SCOグループ、稲田弘選手・山本淳一選手と所属契約を締結

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  • SCOグループ、稲田弘選手・山本淳一選手と所属契約を締結
  • SCOグループは、世界最高齢アイアンマン完走記録保持者の稲田弘選手と、プロトライアスリート・指導者の山本淳一選手との間で、所属契約を締結しました。この契約により、両選手の競技活動支援に加え、健康寿命の延伸や挑戦することの価値を共に発信していきます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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SCOグループは、世界最高齢アイアンマン完走記録保持者の稲田弘選手と、プロトライアスリート・指導者の山本淳一選手との間で、所属契約を締結しました。この契約により、両選手の競技活動支援に加え、健康寿命の延伸や挑戦することの価値を共に発信していきます。

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SCOグループ、稲田弘選手・山本淳一選手と所属契約を締結 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
SCOグループは、世界最高齢アイアンマン完走記録保持者の稲田弘選手と、プロトライアスリート・指導者の山本淳一選手との間で、所属契約を締結しました。この契約により、両選手の競技活動支援に加え、健康寿命の延伸や挑戦することの価値を共に発信していきます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 13:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から3時間30分後)
株式会社SCOグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:玉井雄介、以下「SCOグループ」)は、このたび、世界最高齢アイアンマン完走記録保持者の稲田弘選手、およびプロトライアスリート・指導者として活躍する山本淳一選手と所属契約を締結したことをお知らせいたします。

SCOグループは、「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げています。

私たちが目指しているのは、単に長く生きることではありません。年齢を重ねても健康で、自分らしく、夢や目標に向かって挑戦し続けられる社会の実現です。

93歳となった今もアイアンマン(世界最高峰のトライアスロンレース)への挑戦を続ける稲田選手。

53歳となった今も現役選手として競技を続けながら、次世代育成にも尽力する山本選手。

お二人はまさに、「活きる」を体現する存在です。

これまでSCOグループは、お二人とスポンサー契約を締結し、それぞれの挑戦を支援してまいりました。このたび、より強固なパートナーシップを築くべく所属契約へと移行し、競技活動の支援にとどまらず、健康寿命の延伸やオーラルケアの重要性、そして挑戦することの価値をともに発信してまいります。

■稲田弘選手 プロフィール

1932年11月19日生まれ。

70歳でトライアスロンを始め、79歳でアイアンマン世界選手権(KONA)に初出場。80歳、84歳、86歳時に世界チャンピオンとなるなど、90歳を超えた現在も世界の舞台で挑戦を続ける。「アイアンマン世界選手権最高齢完走」のギネス世界記録™保持者。

■稲田弘選手 コメント

2024年よりSCOグループにご支援いただき、これまで多くの挑戦をさせていただきました。

今年93歳となり、これまでの1年1年とは違い、加齢による老化との戦いもあります。昨年の宮崎大会、そして今年の石垣島大会では2戦連続でリタイアという結果となり、悔しくて仕方がありませんでした。

それでも私は、「やれば出来る!」の精神で前に進み続けます。

今月には再びIronman70.3 Cairnsに挑戦します。

今回、所属契約という形で、医療機関を含めた多大なるご支援をいただけることに改めて感謝申し上げます。

できれば100歳までトライアスロンを続けたい。そして実現したいと思っています。

これまでも大きなご声援とご支援をいただき、本当にありがとうございます。引き続き、ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

■山本淳一選手 プロフィール

Athlete Works 代表

1993年にトライアスロンデビュー。

1996年よりナショナルチーム入りをし、2009年で競技として第一線を退くも、30年以上にわたりトライアスロン競技に従事。

現在は選手と指導者の二刀流として活躍し、2019年、2023年の世界トライアスロンエイジグループ世界選手権で世界チャンピオンを獲得。

現在、550名を超えるビギナーからトップアスリートまでが在籍するグループのコーチでもある。コーチと選手の両軸で、指導力と併せて、背中を見せる泳ぎ、走りを実践している。

