電子決裁サービス「Shachihata Cloud」とオプロ「帳票DX」が連携開始 ~CRM上で帳票生成から社内承認までシームレスに対応~
シヤチハタとオプロは、電子決裁サービス「Shachihata Cloud」とクラウド帳票サービス「帳票DX」の連携を開始した。これにより、Salesforceやkintone等のCRM/SFAから帳票生成から社内承認までをワンクリックで完結可能となり、バックオフィス業務の効率化とガバナンス強化を実現する。7月2日には連携活用を紹介する共催セミナーも開催予定。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 11:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:43(収集から7時間16分後)
アナログとデジタルの両面から企業の持続的成長を支援するシヤチハタ株式会社(代表取締役社長 舟橋 正剛 本社:愛知県名古屋市、以下「シヤチハタ」)と、株式会社オプロ(代表取締役社長 里見 一典 本社:東京都中央区、以下「オプロ」)は、シヤチハタが提供する電子決裁サービス「Shachihata Cloud(シヤチハタ クラウド)」とオプロが提供するクラウド帳票サービス「帳票DX」において、帳票データ処理の効率化に向けたサービスの向上を目的に連携を開始したことをお知らせします。
今回の連携により、帳票DXで生成した帳票をそのままShachihata Cloud上での社内承認・回覧プロセスに進めることができます。営業担当者や事務担当者はCRM上で帳票生成から社内承認までワンクリックで処理でき、業務の効率化とガバナンス強化を実現します。
●連携の仕組み
帳票業務のデジタル化が進む一方、社内での承認・回覧プロセスではシステム間での手作業が依然として残っています。帳票DXとShachihata Cloudの連携により、以下のフローが実現します。
① CRM/SFAのデータを活用
Salesforce、kintone等のCRM/SFAに蓄積された顧客情報や取引データを帳票DXに連携します。営業担当者や事務担当者は、普段使い慣れたCRM/SFA上から帳票生成を指示できます。
② 帳票DXで帳票を自動生成
帳票DXが、契約書、申請書、検収書、納品書、作業報告書、見積書、請求書など企業固有のフォーマットで帳票を自動生成・PDF化し、そのままShachihata Cloudへ送信します。申請者はShachihata Cloudの画面を開くことなく、社内ユーザーへの回覧まで開始できます。
③ Shachihata Cloudで承認ワークフローが開始
メール通知を受けた承認者・回覧者は、Shachihata Cloud上で対応します。承認フローでは、帳票の種類や金額に応じた承認ルートが自動適用されます。承認進捗はCRM上から追跡可能で、監査対応にも備えています。なお、このシームレスな連携は設定のみで実現できます。
●今後の展開
シヤチハタとオプロは今後もさらなる連携を図り、利用シーンの拡充や利便性を高める開発を進めてまいります。シヤチハタは引き続き、「Shachihata Cloud」を通じて企業のバックオフィス業務のデジタル化を推進し、多様な働き方と業務効率化を支援してまいります。
●共催セミナー開催のお知らせ
Shachihata Cloud と帳票DXの連携活用をご紹介する共催オンラインセミナー「Salesforceから1クリックで申請自動化! Shachihata Cloud × 帳票DXで、事務作業を限りなくゼロへ 」を、7月2日(木)に実施いたします。
セミナー名:Salesforceから1クリックで申請自動化!Shachihata Cloud × 帳票DXで、事務作業を限りなくゼロへ
開催日時:2026年7月2日(木)12:00〜12:45
形式:オンライン
●Shachihata Cloudについて
シヤチハタが提供する「Shachihata Cloud」は、リモートワーク時代のバックオフィスデジタル化サービスです。稟議書や申請書といった社内文書から、見積書や請求書、注文/請書などの取引先との決裁文書までさまざまな文書の押印業務をデジタル化し、時間や場所を問わず簡単かつ安全に電子印鑑・電子署名を行うことができます。導入数は2026年5月時点で116万件を突破しています。
●帳票DXについて
