春の香りがほどける一皿。テラス御堂原「雪月花」で春会席がスタート
SEKIYA RESORTのテラス御堂原「雪月花」は、2026年3月より春の会席コースを開始しました。旬の食材と春ならではの香りに焦点を当てた、五感で楽しむ料理を提供します。
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- 📰 発表: 2026年4月11日 02:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 05:33(収集から221時間11分後)

SEKIYA RESORT テラス御堂原のお食事処「雪月花」では、2026年3月より夕食の会席コースが春仕様の内容へと変わりました。春に旨みや甘みが増す旬の食材をふんだんに取り入れ、季節の移ろいを料理で感じていただけるコースとなっています。今回のメニューでは、味わいだけでなく「香り」にも焦点を当てて料理を構成。食材そのものが持つ芳醇な香りや、調理によって引き立つ春ならではの香りを大切にし、五感で楽しめる一皿一皿に仕立てています。
本記事では、数ある料理の中から、春の香りと季節感が特に際立つ「前菜」と「蒸し物」の二品をピックアップしてご紹介します。

前菜:菜の花と平目の松前ジュレ掛け
春の訪れを感じさせる前菜は、菜の花のほろ苦さと平目の上品な甘みが調和する一皿。平目は昆布の旨みをやさしくまとわせ、素材本来の味わいを引き立てました。ほのかに生姜をきかせ、旨みを閉じ込めたジュレを添えることで、口に広がる香りと繊細な余韻をお楽しみいただけます。

揚物:蓬(ヨモギ)餅 季節野菜 揚げ浸し
蓬を練り込んだ餅を香ばしく揚げ、当館自慢の出汁で揚げ浸しに仕立てた一品。外側は香ばしく、中はやわらかな食感に仕上げることで、心地よい食感の対比をお楽しみいただけます。蓬のやさしい香りと出汁の旨味が調和し、糸唐辛子が彩りとほのかな辛味のアクセントを添えます。
春の食材が持つやさしい香りや味わいを丁寧に引き出し、ひと皿ごとに季節の移ろいを感じられる「雪月花」の春会席。旬の恵みと料理人の繊細な手仕事が織りなす味わいが、旅のひとときをより豊かに彩ります。
本コースは、ご宿泊のお客様はもちろん、外来のお客様にもお楽しみいただける季節限定メニューです。SEKIYA RESORT Terrace Midobaruで、この春ならではの特別な食体験をぜひご堪能ください。
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雪月花
大分を中心に、旬の食材を厳選した和懐石をご提供。
熟練の料理人が織りなす繊細で上品な味わいをご堪能いただけます。
「絶景」や「温泉」とともに、食でも贅沢なひとときを演出します。

衛藤 大地 / 雪月花 料理長
地元・大分の旅館や割烹料理店で研鑽を重ねてきた料理人。旬を映す季節感と土地ならではの食材選びにこだわりながら、一皿一皿に真心を込める姿勢は一貫しています。常にお客様の満足を第一に考え、その時々の“最もおいしいかたち”を追い求めています。

株式会社SEKIYA RESORT
代表取締役林太一郎。
別府で創業して120年以上の歴史を持つSEKIYA RESORTの代表として、当時、大分別府に他にないデザイナーズ旅館をいち早く導入しました。
常に革新的な挑戦を続け、入社時の売上から30倍以上の成長を作り出しています。
現在は市内で旅館・ホテルを3施設運営。その一つ、「SEKIYA RESORT Galleria Midobaru」は数々のデザイン賞を受賞したアートホテルです。
よくある質問
「雪月花」の春会席はいつから始まりますか?
2026年3月より、夕食の会席コースが春仕様の内容へと変わりました。旬の食材の旨み、甘み、そして特に「香り」に焦点を当てたコースです。
春会席で紹介されている料理は何ですか?
前菜の「菜の花と平目の松前ジュレ掛け」と揚物「蓬餅 季節野菜 揚げ浸し」が紹介されています。どちらも春らしい香りと味わいが特徴です。
SEKIYA RESORTの「テラス御堂原」とはどのような施設ですか?
SEKIYA RESORTが運営する、食事処「雪月花」を含む施設です。温泉や観光地としても知られる地域に位置していると考えられます。