ASTERIA Warp用「ServiceNowアダプター」を提供開始

パナソニック デジタルとアステリアは、2026年5月29日より「ASTERIA Warp」用「ServiceNowアダプター」の提供を開始します。ノーコードでデータ連携を可能にし、業務DXを支援します。
techNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:21(発表から61時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 03:22(収集から0分後)
パナソニック デジタル株式会社とアステリア株式会社は、国内ソフトウェア市場で19年間企業データ連携(EAI/ESB)製品のシェアNo.1を継続している「ASTERIA Warp」と「ServiceNow AI Platform」との連携機能を担う「ServiceNowアダプター」を2026年5月29日より提供開始することを発表します。近年、企業のITサービスマネジメントや業務プロセスのデジタル化を支える基盤として「ServiceNow」の導入が拡大しています。活用領域が広がるにつれ、既存の基幹システムや各種クラウドサービス、データベースとのデータ連携の重要性が高まっていますが、個別開発による連携は専門的な知識や経験、工数が必要になることが課題となっていました。アステリアが提供するASTERIA Warpは、100種類以上のツールやサービスとノーコードで連携できる点が評価され、1万社を超える企業に導入されています。また、ASTERIA Warpの販売パートナーであり、「ASTERIA Warp Partner of the Year 2026」を受賞したパナソニック デジタルは、パナソニックグループ内へのServiceNow展開を通じて、実運用上の課題や連携に関する知見を蓄積してきました。こうした背景から、パナソニック デジタルは両社の強みを活かし、ServiceNowとの連携をノーコードで実現するASTERIA Warp用「ServiceNowアダプター」を開発。開発負荷の大幅な削減とデータ利活用促進により業務DXを支援します。

よくある質問

日本でのServiceNow導入状況は?

多くの企業で業務プロセスのデジタル化基盤として導入が拡大しています。