「1経営者に1秘書を」が当たり前の社会へ

経営者に秘書をつけ、生産性向上と女性のキャリア支援を目指す。
人材,教育・資格NQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:20

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Secretary」の夢です。

多くの経営者が、本来向き合うべき意思決定ではなく、日々の業務に追われている現状。

経営者が本来の役割に集中できる環境を手にするために必要不可欠なのが『秘書』という存在です。

株式会社Secretary(東京都練馬区 https://secretary.co.jp/)は、事業拡大を目指す経営者のために、「1経営者に1秘書を」という世界を目指しています。


■私たちの夢

私たちが目指すのは、すべての経営者に信頼できる秘書がいることで、経営者が自分にしかできない業務に集中できる環境を作り、日本の経済発展に繋げていくことです。

秘書は単なる業務代行ではなく、経営者の思考を整理し、先回りして動き、時にはブレーキ役にもなる「パートナー」です。
その存在が当たり前になることで、経営の質は大きく変わります。

同時に、秘書という仕事は、出産や子育てと両立しながらでも高い専門性を発揮できる仕事です。
私たちは、秘書という職業を通じて、女性がキャリアをあきらめることなく、自分らしく働き続けられる社会を実現したいと考えています。

■背景

代表自身が秘書として働く中で、経営者に秘書がいることで意思決定のスピードや質が大きく変わる現場を何度も目の当たりにしてきました。

一方で、出産やライフステージの変化により、優秀な人材がキャリアを手放してしまう現実にも直面しました。

「能力があるのに活かせない人」と「本来やるべきことに集中できない経営者」
このミスマッチを解消できれば、社会全体の生産性は大きく向上するはずです。

その想いから、株式会社Secretaryは誕生しました。

■現在の取り組み

当社では、2026年より有料職業紹介の免許を取得し、秘書人材の育成と経営者へのマッチングを行い、実務レベルで活躍できる秘書の輩出に取り組んでいます。

また、単なる人材の紹介にとどまらず、秘書としてのマインドやプロ意識を重視した育成を行うことで、「信頼される秘書」を社会に増やすことを目指しています。

■今後の展開

今後は、秘書人材の育成体制の強化に加え、企業との連携を広げることで、より多くの経営者に秘書という選択肢を届けていきます。

さらに、秘書という職業の価値向上と認知拡大を進め、「秘書をつけることが当たり前」という文化の定着を目指します。


この夢は、私たちだけでは実現できません。

経営者の皆さま、これから秘書として活躍したい方、そしてこの想いに共感してくださるすべての方とともに、「1経営者に1秘書」が当たり前の社会を創っていきたいと考えています。


■会社概要

会社名:株式会社Secretary
代表者:宮川典子
所在地:東京都練馬区

よくある質問

April Dreamとは何ですか?

4月1日に企業や個人が発信する夢やビジョンを指し、本プレスリリースもその一環です。

秘書は具体的にどのような役割を担いますか?

経営者の思考整理、先回り行動、時にはブレーキ役も務める唯一無二のパートナーです。

2026年以降の具体的な展開は?

有料職業紹介免許取得後、秘書人材の育成と経営者へのマッチングを本格化し、文化定着を目指します。