【予約開始】7万人が買った大人気書籍『トリノトリビア』がパワーアップしてカムバック! 『新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』が7月6日(月)発売!
川上和人氏監修、マツダユカ氏作画の人気書籍『トリノトリビア』が、8年ぶりに『新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』としてパワーアップし、7月6日(月)に発売されます。掲載数を100本に増やし、ルビ対応や新コラム追加で読みやすさが向上。身近な野鳥の知られざる生態をユーモアと専門知識で紹介し、鳥好きから初心者まで楽しめる内容となっています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月25日 20:30
- 🔍 収集: 2026年5月25日 12:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:24(収集から2時間22分後)
●『トリノトリビア』とは?
身近なスズメやカラス、メジロ、ヒヨドリ、ハトなど、ふだんは見過ごしがちな野鳥たちの“意外な素顔”を、4コママンガと文章でテンポよく紹介した一冊です。
監修・執筆は『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)などの著書でおなじみ、鳥類学者の川上和人。4コママンガは『ぢべたぐらし』(リブレ出版)や『きょうのスー』(双葉社)など鳥をモチーフにしたマンガを多く手掛ける漫画家マツダユカ。ほか、執筆陣として三上かつら、川嶋隆義が参加して2018年に刊行、「とにかく面白い」「時間を忘れて読んでしまう」「知らなかったことばかりで人生が豊かになった」と大きな話題を呼び、実売部数7万部超の大ヒットとなりました。
●8年のときを経て『新版トリノトリビア』が刊行
弱者スズメのしたたかな生き残り戦略、鳥なのに“ミルク”で子育てするハト、進化し続けるカッコウの托卵テクニック、海鳥が魚を食べると森が育つ――。
身近な鳥たちの知られざる生態をユーモラスに描き、大きな話題を呼んだ『トリノトリビア』。マンガや文章のユーモア・切れ味はそのままに、この8年間の野鳥研究で新たにわかった最新トリビア17本を加え、『新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』としてよみがえります。
●新版になって変わったこと、変わらないこと
・48ページ増でさらに読み応えアップ!
厚みも横幅もボリュームアップ! 掲載トリビア数はぴったり100本になりました。
・ルビが増えてさらに読みやすく!
常用外漢字や専門用語がルビつきになり、どなたにも読みやすい一冊に進化しました。
・ミニエッセイ「野外調査のナンタルカ」を新収録
鳥類学者・川上和人の「野外調査」にまつわるコラムを新収録。野鳥研究の調査の実態を知ることで、本編をさらに楽しく読むことができます。
・鳥類学者×漫画家の最強タッグ再び!
専門知識とユーモアが絶妙に融合した“唯一無二の読みごこち”や、”読めば読むほど止まらなくなる面白さ”は変わりません。
●著者プロフィール
監修・執筆:川上和人
森林総合研究所北海道支所地域研究監。亜熱帯の小笠原諸島の鳥を研究している。2025年に北海道に転勤し雪にはしゃいでいたら、全身に寒冷蕁麻疹が出て3日寝込んだ。おもな著書は『鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない』ほか。
漫画:マツダユカ
静岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。おもに鳥や動物の生態をモチーフとしたイラストや漫画を多く手掛ける。漫画に『ぢべたぐらし』『きょうのスー』『始祖鳥ちゃん』などがある。
身近なスズメやカラス、メジロ、ヒヨドリ、ハトなど、ふだんは見過ごしがちな野鳥たちの“意外な素顔”を、4コママンガと文章でテンポよく紹介した一冊です。
監修・執筆は『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)などの著書でおなじみ、鳥類学者の川上和人。4コママンガは『ぢべたぐらし』(リブレ出版)や『きょうのスー』(双葉社)など鳥をモチーフにしたマンガを多く手掛ける漫画家マツダユカ。ほか、執筆陣として三上かつら、川嶋隆義が参加して2018年に刊行、「とにかく面白い」「時間を忘れて読んでしまう」「知らなかったことばかりで人生が豊かになった」と大きな話題を呼び、実売部数7万部超の大ヒットとなりました。
●8年のときを経て『新版トリノトリビア』が刊行
弱者スズメのしたたかな生き残り戦略、鳥なのに“ミルク”で子育てするハト、進化し続けるカッコウの托卵テクニック、海鳥が魚を食べると森が育つ――。
身近な鳥たちの知られざる生態をユーモラスに描き、大きな話題を呼んだ『トリノトリビア』。マンガや文章のユーモア・切れ味はそのままに、この8年間の野鳥研究で新たにわかった最新トリビア17本を加え、『新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』としてよみがえります。
●新版になって変わったこと、変わらないこと
・48ページ増でさらに読み応えアップ!
厚みも横幅もボリュームアップ! 掲載トリビア数はぴったり100本になりました。
・ルビが増えてさらに読みやすく!
常用外漢字や専門用語がルビつきになり、どなたにも読みやすい一冊に進化しました。
・ミニエッセイ「野外調査のナンタルカ」を新収録
鳥類学者・川上和人の「野外調査」にまつわるコラムを新収録。野鳥研究の調査の実態を知ることで、本編をさらに楽しく読むことができます。
・鳥類学者×漫画家の最強タッグ再び!
専門知識とユーモアが絶妙に融合した“唯一無二の読みごこち”や、”読めば読むほど止まらなくなる面白さ”は変わりません。
●著者プロフィール
監修・執筆:川上和人
森林総合研究所北海道支所地域研究監。亜熱帯の小笠原諸島の鳥を研究している。2025年に北海道に転勤し雪にはしゃいでいたら、全身に寒冷蕁麻疹が出て3日寝込んだ。おもな著書は『鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない』ほか。
漫画:マツダユカ
静岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。おもに鳥や動物の生態をモチーフとしたイラストや漫画を多く手掛ける。漫画に『ぢべたぐらし』『きょうのスー』『始祖鳥ちゃん』などがある。
よくある質問
『新版トリノトリビア』の発売日はいつですか?
2026年7月6日(月)です。
前作からの主な変更点は何ですか?
掲載トリビア数が100本に増え、48ページ増量しました。また、ルビの追加による読みやすさの向上や、新コラム「野外調査のナンタルカ」の収録が行われています。
本書はどのような内容ですか?
身近な野鳥の意外な生態を、鳥類学者の川上和人氏による解説と漫画家マツダユカ氏の4コママンガで紹介する書籍です。
主な執筆・制作陣は誰ですか?
監修・執筆を鳥類学者の川上和人氏が担当し、漫画をマツダユカ氏が担当。さらに三上かつら氏、川嶋隆義氏も執筆陣として参加しています。
本書はどのような層におすすめですか?
鳥好きや生き物好きの方はもちろん、これまで鳥に興味がなかった方にも、野鳥の面白さや賢さを知る入り口としておすすめです。