当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 日本サル対策加速化事業所」の夢です。
野生ニホンザルによる農作物被害や生活被害が、全国各地で深刻化しています。 一方で、捕獲や追い払いを行っても「被害が繰り返される」という課題が、多くの自治体で共通して見られます。 合同会社日本サル対策加速化事業所は、この構造的課題を解決し、「サルが嫌われ者にならない社会」の実現を目指しています。
夢の背景
かつて山にいたサルが、いま人里に現れる。 農作物被害や生活被害を引き起こし、多くの地域で「解決しない問題」とされています。
しかしサルは、本来ただ生きるために行動しているだけです。 人と野生動物の距離が近づきすぎた結果として、いまの状況が生まれています。
私たち合同会社日本サル対策加速化事業所の夢は、 サルが「害獣」と呼ばれない社会をつくること。 そして同時に、人が安心して暮らせる地域を守ることです。
現状の課題
現在のサル対策は、捕獲や一時的な追い払いに偏りがちで、 「対策をしても被害が繰り返される」という課題が多くの自治体で見られます。
その背景には、 ・地域ごとの状況に応じた対策設計が不足していること ・行政・猟友会・地域住民の連携が十分に機能していないこと ・継続できる体制づくりが難しいこと といった構造的な問題があります。
私たちの取り組み
私たちは単なる捕獲支援ではなく、 「被害を繰り返さない仕組みづくり」を軸に支援を行っています。
具体的には、 ・被害状況やサルの行動特性に基づく対策設計 ・行政・猟友会・地域住民をつなぐ合意形成支援 ・研修会や現地指導による人材育成 ・地域で継続できる運用体制の構築
といった、現場に即した実装支援を行っています。
実現したい社会
目指しているのは、 サルを排除する社会ではなく、棲み分けができている社会です。
・人は安心して生活できる ・農業被害や生活環境被害が発生しない ・サルは本来の生息域で暮らせる
こうした状態を「当たり前」にすることが、私たちの目標です。
April Dreamとして
この夢は、理想論ではなく実現可能なものです。 すでに一部地域では、地域に適した対策の継続により被害が大きく減少する事例も出始めています。
今後は、これらの知見を体系化し、 全国に展開できるモデルとして確立していきます。
また、サル対策に課題を抱える自治体・地域団体からのご相談にも対応しており、 地域の状況に応じた対策設計や研修会の実施など、実務レベルでの支援を行っています。
サルと人が棲み分けできる日本へ。 その実現に向けて、私たちは挑戦を続けていきます。
合同会社日本サル対策加速化事業所(略名:サル対策所) 代表 三木 清雅(みき きよまさ) HP:https://www.sarutaisaku.com/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:サル被害対策支援 / 棲み分けモデル構築