「Seiko Trust EDI」がJFEシステムズの「DataDelivery®」のJIIMAデジタルシームレスソフト法的要件認証取得を支援

セイコーソリューションズは、EDIプラットフォーム「Seiko Trust EDI」がJFEシステムズの「DataDelivery®」によるJIIMAデジタルシームレスソフト法的要件認証取得を支援したと発表。Peppol等の取引データ受信からアーカイブまでの完全自動化を実現した。
提携NQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 06:35(収集から19時間3分後)
セイコーソリューションズ株式会社は、同社のEDIプラットフォーム「Seiko Trust EDI」が、JFEシステムズ株式会社が提供する電子帳票システム「DataDelivery®」の、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「デジタルシームレスソフト法的要件認証」取得において活用されたことを発表しました。

「Seiko Trust EDI」は、多様な通信プロトコルに対応したEDIプラットフォームです。グローバルなデジタルインボイス標準仕様「Peppol」への対応をはじめ、流通、製造、金融業界の標準EDI、さらにインターネットを介した多様なデータ連携に柔軟に対応しています。

今回、JFEシステムズの「DataDelivery®」が認証を取得するにあたり、「Seiko Trust EDI」がシステム間をつなぐ中核的なデータ連携基盤として活用されました。これにより、Peppolネットワークを利用したデジタルインボイス(JP PINT)の発行・受領、および全銀協標準等に基づく銀行取引データの受領において、構造を維持したまま完全自動で「DataDelivery®」へ受け渡す環境を実現しています。

「デジタルシームレスソフト法的要件認証」は、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応ニーズが高まる中、データの発生から保管まで、人手を介さず一貫して自動化されていることを証明する重要な指標です。今回の連携により、二重入力などの非効率が解消されるほか、電子帳簿保存法の優良な電子帳簿要件をクリアし、各種優遇措置を安心して活用できる基盤が提供されます。

セイコーソリューションズは、今後もJFEシステムズとのパートナーシップを通じて、企業間取引の高度化とDXおよび法令対応の推進に貢献していくとしています。

よくある質問

JIIMAデジタルシームレスソフト法的要件認証とは何ですか?

デジタル取引データが送受信から保存まで、人手を介さず改ざんなく自動化されていることを証明するJIIMAの認証。

Seiko Trust EDIで何が自動化されますか?

Peppolインボイスや銀行取引データの受信から、「DataDelivery®」への格納までの一連のアーカイブプロセスが自動化されます。

本連携はどんな企業におすすめですか?

インボイス制度や電帳法対応による手作業の削減と、法的信頼性の確保を同時に実現したいバックオフィスDX推進企業に適しています。