日本ラグビーフットボール協会の「JAPAN BASE」第2グラウンドで当社が設計・開発した人工芝が採用され、「World Rugby認定人工芝フィールド」の認定を取得
積水樹脂株式会社が設計・開発したスポーツ用人工芝「DREAM TURF PT-RS+U」が、日本ラグビーフットボール協会の「JAPAN BASE 第2グラウンド」に採用され、World Rugby認定人工芝フィールドの認定を取得しました。これにより、同社はラグビー競技の安全で快適な環境づくりに貢献します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月10日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:23(発表から1時間23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 04:44(収集から220時間21分後)

積水樹脂株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼CEO 馬場浩志、以下「当社」)は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が運営するラグビー日本代表強化・育成拠点「JAPAN BASE」において、2026年3月に完成した「JAPAN BASE 第2グラウンド」に採用された当社設計・開発のスポーツ用人工芝 「DREAM TURF PT-RS+U」が、World Rugby(ワールドラグビー)認定人工芝フィールドとして認定されたことをお知らせします。
World Rugbyでは、ラグビー競技における安全性確保のため、人工芝フィールドの性能要件を「競技に関する規定第22条」に定めています。本人工芝フィールドは、World Rugbyが定める競技規定および性能要件に基づき、認定検査機関による評価を経て認定を取得したもので、日本国内におけるWorld Rugby認定人工芝フィールドとしては2例目となります。
「JAPAN BASE 第2グラウンド」は、年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々がラグビーやスポーツを楽しめる環境づくりをコンセプトに整備された施設です。当社の人工芝は、ラグビー競技に求められる安全性やプレー性への配慮に加え、安定した品質と耐久性を備えたスポーツフィールドとして採用されました。
当社はこれまで、サッカー、野球、ラグビーをはじめとする各種スポーツ分野において、競技特性に応じた人工芝の設計・開発を行い、スポーツを支えるインフラづくりに取り組んできました。今回のWorld Rugby認定取得を通じて、競技団体や利用者からの信頼に応えるとともに、今後も安全で快適なスポーツ環境の実現に貢献してまいります。
スポーツ用人工芝 「DREAM TURF PT-RS+U」製品情報
https://www.dreamturf.jp/products/dreamturf/ptrsplusu/
【参考】
JAPAN BASE第2グラウンド World Rugby認定のお知らせ|日本ラグビーフットボール協会
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会レポート:JAPAN BASE 人工芝グラウンド開設記念「オープニングセレモニー」および「ラグビークリニック」
<積水樹脂株式会社>
1954年の創業以来、複合技術を活かし安全・安心・環境保全に貢献するモノづくりによって、公共・民間の幅広い分野で事業を展開しています。「社会の景色に、安全と心地よさを。」のグループスローガンのもと、世界の人々の安全・安心・快適な暮らしを支える製品を提供しています。
よくある質問
積水樹脂の人工芝が認定された「JAPAN BASE 第2グラウンド」とは何ですか?
日本ラグビーフットボール協会が運営する、ラグビー日本代表の強化・育成拠点です。多様な人々がスポーツを楽しめる環境を目指しています。
World Rugby認定人工芝フィールドとはどのようなものですか?
World Rugbyが定める競技規定と性能要件を満たし、安全性とプレー性が確保された人工芝フィールドです。日本国内では2例目となります。
積水樹脂の「DREAM TURF PT-RS+U」の特長は何ですか?
ラグビー競技に求められる安全性とプレー性に配慮し、安定した品質と耐久性を備えたスポーツ用人工芝です。