ボーイスカウトの「富士スカウト章」の進級者たちが大田区長への表敬訪問を実施しました。
2026年3月27日、ボーイスカウトの最高位「富士スカウト章」などを受章した代表スカウト15人が大田区長を表敬訪問しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月9日 17:10
- 🔍 収集: 2026年4月9日 08:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:33(収集から269時間3分後)

【実施概要】
■日時:2026年3月27日(金) 10:30~11:00(30分)
■場所:大田区庁舎
■参加スカウト:2025年度に富士スカウト章、隼スカウト章、菊スカウト章などを受章した代表スカウト15人
■内容:大田区長とのご懇談、スカウトによる発表など


【富士スカウト章とは】
ボーイスカウトでは、青少年の成長を促す多彩な教育プログラムを展開しています。
富士スカウト章(ふじスカウトしょう)は、ボーイスカウト日本連盟における最高位の進級章です。
高校生年代のベンチャースカウトが取得可能で、社会の一員としての自律・責任・公共心を備えた「良き社会人」の証として、日本連盟から授与される名誉ある章です。
「初級」に始まり、「2級」「1級」「菊」「隼」「富士」の計6つの進級章があり、最高位の章が富士スカウト章です。
富士スカウトを目指すスカウトは、「基本」「スカウト技能」「スカウト精神」「奉仕」「信仰奨励」「成長と貢献」の6分野における課題に取り組むほか、2泊3日の単独キャンプに挑戦します。
また、富士スカウトの取得には「リーダーシップ」が重要な要件とされ、プロジェクトの計画・実施・報告ができる能力や奉仕の精神を持ち、社会貢献できるリーダーとしての資質を身につけることが求められます。

【ボーイスカウトとは】
1907年にイギリスで始まったボーイスカウト運動は、現在、世界176の国と地域で約5,700万人が参加しています。
野外活動を中心に、子どもたちの自主性や協調性、社会性、たくましさ、リーダーシップなどをグループ活動を通じて育成しています。
日本国内では、団と呼ばれる活動母体が全国に約1,700あり、子どもと大人を合わせ約8万人が活動しています。

【取材・お問い合わせ】
一般社団法人 日本ボーイスカウト東京連盟 担当:山本 慎太郎