■山本淳一選手 コメント

2026年6月より、株式会社SCOグループと所属契約を締結させていただきました。

22歳で大学卒業と同時にプロ選手として活動を開始し、37歳からは指導者としても活動をスタートしました。

現在は選手と指導者の二刀流として活動しております。

「テクノロジーで105年活きるを創造する」をビジョンに掲げるSCOグループとの所属契約は、53歳となる私にとって人生の大きな節目でもあります。

これからの人生においても心技体を整え、より多くの方々の指針となるような走りと発信を続けていきたいと思います。

まだ53歳。これからの一日一日を大切にし、「現状維持」に抗い続けながら、常に挑戦と進化を重ねていきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■株式会社SCOグループ 代表取締役会長 玉井雄介 コメント

私たちは、「テクノロジーで105年活きるを創造する」をビジョンに掲げています。

105年活きる社会とは、単に寿命を延ばすことではありません。何歳になっても夢や目標を持ち、自分らしく挑戦し続けられる社会であると考えています。

93歳でなお世界への挑戦を続ける稲田選手。

53歳となった今も選手として、そして指導者として進化を続ける山本選手。

お二人の姿は、まさに私たちが目指す未来そのものです。

これまでスポンサーとしてご一緒してきましたが、今後は所属アスリートとしてさらに強固なパートナーシップを築きながら、スポーツとオーラルケアを通じて、オーラルケアを健康的な生活の習慣にし、疾患は当然ながら未病も防ぐ世界の実現に取り組んでまいります。

お二人の挑戦が、子どもたちからシニア世代まで、多くの方々の希望や勇気につながることを期待しています。

■今後の展開

SCOグループは今後、稲田選手・山本選手とともに、競技活動の支援に加え、子どもからシニア世代まで幅広い世代を対象とした健康啓発活動や教育活動、地域イベントなどを展開していきます。

私たちは、オーラルケアを健康的な生活習慣として社会に根付かせることで、疾患の予防はもちろん、未病の段階から健康を守る世界の実現を目指しています。

スポーツとオーラルケアの力を通じて、一人でも多くの人が健康で活き活きと、自分らしく挑戦し続けられる社会を創造してまいります。

◼︎SCOグループについて

SCOグループは、「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げ、歯科医療の未来を支える次世代の運用オペレーションシステムの開発・提供を行っています。全国の歯科医院に対して、キャッシュレスの導入支援、業務効率化、医療機器の調達支援など、多角的かつ実践的なソリューションを展開することで、歯科医師や歯科衛生士、スタッフが患者さまのためにその専門性を最大限に発揮できる環境づくりを支援しています。さらに、スポーツへの参画や支援活動にも積極的に取り組み、人々に“いきがい”や前向きな生き方を届けることで、心と身体の両面から健康を支える持続可能な社会の実現を目指しています。

■会社概要

社名: 株式会社SCOグループ

ビジョン:テクノロジーで「105年活きる」を創造する。

本社所在地: 〒100-7018 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F

設立: 2013年3月22日

代表: 代表取締役会長兼社長 玉井 雄介

事業内容: 医療テクノロジー事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業

HP: https://www.scogr.co.jp/

公式X:https://twitter.com/sco_official_jp

公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCc1AOopLrlP1la-h3DbanEQ/

Oral Life Project:https://oral-life.jp/project/

よくある質問

SCOグループはなぜ稲田選手と山本選手と契約したのですか?

両選手が「105年活きる」というSCOグループのビジョンを体現しており、健康寿命の延伸や挑戦することの価値を共に発信するためです。

「105年活きる」とは具体的にどういう意味ですか?

単に長生きするだけでなく、年齢を重ねても健康で、自分らしく夢や目標に向かって挑戦し続けられる社会を目指すことです。

今回の契約で、両選手はどのような活動をしますか?

競技活動の支援に加え、健康啓発活動、教育活動、地域イベントなどを通じて、健康寿命の延伸や挑戦することの価値を発信します。

SCOグループの主な事業は何ですか?

歯科医療向けのシステム開発・提供、キャッシュレス導入支援、業務効率化支援、医療機器リースなどを行っています。

この契約はどのような社会課題の解決を目指していますか?

高齢化社会における健康寿命の延伸、人々が年齢に関わらず挑戦し続けられる社会の実現、そしてオーラルケアを通じた健康増進を目指しています。