建材製品群の価格改定について

積水化学工業株式会社は2026年4月14日、中東情勢不安による石油・ナフサ由来の原材料価格とエネルギーコストの急騰を受け、建材製品群の価格を2026年5月20日出荷分より改定すると発表しました。雨とい製品、波板、塩ビデッキ材、クレガーレ、ゼットロンは20%以上、カラーパイプ本体は30%以上、カラー継手および関連製品は15%以上の値上げとなります。
financialNQ 72/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:58(収集から54時間26分後)
2026年4月14日




積水化学工業株式会社














中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、それに伴い原料価格並びにエネルギーコスト等も急騰しております。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきましたが、この状況は自助努力の限界を大きく超えており、下記の通り販売価格の改定に踏み切らせていただくことと致しました。




 引き続き安定供給とコスト対策を講じて参りますが、事情をご推察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い  申し上げます。



















1.値上げ実施日  2026年5月20日(水)出荷分より









2.対象製品と値上げ幅




  ・雨とい製品全般およびとい関連製品、波板  20%以上




  ・カラーパイプ本体             30%以上




  ・カラー継手および関連製品         15%以上




  ・塩ビデッキ材、クレガーレ、ゼットロン   20%以上









                                           以上







<本件に関するお問い合わせ>




積水化学工業株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ




Email:kouhou@sekisui.com

よくある質問

積水化学工業株式会社が建材製品群の価格を改定する理由は何ですか?

中東地域の情勢不安により、石油・ナフサ由来の塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が悪化し、原材料価格とエネルギーコストが急騰したためです。

価格改定はいつから実施されますか?

2026年5月20日出荷分より実施されます。