Sales Retriever、国内初「イベント登壇者検索機能」をリリース。大手企業開拓におけるマルチハイブリッドアプローチを加速

Sales Retriever株式会社は、大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」に、複数イベントの登壇者情報を横断検索できる「イベント登壇者検索機能」をリリースしました。企業名や役職からターゲットの登壇予定を把握し、手紙やSNS、イベントでの直接対面を組み合わせた「マルチハイブリッドアプローチ」を実践可能にします。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:56(収集から5分後)
Sales Retriever株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本 成行、以下「Sales Retriever」)は、大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」において、複数イベントの登壇者情報を横断検索できる「イベント登壇者検索機能」をリリースしました。

本機能は、企業名・業種・売上規模・氏名・役職・イベント名などから登壇者情報を横断で検索し、ターゲット企業のキーパーソンと接点を持てるイベント機会を見つけるための機能です。Sales Retrieverが提唱する、手紙・電話・メール・SNSなどのインサイド接点と、イベントで直接会うフィールド接点を組み合わせた「マルチハイブリッドアプローチ」をより実践しやすくします。

※1: 国内初(自社調べ):2026年5月31日時点。国内の大手企業開拓AI・ABM支援ツールにおいて、イベント登壇者情報の横断検索と、部署直通番号・部署住所・SNS情報などのアプローチ情報を組み合わせた接点設計を支援する機能として。

■機能開発の背景
大手企業開拓/エンタープライズBDRでは、電話がつながらない、メールに返信がない、手紙が本人まで届いたか分からない、といった課題が増えています。代表電話や問い合わせフォームを起点にした接点作りだけでは、大手企業の役職者本人まで到達する難易度が高くなっています。一方で、カンファレンスやセミナーなどのイベントでは、大手企業の役職者や部門責任者が登壇者として公開されているケースがあります。登壇テーマから相手の関心領域を把握し、会場で直接挨拶できれば、電話やメールだけでは作りにくい自然な接点になります。しかし、実務上は「誰が、どのイベントに、いつ登壇するのか」を漏れなく探すことが難しく、イベントサイト、告知ページ、SNSを個別に確認するだけで大きな工数がかかります。そこでSales Retrieverは、登壇者情報を横断検索し、事前接触からイベント当日の挨拶、イベント後のフォローまでを設計しやすくする「イベント登壇者検索機能」を開発しました。

■「登壇者検索機能」について
「イベント登壇者検索機能」は、イベント登壇者情報を横断的に検索し、ターゲット企業のキーパーソンと接点を持つ機会を見つけるための機能です。主な検索・確認項目は、企業名/企業属性での検索、氏名検索、役職名検索、登壇日・イベント名・企業名・氏名・役職の一覧確認などです。これにより、従来は個別のイベントサイトや検索エンジンで探していた登壇者情報を、営業活動に使いやすい形で把握できるようになります。

■Sales Retrieverが提唱する「マルチハイブリッドアプローチ」
Sales Retrieverが提唱する「マルチハイブリッドアプローチ」とは、手紙・電話・メールといったインサイド施策と、イベントで直接会いに行くフィールドアプローチまで含めて、複数の接点を設計する営業戦略です。具体的には、部署住所を確認して手紙を送る、部署直通番号で電話する、SNSで事前接触を行う、イベント当日に直接挨拶する、当日の会話を起点にフォローアップするといった流れを想定しています。

■大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」について
「Sales Retriever」は、ターゲットリスト作成、企業リサーチ、キーパーソン特定、部署連絡先の把握、課題仮説の作成、提案ドラフト作成を支援する大手企業開拓支援AIです。独自に構築したデータベースとAIリサーチ基盤により、企業情報、部署情報、人事異動、企業ニュース、決算資料、登壇情報などを横断的に収集・分析します。

よくある質問

台湾市場でこのツールは有効ですか?

台湾でも展示会やカンファレンスが重要視されており、登壇者情報を活用したアプローチは有効です。