特別展「大南極展」への協賛について

三機工業株式会社は、2026年夏に日本科学未来館で開催される特別展「大南極展」に協賛し、ブースを出展します。同社は1957年から南極観測事業に関わり、22名の社員を派遣してきた実績があります。
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  • 📰 発表: 2026年6月10日 19:26
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 20:02(収集から9時間26分後)
三機工業株式会社(代表取締役社長:名古屋 和宏)は、2026年夏に日本科学未来館(東京都江東区)にて開催される特別展「大南極展」(主催:日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社)に協賛し、会場内にブースを出展することをお知らせします。

■ 特別展「大南極展」について

 本展は、日本の南極観測70周年を記念して開催される特別展です。ブリザード体験や大型没入映像、アイスコア・隕石の展示など、南極の科学と自然を「体験しながら理解できる」展覧会として、幅広い世代への科学教育に貢献します。

会期     2026年7月1日~9月27日(うち84日間)

会場     日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

主催     日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社

公式サイト https://dainankyokuten.jp/

■ 三機工業と南極地域観測事業とのつながり

 三機工業は、1957年第2次南極地域観測隊向けに資材搬入用のローラコンベヤ30台を納入して以来、約30年にわたり国家事業「南極地域観測事業」に関わり続けてきました。これまでに22名の社員が国立極地研究所に出向し、南極地域観測隊員として派遣しています。

1957年:第2次南極地域観測隊向けに資材搬入用ローラコンベヤ30台を納入

1991年:第33次越冬隊に、国立極地研究所の要請で初めて社員を越冬隊員として同研究所へ出向

1999年:昭和基地において初となる汚水処理装置が導入され、運用開始まで当社出身隊員が担当

現在  :昭和基地における環境保全業務(排水・廃棄物処理施設)および

機械設備(空調・衛生設備)の維持管理業務に当社出身の観測隊員が従事

昭和基地のゼロエミッション達成に向けたクラウドBEMSの共同研究を推進中

■ 今回の協賛・出展について

 南極観測70周年という節目の年に、三機工業は協賛企業として本展に参画するとともに、会場内にブースを出展します。当社ブースでは、昭和基地での環境保全・設備維持管理の取り組みを、子どもたちも楽しみながら理解できるタッチパネルやモニターでわかりやすく紹介します。南極という極限の環境を支えるインフラ・設備技術の世界を、ぜひご覧ください。

よくある質問

特別展「大南極展」はいつどこで開催されますか?

2026年7月1日から9月27日まで、東京都江東区の日本科学未来館で開催されます。

三機工業はなぜこの展示に協賛するのですか?

南極観測70周年の節目に、同社が約30年にわたり南極地域観測事業に関わってきた歴史と技術を広く知ってもらうためです。

三機工業のブースでは何が紹介されますか?

昭和基地での環境保全や設備維持管理の取り組みを、タッチパネルやモニターで子どもたちにもわかりやすく紹介します。

三機工業と南極観測の関わりはいつから始まりましたか?

1957年に第2次南極地域観測隊向けにローラコンベヤ30台を納入したことから始まりました。

三機工業はこれまでに何人の社員を南極観測隊に派遣しましたか?

これまでに22名の社員が国立極地研究所に出向し、南極地域観測隊員として派遣されています。