セブン‐イレブン、熱中症対策として「クールシェア」の取り組みを開始
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、年々厳しくなる暑さへの対策として、5月18日以降、お客様や地域の皆様が店内で涼める「クールシェア」の取り組みを順次開始します。実施店舗ではポスターを掲示し、熱中症対策への貢献を目指します。これは、店舗での省エネ対策と並行して行われ、地域に快適で安全な環境を提供するものです。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 00:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 15:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:48(収集から16分後)
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、年々上昇する夏季の気温対応として、お客様・地域の皆様に対する“クールシェア”の取り組みを5月18日(月)以降、順次行ってまいります。(※) 最高気温が40℃以上の日の新たな名称として「酷暑日」が定められるなど、近年、顕著な高温を記録する年が増えています。 本取り組みはこのような状況も踏まえ、お客様に店内で気軽に涼んでいただき、熱中症対策にお役立ていただけるように実施するものです。実施店舗では“クールシェア”に関するポスターを掲示いたします。 セブン‐イレブンでは、これまでも取り組んでいる店舗での省エネ対策にも継続して対応しながら、地域の皆様により快適で安全にお過ごしいただけるよう、熱中症対策を進めてまいります。 <クールシェアの店頭告知>(※) ▲ポスターの一例 ※実施については店舗ごとの判断となります。 <ご参考:店舗における省エネ対策> お店でできる環境対策として、日頃より店舗では下記を中心とした対策を行い、省エネに取り組んでいます。 ①週1回のフィルター清掃実施 ②ウォークインの開放時間削減 ③バックルーム・事務所の照明は必要な時だけON ④アイスケースの吹き出し口に番重等を置かない ⑤室外機の前に物を置かない ⑥空調の適切な運転 以上