オプロが提供する「帳票DX」は、Salesforceやkintoneなどのさまざまなクラウドサービスと連携し、見積書、請求書、契約書、報告書など、あらゆる帳票の作成・配信を自動化するソリューションです。
今回の連携により、帳票DXで生成した帳票をそのままShachihata Cloud上での社内承認・回覧プロセスに進めることができます。営業担当者や事務担当者はCRM上で帳票生成から社内承認までワンクリックで処理でき、業務の効率化とガバナンス強化を実現します。
●連携の仕組み
帳票業務のデジタル化が進む一方、社内での承認・回覧プロセスではシステム間での手作業が依然として残っています。帳票DXとShachihata Cloudの連携により、以下のフローが実現します。
① CRM/SFAのデータを活用
Salesforce、kintone等のCRM/SFAに蓄積された顧客情報や取引データを帳票DXに連携します。営業担当者や事務担当者は、普段使い慣れたCRM/SFA上から帳票生成を指示できます。
② 帳票DXで帳票を自動生成
帳票DXが、契約書、申請書、検収書、納品書、作業報告書、見積書、請求書など企業固有のフォーマットで帳票を自動生成・PDF化し、そのままShachihata Cloudへ送信します。申請者はShachihata Cloudの画面を開くことなく、社内ユーザーへの回覧まで開始できます。
③ Shachihata Cloudで承認ワークフローが開始
メール通知を受けた承認者・回覧者は、Shachihata Cloud上で対応します。承認フローでは、帳票の種類や金額に応じた承認ルートが自動適用されます。承認進捗はCRM上から追跡可能で、監査対応にも備えています。なお、このシームレスな連携は設定のみで実現できます。
●今後の展開
シヤチハタとオプロは今後もさらなる連携を図り、利用シーンの拡充や利便性を高める開発を進めてまいります。シヤチハタは引き続き、「Shachihata Cloud」を通じて企業のバックオフィス業務のデジタル化を推進し、多様な働き方と業務効率化を支援してまいります。
●共催セミナー開催のお知らせ
Shachihata Cloud と帳票DXの連携活用をご紹介する共催オンラインセミナー「Salesforceから1クリックで申請自動化! Shachihata Cloud × 帳票DXで、事務作業を限りなくゼロへ 」を、7月2日(木)に実施いたします。
セミナー名:Salesforceから1クリックで申請自動化!Shachihata Cloud × 帳票DXで、事務作業を限りなくゼロへ
開催日時:2026年7月2日(木)12:00〜12:45
形式:オンライン
●Shachihata Cloudについて
シヤチハタが提供する「Shachihata Cloud」は、リモートワーク時代のバックオフィスデジタル化サービスです。稟議書や申請書といった社内文書から、見積書や請求書、注文/請書などの取引先との決裁文書までさまざまな文書の押印業務をデジタル化し、時間や場所を問わず簡単かつ安全に電子印鑑・電子署名を行うことができます。導入数は2026年5月時点で116万件を突破しています。
●帳票DXについて
オプロが提供する「帳票DX」は、Salesforceやkintoneなどのさまざまなクラウドサービスと連携し、見積書、請求書、契約書、報告書など、あらゆる帳票の作成・配信を自動化するソリューションです。
よくある質問
今回の連携で何が可能になりますか?
CRM/SFA上で帳票生成からShachihata Cloudでの社内承認・回覧プロセスまでをワンクリックでシームレスに行えるようになります。
どのようなシステムと連携できますか?
SalesforceやkintoneなどのCRM/SFAと連携し、帳票DXを通じて帳票を自動生成・送信することが可能です。
承認フローはどのように管理されますか?
帳票の種類や金額に応じた承認ルートが自動適用され、承認進捗はCRM上から追跡可能です。
共催セミナーの開催予定はありますか?
2026年7月2日(木)12:00〜12:45に、オンライン形式で「Salesforceから1クリックで申請自動化!」をテーマに開催されます。
Shachihata Cloudの導入実績は?
1995年より電子印鑑システムを展開しており、2026年5月時点で116万件を突破しています。