経済産業省 総合庁舎別館にて 自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の本格稼働を開始
SEQSENSEがテイケイと協力し、経済産業省の総合庁舎別館にて自律移動型警備ロボット「SQ-2」の本格稼働を開始。警備員不足の解消と業務効率化を推進する。
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- 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月9日 11:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:26(収集から278時間56分後)
SEQSENSE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 壮一郎、以下SEQSENSE)は、テイケイ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:影山 嘉昭)の協力・運用のもと、2026年4月1日(水)から「経済産業省 総合庁舎別館」にて、自律移動型警備ロボット「SQ-2」の本格稼働を開始いたしました。

SEQSENSEは「世界を変えない。」というミッションを掲げ、深刻化する働き手不足の解決策として、自律移動型ロボットの開発・製造・サービス提供を行っています。現在は自律移動型警備ロボット「SQ-2」を中心にサービスを提供しており、2019年のローンチ以降、日本全国でロボットを導入し、警備現場での実績を重ねています。
経済産業省 総合庁舎別館では、1階にてSQ-2が巡回・立哨を行います。これにより、警備員の業務負担を軽減するとともに、施設全体の警備体制の効率化に貢献します。
【自律移動型警備ロボット「SQ-2」について】
SQ-2は、3次元センサー技術・自己位置推定アルゴリズム・リアルタイム経路計画アルゴリズムなど高度なテクノロジーを駆使することで生まれた自律移動型の警備ロボットです。
独自の3DLiDAR※「SQ LiDAR」を搭載しており、警備対象物件の詳細な3次元マッピング、歩行者などの動体検知と回避が可能です。
立哨・巡回・来館者対応といった警備業務の全面的あるいは部分的な代替を行うことで、施設の管理コスト削減に貢献します。
さらに、SQ-2は定期的な遠隔アップデートにより、新機能の実装や不具合解消を行うため、常に最新の状態でご利用いただけます。
※物体の距離や位置を3次元的に測定する仕組み

◇経済産業省 総合庁舎別館
所在地:東京都千代田区霞が関1-3-1
◇テイケイ株式会社
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-1-16 テイケイトレード新宿ビル
代表者:影山 嘉昭
URL:https://www.teikeigroup.co.jp
◇SEQSENSE株式会社
所在地:東京都中央区明石町6-4ニチレイ明石町ビル 5階
創業:2016年10月3日
代表者:中村 壮一郎
事業内容:自律移動型ロボット及びその関連製品の開発
◇本件に関するお問い合わせ先
SEQSENSE株式会社
Tel:03(6625)5313
Mail:staff@seqsense.com
よくある質問
SQ-2とはどのようなロボットですか?
SEQSENSEが開発した自律移動型の警備ロボットです。独自の3D LiDARを用いて施設内を3次元マッピングし、歩行者を回避しながら巡回や立哨を行います。
経済産業省ではどのような役割を果たしますか?
総合庁舎別館の1階にて、警備員に代わって自動で巡回・立哨を行い、施設全体の警備体制の効率化と警備員の負担軽減に貢献します。
SQ-2の強みは何ですか?
高精度な自己位置推定と経路計画アルゴリズムに加え、定期的な遠隔アップデートにより常に最新の状態で新機能が利用できる点です。