群馬銀行が、セイコーソリューションズの金融機関向け新サービス「融資クラウドプラットフォーム3.0」を採用

群馬銀行は、セイコーソリューションズの金融機関向け新サービス「融資クラウドプラットフォーム3.0」を採用した。これにより、2026年4月下旬から住宅ローンのWeb受付を開始し、顧客は24時間いつでもマイページから手続きが可能となる。住宅販売業者も審査結果をタイムリーに確認でき、業務効率化が期待される。このプラットフォームはAI技術とセキュリティ機能を活用し、金融機関と顧客双方に価値を提供する。
product_launchNQ 64/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 21:26(収集から356時間19分後)

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下セイコーソリューションズ)の金融機関向け新サービス「融資クラウドプラットフォーム 3.0」が、株式会社群馬銀行(代表取締役 頭取 深井 彰彦、本店:群馬県前橋市、以下 群馬銀行)に採用されました。

群馬銀行では、住宅ローン手続きの利便性向上とペーパーレス化を目的とし、2026年4月下旬に「住宅ローン正式申込のWeb受付」を開始する予定となりました。

本サービスの導入により、住宅ローンをお申込みいただくお客さまは、24時間いつでも「マイページ」から手続きを行うことが可能となります。従来、ローン窓口で行っていた紙ベースの申込手続きや必要書類提出の多くがWeb上で可能となり、スムーズかつ迅速なお手続きが実現します。(*)

(*)ご希望により、ご来店でのお手続きもいただけます。団体信用生命保険申込書や抵当権設定契約証書等、一部の書類は書面でのご提出が必要となります。

さらに、住宅販売業者さまにおかれましても、専用ポータルサイトを通じて審査結果をタイムリーにご確認いただけるほか、必要な情報の共有や進捗管理が容易となります。

セイコーソリューションズは、独自の金融機関向けプラットフォームを通じて、銀行とそのお客さま、さらに住宅販売業者さまなどをシームレスにつなぎ、融資手続き全体のデジタル化と業務効率化をご支援します。

【融資クラウドプラットフォーム3.0について】

金融業務のデジタル化に加え、金融機関のお客さまの人生の節目(結婚、出産、住宅購入など)に合わせて最適な資金サポートの提案を可能にする新サービスです。

最新のAI技術と強固なセキュリティ機能を活用し、金融機関とお客様双方に価値を提供する革新的な融資プラットフォームを実現します。

▶セイコーソリューションズ AI・不正検知・担保査定機能を融合し、

個人融資業務を高度化する新サービス「融資クラウドプラットフォーム3.0」提供開始

https://www.seiko-sol.co.jp/archives/90765/ 

※群馬銀行様では住宅ローンのWeb受付をご利用いただきます。

※Seiko Trustはセイコーグループ株式会社の登録商標です。

※その他、本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

よくある質問

群馬銀行が導入する「融資クラウドプラットフォーム3.0」とはどのようなサービスですか?

セイコーソリューションズが提供する、金融機関向けの新しいサービスで、融資手続きのデジタル化と業務効率化を支援するプラットフォームです。特に、AI技術やセキュリティ機能を活用し、顧客の人生の節目に合わせた最適な資金サポート提案を可能にします。

群馬銀行では、このサービスをどのように活用しますか?

群馬銀行では、住宅ローン手続きの利便性向上とペーパーレス化を目的として、「住宅ローン正式申込のWeb受付」を開始します。これにより、顧客は24時間いつでもオンラインで手続きが可能になります。

顧客は住宅ローン手続きをどのように行えますか?

「マイページ」から24時間いつでもWeb上で手続きが可能になります。従来窓口で行っていた申込手続きや書類提出の多くがオンラインで完結しますが、一部書類は書面での提出が必要です。ご希望により来店での手続きも可能です。

住宅販売業者にとってのメリットは何ですか?

専用ポータルサイトを通じて、審査結果をタイムリーに確認できるほか、必要な情報の共有や進捗管理が容易になります。