当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはNPO法人SISアカデミーの夢です。
≪日本を世界に誇るスポーツエリアに≫
夢・自信 爆上げ!
「第2回デポルターレ中学生野球大会in松江2025」
NPO法人SISアカデミーは、2015年の設立以来11年間、島根県を拠点にスポーツ・教育・人材育成を一体として取り組んできました。
「夢・自信 爆上げ!」——これは単なるスローガンではありません。
スポーツは本来、人の夢や自信を奪うものであってはならない。選ばれなかった、レギュラーになれなかった、勝てなかった。そうした経験がいつの間にか「自分には無理だ」という感覚を植えつけてしまう——そんな現実が、育成年代のスポーツの現場にはまだ根深く残っています。さらには、頑張り続けた末に「もうスポーツはいいや」と燃え尽きてしまう人もいます。それもまた、私たちが向き合わなければならない現実です。
SISアカデミーが目指すのは、その逆です。
もっと多くの人がスポーツを楽しんでほしい。自信を失う必要もなければ、過度に自信を持つ必要もない。人と比べて一喜一憂するのではなく、ただ一つの問いと向き合えばいい——今の自分は、夢に向かっているか。近づいているか。あるいは夢そのものが、以前より大きくなっているか。
スポーツを、自分の人生の夢や自信を見つけるきっかけに。広げる場所に。挑戦できる理由に。
そのために私たちが提供するのは、技術だけではありません。特別な空間、特別な時間、特別な仲間——その三つが揃ったとき、人はスポーツを通じて自分自身の可能性に気づきます。それがSISアカデミーの現場で、11年間ずっと起き続けてきたことです。
私たちのヴィジョンは「山陰を世界に誇るスポーツエリアに」。
今日、その夢をもう一段、大きく広げます。
「日本を、世界に誇るスポーツエリアに。」
「島根から?」——そう思った方に、こそ読んでほしい話があります。
人口減少が続くこの地で、アスリートが訪れ、子どもが育ち、市民がスポーツを生活の一部にする場所をつくろうとしている人たちがいます。荒唐無稽に聞こえるかもしれない。でも今日、その第一歩が実際に動き出しました。
島根に、アスリートが集まる拠点をつくる
私たちが描く未来の地図は、こうです。
日本中から——そしてやがては世界中から——アスリートが島根を目指してやってくる。トレーニング、療養、回復。その一連のプロセスを島根で完結させながら、データを蓄積・分析し、自身のパフォーマンス向上に直結させていく。
SISアカデミーは現在、理学療法士・看護師などの医療従事者をトレーナーとして集約し、プロ・クラブ・部活動チームへ派遣するとともに、体力データの分析・育成年代へのトレーニング支援を行うTAP事業を展開しています。
そして、アスリートのための施設が地域に根を張ったとき、何が起きるか。
子どもたちが、本物のアスリートと同じフィールドに立ちます。地域の市民が、スポーツを日常に取り込みます。そこに蓄積されたデータが、次の世代を育てます。
島根を、次世代アスリートが生まれる聖地へ。
体組成データを記録
医療との連携(肘のエコー診断の様子)
この夢の第一歩が、今日から始まります
夢を語るだけでは終わりません。
2026年4月1日より、NPO法人SISアカデミーは株式会社アリオンとの共同事業体として、出雲市内の5施設の指定管理者に就任します。
指定管理事業(湖陵総合公園野球場)
対象施設:
・湖陵総合公園
・湖陵体育センター
・湖陵運動広場
・斐伊川河川敷公園
・斐伊川清水公園
これらの運動施設・公園は、私たちが描く「スポーツエリア島根」の最初の拠点です。
既存の施設利用にとどまらず、様々なイベントの企画・運営を通じて、多くの人が集まり、楽しみ、地域に愛される公園・施設運営を目指します。アスリートも、子どもも、地域の市民も。すべての人がこの場所を自分のものとして使える環境へ——ここから始めます。
〇各施設の利用予約はこちらから
湖陵総合公園 https://wacarthur.com/koryousougoukouenn/
湖陵運動広場 https://wacarthur.com/koryouunndouhiroba/
湖陵体育センター https://wacarthur.com/koryoutaiikucenter/
斐伊川河川敷公園 https://wacarthur.com/hiikawakasennjikikouenn/
スポーツは、「一部の人」のものじゃない
「スポーツ(Sport)」の語源は、ラテン語の「Deportare(デポルターレ)」——日常から解き放たれ、自由に、開放的に生きる、という意味を持つ言葉です。
いつの間にか、スポーツは競技経験者や特定のカテゴリーに属する人たちのものになっていました。SISアカデミーは、それは本来の姿ではないと考えています。
当法人が主催する「デポルターレ中学生野球大会」は、その原点に立ち返るところから生まれた大会です。大人がベンチに入らない。子どもたちが自分たちで作戦を立て、審判をし、全員が試合に出る。勝ち負けより、「自分の声でプレーする」体験を。
今後は今回の指定管理施設ともデポルターレ大会を連携させながら、この精神を野球という競技の枠を超えて広げていきます。スポーツが「特別なもの」ではなく、人生を自由に・開放的に生きていくための生活の一部として自然に取り入れられる環境を、この島根から全国へ。
監督も中学生
主体性を身に付ける場に
自然と対話する空間
気軽に意見交換
この夢の実現に向けて、私たちが動いていること
・ 【今日スタート】 株式会社アリオンとの共同事業体による5施設の指定管理開始(湖陵総合公園・湖陵体育センター・湖陵運動広場・斐伊川河川敷公園・斐伊川清水公園)
・ TAP事業による医療トレーナー連携・体力データ分析機能の拡充
・ 指定管理施設のアスリート対応・一般市民共用化の推進
・ デポルターレ大会のさらなる拡大(全国化・将来的な国際大会化)と市民参加型プログラムの整備
・ スポーツデータを次世代育成に接続する仕組みの構築
・ SISデジタルクリエイティブLab(DCL)との連携によるデータ活用人材の育成
夢は、宣言した日から始まる。
夢・自信 爆上げ!
デジタルクリエイティブLab
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 関連組織:NPO法人SISアカデミー
- 製品・サービス:スポーツ教育 / 第2回デポルターレ中学生野球大会in松江2025