株式会社セールスフォース・ジャパンは本日、AppExchangeとSlack Marketplaceを統合した新しいマーケットプレイス「AgentExchange」を発表しました。企業は今後、単一のマーケットプレイスから、SalesforceとSlackに最適なソリューションを簡単に見つけ、購入し、導入できるようになります。

新しい「AgentExchange」は、Salesforce AppExchange、Slack Marketplace、そしてAgentforceエコシステムを統合。これにより、企業はSalesforceとSlackを横断して、ソリューションを簡単に見つけ、購入し、有効化し、管理できるようになります。

AgentExchangeの主な新機能

- 単一の統合マーケットプレイス:プラットフォームを切り替えることなく、信頼できるAIエージェントやアプリを、見つけ・購入し・有効化し・管理できます。 - ワークフロー内での発見と有効化:Agentforce BuilderやSlack内の新しいAgentExchange上で、わずか数クリックでサードパーティ製のエージェント、サブエージェント、ツール、MCPサーバーを導入できます。 - シームレスな購入:統一請求・自動プロビジョニングを含むプライベートオファーをリクエストして購入可能です。 - よりスマートな会話型検索:Data 360を基盤とするセマンティック検索により、キーワードだけでなく“意図”に基づいてソリューションを提案します。 - Slackでの業務効率化:SlackbotとAgentforceが連携し、2,600のSlack Marketplaceアプリ、および6,000以上のアプリと連携して業務を簡素化します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社セールスフォース・ジャパン
  • 製品・サービス:AgentExchange / Salesforce AppExchange