資源循環の高度化と石化由来プラスチック削減のさらなる推進へ 100%リサイクル素材容器の実用化に向けた実証テストを開始
Key facts
- 資源循環の高度化と石化由来プラスチック削減のさらなる推進へ 100%リサイクル素材容器の実用化に向けた実証テストを開始
- セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年6月を目標に100%リサイクルPET樹脂を使用したA-PET容器の実証テストを開始します。これは『GREEN CHALLENGE 2050』の一環で、2030年までに50%、2050年までに100%環境配慮型素材への切り替えを目指す取り組みです。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月16日
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セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年6月を目標に100%リサイクルPET樹脂を使用したA-PET容器の実証テストを開始します。これは『GREEN CHALLENGE 2050』の一環で、2030年までに50%、2050年までに100%環境配慮型素材への切り替えを目指す取り組みです。
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- 資源循環の高度化と石化由来プラスチック削減のさらなる推進へ 100%リサイクル素材容器の実用化に向けた実証テストを開始 (2026年6月16日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月16日
セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年6月を目標に100%リサイクルPET樹脂を使用したA-PET容器の実証テストを開始します。これは『GREEN CHALLENGE 2050』の一環で、2030年までに50%、2050年までに100%環境配慮型素材への切り替えを目指す取り組みです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月16日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 14:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 15:25(収集から1時間3分後)
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、オリジナル商品の容器における環境配慮型素材の活用を推進し、石化由来のプラスチック削減の取り組みをさらに強化してまいります。昨今の世界情勢により、エネルギーや素材における価格高騰が懸念される中において、紙素材等の活用や、容器の軽量化、リサイクル素材の採用拡大などの取り組みを一層推進し、実行を加速してまいります。今後も環境負荷低減と資源循環の推進を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社では、カップデリ、サラダ、調理麺等で使用している透明容器(A-PET容器)について、容器メーカーと連携し、リサイクルPET樹脂の使用比率を高める取り組みを進めてきました。具体的には、容器におけるリサイクルPET樹脂比率を80%とする仕様を採用し、2023年時点で使用するA-PET容器はすべてリサイクルPET樹脂比率80%の容器へ切り替えが完了し、石化由来の原料の使用量削減につながっています。
食品容器用途については、リサイクル素材の活用をさらに推進すべく、今回、2026年6月を目標にリサイクルPET樹脂を100%使用した、A-PET容器の実証テストを開始いたします。テスト結果を踏まえ、順次拡大を検討してまいります。
本取り組みは、グループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』における“プラスチック対策”の一環です。当社は、オリジナル商品で使用する容器について、2030年に50%、2050年までに100%を環境配慮型素材へ切り替えることを目指しています。(2025年度において、約40%が環境配慮素材)
<ご参考:プラスチック削減の取り組み>
オリジナル商品全体のうち、約40%が環境配慮型の素材を使用しております(2025年度)
・パスタやチルド弁当の容器の紙化(※1)により、2013年比で約1,014トンのプラ削減
・チルド弁当の中皿・フタにマスバランス方式を採用し、年間約70トンのプラ削減(※1)
・2026年5月より順次、チルド和菓子の容器を薄肉化し、1個あたり4%削減
・店頭にペットボトル回収機を設置し、ボトルtoボトルの取り組みを実施
※1 オリジナル商品で使用する容器の、環境負荷を低減“環境配慮型素材”の使用をさらに強化
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2025/202511121500.html
◆チルド弁当に使用する容器をプラスチックから紙素材に変更
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2020/2020060809.html
◆「カップデリ」のフタをトップシール型(フィルム)に変更
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2020/20200518160001.html
◆サンドイッチの包材の一部を紙素材に置き換え
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2021/202107211500.html
当社では、カップデリ、サラダ、調理麺等で使用している透明容器(A-PET容器)について、容器メーカーと連携し、リサイクルPET樹脂の使用比率を高める取り組みを進めてきました。具体的には、容器におけるリサイクルPET樹脂比率を80%とする仕様を採用し、2023年時点で使用するA-PET容器はすべてリサイクルPET樹脂比率80%の容器へ切り替えが完了し、石化由来の原料の使用量削減につながっています。
食品容器用途については、リサイクル素材の活用をさらに推進すべく、今回、2026年6月を目標にリサイクルPET樹脂を100%使用した、A-PET容器の実証テストを開始いたします。テスト結果を踏まえ、順次拡大を検討してまいります。
本取り組みは、グループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』における“プラスチック対策”の一環です。当社は、オリジナル商品で使用する容器について、2030年に50%、2050年までに100%を環境配慮型素材へ切り替えることを目指しています。(2025年度において、約40%が環境配慮素材)
<ご参考:プラスチック削減の取り組み>
オリジナル商品全体のうち、約40%が環境配慮型の素材を使用しております(2025年度)
・パスタやチルド弁当の容器の紙化(※1)により、2013年比で約1,014トンのプラ削減
・チルド弁当の中皿・フタにマスバランス方式を採用し、年間約70トンのプラ削減(※1)
・2026年5月より順次、チルド和菓子の容器を薄肉化し、1個あたり4%削減
・店頭にペットボトル回収機を設置し、ボトルtoボトルの取り組みを実施
※1 オリジナル商品で使用する容器の、環境負荷を低減“環境配慮型素材”の使用をさらに強化
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2025/202511121500.html
◆チルド弁当に使用する容器をプラスチックから紙素材に変更
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2020/2020060809.html
◆「カップデリ」のフタをトップシール型(フィルム)に変更
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2020/20200518160001.html
◆サンドイッチの包材の一部を紙素材に置き換え
https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2021/202107211500.html
よくある質問
セブン‐イレブンはなぜ100%リサイクル容器のテストを始めたのですか?
石化由来プラスチックの削減と資源循環の推進が目的です。2050年までに容器を100%環境配慮型素材へ切り替える戦略の一環です。
100%リサイクルPET容器の実用化はいつ頃ですか?
2026年6月を目標に実証テストを開始し、結果を踏まえて順次拡大する予定です。
現在の環境配慮型素材の使用率はどのくらいですか?
2025年度時点で、オリジナル商品の容器の約40%が環境配慮型素材を使用しています。
これまでにどのようなプラスチック削減策を実施していますか?
パスタ容器の紙化、チルド弁当の中皿・フタへのマスバランス方式導入、ペットボトル回収機の設置などがあります。
『GREEN CHALLENGE 2050』とは何ですか?
セブン‐イレブン・ジャパンが掲げる環境宣言で、2050年までにカーボンニュートラルとプラスチック対策の完全達成を目指しています。