カーテン見本帳「2026-2029 AC」を6/4に発刊

株式会社サンゲツは、カーテン見本帳「2026-2029 AC」を2026年6月4日に発刊します。空間の可変性をコンセプトに、間仕切り活用、機能性シアーカーテンの拡充、ヘラルボニーとのコラボ商品や水平循環リサイクル商品を含む全552点をラインアップし、豊かな空間づくりを提案します。
新製品NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 11:32(収集から1時間0分後)
株式会社サンゲツは、カーテン見本帳「2026-2029 AC」を6月4日(木)に発刊します。同見本帳では、「カーテンで『つながる』豊かな暮らし」をコンセプトに、従来のウィンドウトリートメントとしての役割に留まらない、間仕切りや目隠しといったフレキシブルな活用を提案します。そのほか、機能性シアーカーテンの拡充や、循環型社会の実現に向けた水平循環リサイクル商品などを含む、全552点のラインアップです。

「2026-2029 AC」の主な特長

・暮らしの変化に寄り添い、空間をゆるやかに仕切る・つなげる「可変性」
ライフスタイルの多様化やリノベーション需要の拡大を受け、巻頭企画「Just Right Living」では、カーテンで空間を仕切る・つなげるといった可変性を新たな価値として提案。住宅だけでなく非住宅施設も含めた施工例を紹介しています。また、表裏どちらから見ても吊元のフック部分が隠れる縫製スタイル「吊元隠し仕様」を新たに採用し、間仕切りとしての意匠性を追求しています。

・猛暑対策から美観維持まで高機能シアーのバリエーションを拡充
人気の柄物やリネンライクな素材感を持つシアーカーテンにおいて、ニーズが高まる遮熱・UVカット機能を備えた商品を拡充しました。そのほか、カーテンに小さな穴が開いてしまった際に、生地を揉むことで目立たなくなるシアーを新たにラインアップ。子育て世帯や公共施設など、美しさを長く保ちたい空間におすすめです。

・多様性を広げるデザインコラボレーションと、循環型社会の実現に貢献する水平循環リサイクルシステムの稼働
株式会社ヘラルボニーと契約を結ぶ障害のある作家の独創的なアートをファブリックに展開し、多様性が尊重される社会の実現に貢献します。加えて、循環型社会の実現に向け、使用済みカーテンを新たなカーテン生地へ再生する水平循環リサイクル商品を掲載し、環境負荷低減を推進します。

よくある質問

カーテンを間仕切りとして使うメリットは?

ライフスタイルの変化に合わせて空間を自由に仕切ったりつなげたりできる「可変性」があり、リノベーション需要に対応しやすい点です。

水平循環リサイクル商品とは何ですか?

使用済みのカーテンを回収し、再び新たなカーテン生地へと再生する環境配慮型の商品システムのことです。

ヘラルボニーとのコラボ商品について教えてください。

障害のある作家の独創的なアートをファブリックに展開し、多様性が尊重される社会の実現を目指すプロジェクト商品です。