株式会社成基(本社:京都府京都市、代表取締役:佐々木雄紀)は、京都府綾部市と連携し、不登校児童生徒支援を目的とした「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」を開設いたします。

本事業について、5月26日(火)午前11時より綾部市役所にて記者発表を行い、事業の背景や目的、仕組み等について説明いたします。

【背景】 全国的に不登校児童生徒数は過去最多を更新しており、多様な学びや居場所の提供が急務となっています。成基では京都市などでメタバースを活用した不登校支援の実績があり、今回綾部市と連携して地域を越えて利用可能な「共同利用型」モデルとして展開します。

【特徴】 1. 自宅から参加できる安心できる居場所:アバターを用い、顔出し不要・匿名性で自分らしく関われる。 2. オンライン上での学習・交流支援:スタッフによる支援や探究活動を行う。 3. リアルな支援機関との接続:学校や地域の支援機関と連携し、リアルな支援につなげる。 4. 自治体間で活用可能な「共同利用型」モデル:単独自治体では難しい支援体制を共同で運営し、持続可能にする。

【今後の展開】 成基は本取り組みを通じ、地域や家庭環境に左右されず、誰もが学びとつながりを持てる支援モデルの構築を目指します。知見を蓄積し、他自治体への広域的な展開を進めてまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 製品・サービス:メタバース教育支援センター / オンラインフリースクール「シンガク」