セキュアスカイ・テクノロジー、アタックサーフェス調査サービスに「情報漏洩調査」を標準追加

セキュアスカイがアタックサーフェス調査に情報漏洩調査を標準追加。
新製品NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 22:20
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 08:41(収集から471時間53分後)

安全なWebサイトを実現するために脆弱性診断とクラウド型WAFを提供する株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大木 元、以下:セキュアスカイ)は、攻撃者が侵入に利用し得る経路・手法の可能性を調査する「アタックサーフェス調査サービス」において、新たに「情報漏洩調査」を標準調査項目として追加し、2026年4月1日(水)より提供開始いたします。

本調査項目の追加により、従来の攻撃者が侵入に利用し得る経路・手法の可能性に関する調査に加え、インターネット上やダークウェブ等から企業・組織に関連する情報漏洩まで調査範囲を拡張し、より実効性の高いセキュリティ対策を支援します。

●背景

デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に伴い、企業のWebサイトを標的としたサイバー攻撃のリスクは高まっています。ゼロデイ攻撃やランサムウェア、漏洩した認証情報を悪用した不正アクセスも増加しています。こうした中、攻撃者は対策の「隙」を狙って侵入経路を特定するため、アタックサーフェスを把握・管理し、侵入され得る経路を事前に対処することが重要となっています。一方で近年は、インターネット上やダークウェブ等に公開・流通している認証情報や内部情報が攻撃に悪用されるケースも増加しており、外部に公開・流通している情報に起因するリスクの把握も重要性を増しています。

セキュアスカイはこれらの課題を踏まえ、専門家による調査と報告を行う本サービスを提供するとともに、継続的なリスク把握と実効性の高いセキュリティ対策を支援してまいります。

●「情報漏洩調査」項目について

本調査項目では、インターネット上およびダークウェブ等を含む外部情報源を対象に、企業・組織に関連する認証情報や機密情報の漏洩有無を調査します。

調査項目

報告内容

クレデンシャル漏洩調査

従業員が利用していた外部のWebサービスやSaaS、SNSなどから漏洩したクレデンシャル情報(ID・パスワードなどの認証情報)

端末(デバイス)漏洩調査

マルウェアに感染した端末から流出したクレデンシャル情報(Webブラウザに保存されているID・パスワードやCookieなどの情報)

ファイル・ドキュメント漏洩調査

インターネット上およびダークウェブ等に公開されている企業・組織に関連するファイル・ドキュメントの情報(画像、オフィス文書、PDFなど)

● 提供内容・価格

情報漏洩リスクに対するニーズの把握および活用促進を目的として、2026年12月31日まではアタックサーフェス調査サービスに標準付帯(追加費用なし)で提供します。なお、2027年以降については、有料オプションとしての提供を予定しており、提供形態は市場ニーズを踏まえて最終決定します。

情報漏洩調査(2026年提供)

提供形態(2026年)

アタックサーフェス調査サービス(基本料金:60万円(税抜))に標準付帯(追加費用なし)

※2027年以降は有料オプションとして提供予定

報告件数

各調査項目につき最大50件まで

※各調査項目の報告件数は標準で50件まで提供します。51件以上の詳細開示が必要な場合は、各調査項目ごとに3,000件単位で30万円(税抜)の追加料金が発生します。

● アタックサーフェス調査サービスについて

インターネットからアクセス可能なIT資産や外部に拡散された情報を、攻撃者視点で専門家が分析します。リスクを可視化・評価するとともに、攻撃者が利用し得る初期アクセス手法やその経路の可能性を調査します。

サービス詳細:https://www.securesky-tech.com/service/asa/


【株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 会社概要】

セキュアスカイ・テクノロジーは「インターネットを安全にしたい」という想いを原点に、2006年に設立されたWebアプリケーションセキュリティの専門企業です。開発・運用の各フェーズに対して、セキュア設計・開発のための教育・支援サービス、脆弱性診断、クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」、国産EASMサービス「Dredger(ドレッジャー)」を中心にWebサイトの安全を一貫して守るWebセキュリティサービスを提供しています。

社名 :株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

本社所在地 :東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10F

設立 :2006年3月

代表者 :代表取締役 大木 元

事業内容 :Webアプリケーションに特化したセキュリティサービス

・脆弱性診断サービス

・セキュリティ教育・支援サービス

・クラウド型WAFサービス

・EASM(ASM)サービス

・その他、セキュリティコンサルティング

URL :https://www.securesky-tech.com/

【お問い合わせ先】

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

広報担当 大倉 千代子(おおくら ちよこ)

E-mail :pr@securesky-tech.com

TEL :050-5445-8822

よくある質問

「情報漏洩調査」とは具体的にどのような内容ですか?

従業員のクレデンシャル情報、マルウェア感染端末からの情報、インターネットやダークウェブ上のファイル・ドキュメントの漏洩有無を調査します。

このサービスはいつから提供されますか?

2026年4月1日(水)より提供開始されます。2026年末まではアタックサーフェス調査サービスに標準付帯です。

2027年以降の料金体系はどうなりますか?

2027年以降は有料オプションとしての提供が予定されており、市場ニーズを踏まえて最終決定されます。