日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」取得のお知らせ
株式会社シードが日本政策投資銀行より5年連続で「DBJ環境格付」を取得し融資を受けた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 00:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から1時間6分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 15:13(収集から374時間6分後)
コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 隆郎)は、2026年3月31日(火)に株式会社日本政策投資銀行(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:地下 誠二、以下「DBJ」)より「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であると評価され格付を取得し、「DBJ環境格付」に基づく融資を受けました。当社が本格付を取得するのは、2021年度より5年連続となります。

「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニューです。
今回の格付では、当社は以下の点が高く評価されました。
(1) 「シードエコロジーマーク」基準認定商品の拡充に加え、「BLUE SEED PROJECT」における地域横断的な営業担当者向けの勉強会の開催並びに広範な地域におけるCSRイベント参加及び眼科へのブリスター回収箱設置を通じて、環境配慮の活動実績を拡大することで、自社の認知度を高め、ブランド価値向上につなげている点。
(2) 経営層をトップとする環境推進体制における「カーボンニュートラルプロジェクト」のもと、ハイブリッド空調設備の導入や再生可能エネルギー利用拡大に向けた太陽光パネルの設置等、環境負荷低減を意識した取り組みを推進していることに加え、具体的な改善施策の検討にあたっては、従業員の声を取り入れながら生産技術本部を中心に「歩留まり改善プロジェクト」を展開するなど、社内一体的な環境マネジメントの構築に向けて取り組んでいる点。
(3) 商品開発に向けて社内横断的な取り組みとするべく、新たに商品戦略会議を会議体として設置し、社内でより具体的に議論できる体制を整備したことに加え、電子デバイスを内蔵したスマートコンタクトレンズの開発を加速させるため、産学と連携可能なプラットフォームを構築するなど、社内外を巻き込んでイノベーションを推進する仕組みを創出している点。
当社は、今後も環境保全への取り組みを積極的に行い、サステナブルな社会やカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
■シードエコロジーマーク
当社はサステナビリティ理念に基づき「環境経営」の実現を掲げ、会社全体としてカーボンニュートラルを含めた環境課題解決に関する取り組みを進めています。
お客さまが環境に配慮した商品を選べるよう、当社が策定した「シードエコロジーマーク基準」をクリアした商品であることを表す「シードエコロジーマーク」を策定しました。本マークは当社の登録商標です。(第6782186号)

■BLUE SEED PROJECT(ブルーシードプロジェクト)


本活動にご賛同いただいている眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカー問わず使い捨てコンタクトレンズのブリスターを回収。収集されたブリスターはリサイクル事業者により再資源化され、物流パレットとして製品化されます。収益は、海洋ごみ問題解決に向けて活動している一般社団法人JEANに全額寄付しています。

株式会社シード 会社概要
代表:代表取締役社長 佐藤 隆郎
本社:〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2
電話:03-3813-1111(大代表)
設立:1957年10月9日
資本金:35億3,231万円
事業内容:(1)コンタクトレンズ事業 (2)コンタクトレンズケア事業(3)その他事業(医薬品・眼科医療機器等)
ホームページ:https://www.seed.co.jp
シード企業 X (公式):https://x.com/SEED_koho
シード広報 TikTok(公式):https://www.tiktok.com/@seed_koho
シード YouTube(公式): https://www.youtube.com/channel/UCOCIN1Lb3yq6T_LiHDB4YVA
シード LinkedIn(公式) : https://www.linkedin.com/company/seedcontactlens
よくある質問
「DBJ環境格付」とは何ですか?
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が開発した独自のスクリーニングシステム(格付システム)を用いて、企業の環境経営度を評価し、特に優れた取り組みを行う企業を選定する融資メニューです。世界で初めての取り組みとなります。
SEED株式会社が「DBJ環境格付」を取得したのは今回で何回目ですか?
2021年度より5年連続での取得となります。
今回の格付でSEED株式会社はどのような点が評価されましたか?
「シードエコロジーマーク」基準認定商品の拡充や「BLUE SEED PROJECT」を通じた環境配慮活動の実績拡大、経営層主導のカーボンニュートラルプロジェクトの推進、従業員の声を反映した社内一体的な環境マネジメント構築、そして社内外を巻き込んだイノベーション推進の仕組み創出などが評価されました。
「シードエコロジーマーク」とは何ですか?
SEED株式会社が定めた「環境経営」の基準を満たした商品に付与されるマークで、消費者が環境に配慮した商品を選びやすくするためのものです。当社の登録商標です。
「BLUE SEED PROJECT」とはどのような活動ですか?
眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカーを問わず使い捨てコンタクトレンズの空ケース(ブリスター)を回収・リサイクルする活動です。回収された素材は物流パレット等に再資源化され、収益は海洋ごみ問題解決に取り組む団体に寄付されます。