住友電設株式会社(本社:大阪市)は、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、厚生労働省が認定する「くるみん認定」を2026年5月21日付で取得しました。

当社は、社員一人ひとりがライフイベントとキャリアを両立しながら安心して働き続けられる職場環境づくりを重要な経営課題の一つと位置づけ、育児支援制度の充実や利用しやすい職場風土の醸成に取り組んでおり、このたび、これらの取組みが評価され「くるみん認定」の取得に至りました。

主要指標 — KEY FIGURES

81.6%
男性社員の育児休業等取得率は2025年度に81.6%

育児と仕事の両立支援に向けた主な取組みは次のとおりです。

・仕事と育児の両立支援に関する社長メッセージの発信

・育児に関する短時間勤務等の利用期間延長(小学校6年次修了まで)

・育児休業(10日間)および配偶者出産休暇(5日間)の有給化

・フレックスタイム制におけるコアタイムの短縮

・テレワーク勤務制度および時間単位有給休暇の活用促進

・カフェテリアプランにおける育児関連メニューの拡充

・育児休業に関する面談プログラムの導入による本人および上司への支援強化等

これらの取組みにより、当社における男性社員の育児休業等取得率は2025年度に81.6%となるなど、社員の育児参画を後押しする環境づくりが着実に進んでいます。

当社は今後も、多様な人材が能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めるとともに、誰もが働きがいを持って活躍できる環境づくりを通じて、中期経営計画「VISION2030 Mid-term PLAN2028」の達成と持続的な企業価値向上を目指してまいります。

以上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:認定