SBI生命、社会福祉法人 日本聴導犬協会への寄付を実施

SBI生命が日本聴導犬協会へ寄付、23年目の社会貢献活動。
金融,社会福祉NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:59

SBI生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原 秀典、以下「SBI生命」)は、社会福祉法人 日本聴導犬協会(本部:長野県上伊那郡、会長:有馬 もと、以下「日本聴導犬協会」)へ寄付を行いました。

本取り組みは、当社の企業理念である「一人ひとりが持つ不安を解消し、チャレンジできる人生」の支援を実現する社会貢献活動の一環として、2003年の開始から今年度で23年目を迎えました。

■ 当社の取組み

SBI生命では、聴覚や肢体にご不自由がある方の日常生活を支える「聴導犬」および「介助犬」の育成・普及活動に深く共鳴し、長年にわたり支援を継続しております。

この支援は会社主導だけではなく、「少しでも役に立ちたい」という社員有志から募った寄付金を中心に行われており、社員一人ひとりの想いが積み重なり、23年という長期にわたる継続的な支援へとつながっています。

■ 聴導犬とは

聴導犬とは、耳の不自由な方に代わって生活の中のさまざまな音を知らせるよう特別な訓練を受けた犬のことです。

インターホンや電話の音、目覚まし時計、火災警報器、赤ちゃんの泣き声など、日常生活で重要な音が鳴ると利用者に知らせ、音の発生源まで誘導することで、安心して生活できるようサポートします。

▲介助犬デビューしたこうちゃん
▲聴導犬候補のしゅりくん

■ 日本聴導犬協会について

法人名

社会福祉法人 日本聴導犬協会

会長

有馬 もと

所在地

長野県上伊那郡宮田村7030-1

設立

1996年

URL

https://www.hearingdog.or.jp/

■ 今後の展望

今後もSBI生命は、誰もが自分らしく豊かで快適な暮らしを実現できる社会を目指し、社員一人ひとりの想いを乗せた社会貢献活動を通じて、お客さまの「チャレンジできる人生」を多方面からサポートしてまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>

SBI生命保険株式会社 広報担当

TEL:03-6229-1019

E-mail:[email protected]

よくある質問

SBI生命はどのような社会貢献活動を行いましたか?

SBI生命は、社会福祉法人 日本聴導犬協会へ寄付を実施しました。これは、聴覚や肢体にご不自由がある方の日常生活を支える「聴導犬」および「介助犬」の育成・普及活動を支援するものです。

SBI生命による日本聴導犬協会への支援はどのくらい続いていますか?また、どのような形で支援されていますか?

この支援は今年度で23年目を迎えました。会社主導だけでなく、社員有志から募った寄付金を中心に行われており、社員一人ひとりの想いが積み重なって継続的な支援につながっています。

聴導犬とはどのような犬ですか?

聴導犬は、耳の不自由な方に代わって生活の中のさまざまな音(インターホン、電話、目覚まし時計、火災警報器、赤ちゃんの泣き声など)を知らせるよう特別な訓練を受けた犬です。利用者に音の発生源まで誘導することで、安心して生活できるようサポートします。

SBI生命が社会貢献活動を行う目的は何ですか?

SBI生命は、企業理念である「一人ひとりが持つ不安を解消し、チャレンジできる人生」の支援を実現する社会貢献活動の一環として、本取り組みを行っています。誰もが自分らしく豊かで快適な暮らしを実現できる社会を目指し、お客さまの「チャレンジできる人生」を多方面からサポートしていくことを目的としています。