「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲を拡大(三和シヤッター)

三和シヤッターが防水シャッターの設計範囲を拡大。
住宅・建築・建設NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:38

三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:髙山 盟司)は、「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲を拡大し、3月27日より発売いたします。

2014年10月に発売した「ウォーターガード防水シャッター」は、浸水高さ3mまで対応可能な防水機能を有するパネル式シャッターで、普段は管理用シャッターとしてお使いいただきながら大型台風や突発的な集中豪雨による洪水などの際には建物内部への浸水を防ぐ防水設備として、地下鉄や金融機関、工場、排水機場等の出入口などでご採用いただいております。

この度、お客様のニーズにより広くお応えするために、最高等級の防水性能(Ws-6)はそのままに設計範囲を従来のWmax6,000mm、Hmax4,000mmからWmax8,000mm、Hmax5,250mmまで拡大しました。これにより、消防署やごみ処理施設などの大型特殊車両を利用する施設の出入口や大型設備機器の搬入口など、より大きな開口で高い防水性能が求められる場所にも設置していただけるようになりました。

三和シヤッター工業では、防水・防風・防火・耐震など防災・減災に関連するさまざまな商品やサービスをお客様に提供しています。今後も防災・減災への取組を通じて、皆様に安全・安心・快適を提供し、社会に貢献してまいります。

◆商品名     「ウォーターガード防水シャッター」

◆仕様追加時期   2026年3月27日

◆特長

①業界最大サイズ※1を実現

防水シャッターとしては、業界最大となる設計範囲を実現しました。W8,000mmの時H4,459mm、

W7,200mmの時H5,250mmまで対応できます。

②JIS最高等級Ws-6の防水性能

拡大した設計範囲においても、JIS A 4716に規定される防水性能の最高等級Ws-6(漏水量1ℓ/h・㎡以下)を確保しました。

※1 当社調べ(2026年3月現在)

◆仕様

◆参考価格(写真掲載モデル)

価格:30,000,000円 (消費税込、取付工事費・搬入費・諸経費は含まれておりません)

仕様:W8,000㎜×H3,100㎜、浸水高さ2.5~3.0m

◆販売目標

1億円(2026年度)

※上記に記載されている情報は、発表日現在のものです。

  予告無く仕様、価格など変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<報道関係者からのお問い合わせ先>

三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部/佐藤・尾嵜・天野

Mail:sya01@sip.sanwa-ss.co.jp

Tel:03-3346-3331

<本商品に関するお客様からのお問い合わせ先>

三和シヤッター工業株式会社 カスタマーセンター

Tel:03-3346-3011

【印刷用PDF】「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲を拡大(三和シヤッター)

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よくある質問

今回の「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲拡大で、具体的に何が変わりましたか?

従来の設計範囲(Wmax6,000mm、Hmax4,000mm)から、Wmax8,000mm、Hmax5,250mmまで拡大されました。これにより、より大きな開口部にも設置可能になりました。

拡大された「ウォーターガード防水シャッター」は、どのような場所での利用が想定されていますか?

消防署やごみ処理施設などの大型特殊車両を利用する施設の出入口、または大型設備機器の搬入口など、より大きな開口で高い防水性能が求められる場所での設置が想定されています。

設計範囲が拡大されても、防水性能は維持されていますか?

はい、拡大された設計範囲においても、JIS A 4716に規定される防水性能の最高等級Ws-6(漏水量1ℓ/h・㎡以下)を確保しており、浸水高さ3mまで対応可能です。

新しい設計範囲の製品はいつから発売されますか?

2026年3月27日より発売されます。

「ウォーターガード防水シャッター」の参考価格はいくらですか?

写真掲載モデル(W8,000㎜×H3,100㎜、浸水高さ2.5~3.0m)の参考価格は30,000,000円(消費税込、取付工事費・搬入費・諸経費は含まれておりません)です。