約50年ぶりの指定野菜に追加の「ブロッコリー」利用実態・意識調査

ブロッコリーの利用実態調査で、健康志向と調理の手間が明らかに。
調査NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から14時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 02:48(収集から493時間9分後)

株式会社サラダクラブ(代表取締役社長:新谷昭人、本社:東京都調布市)は、2026年4月1日のブロッコリーの指定野菜化に合わせ、「ブロッコリー利用実態・意識調査」の結果を発表します。

本調査は、ブロッコリーの指定野菜化を見据え、利用実態と心理を知ることを目的に実施しました。調査結果は以下の通りです

<主なトピックス>

  1. 生活に欠かせない「指定野菜」、認知・理解は11.3%に留まる

  2. 「指定野菜」の認知者のうち、ブロッコリーが加わることの認知率は6割:

    60代では7割超が高い関心

  3. ブロッコリーの購入頻度は約4人に1人は週1回以上

    若年層(20代)とシニア層(60-70代)がブロッコリーの「ヘビーユーザー」

  4. ブロッコリーの購入理由は「健康」「栄養価」が二大理由

    女性は「彩り」、男性は「価格とメニュー」を重視

  5. 「生鮮ブロッコリー」派が約6割と主流。「冷凍」派2割、併用派も。

  6. ブロッコリーへの不満は生鮮の「茹でる手間・ゴミ」と冷凍の「食感」

  7. ブロッコリーの調理にストレスを感じている人の半数以上が、

    サラダクラブの「そのままパクっとベジタブル」の利用意向高い

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査期間:2026年2月16日~2月17日

調査対象:[スクリーニング調査] 全国の15歳~70代の男女(2,000名)

[本調査] 直近1ヶ月以内にブロッコリーを購入した20代~60代の男女(300名)

割付基準:本調査は性年代別に各30名ずつの均等割付を実施

<主な調査結果>

1. 生活に欠かせない「指定野菜」、認知・理解は11.3%に留まる

「指定野菜」について「知っていて、内容も理解している」人はわずか11.3%、「名前を聞いたことがある」認知層を含めても48.7%に留まり、半数以上が「指定野菜」制度を知らない結果となりました。

【Q.あなたは、国が定める「指定野菜」という制度があることを知っていますか】

(単一回答・n=300)


2. 「指定野菜」の認知者のうち、ブロッコリーが指定野菜に加わることの認知率は6割:60代では7割超が高い関心

国が定める「指定野菜」という制度を「知っている・名前は聞いたことがある」人にブロッコリーが指定野菜に加わることを聞いたところ、61.0%と半数以上が認知しており、ブロッコリーの指定野菜追加は関心が高いことがうかがえます。

特に60代は70.8%と最も認知率が高く、注目度が高いようです。

【Q.2026年4月から「ブロッコリー」が指定野菜に加わることを知っていましたか】

「指定野菜」の制度があることを知っている・名前は聞いたことがある方への設問

(単一回答・n=146)


3. ブロッコリーの購入頻度は約4人に1人は週1回以上 若年層(20代)とシニア層(60-70代)がブロッコリーの「ヘビーユーザー」

ブロッコリーの購入頻度は、「週1回以上」購入する「ヘビーユーザー」は23.9%で、4人に1人の割合で定番化しているようです。「月1回以上」も半数以上も存在しており、多くの家庭でブロッコリーが使用されているようです。

【Q.あなたは、普段どのくらいの頻度でブロッコリー(生、冷凍、加熱済み商品を含む)を購入していますか】

(単数回答・n=2000)

週2~3回以上購入する層は、20~30代で最も多く、次いで60~70代という結果となりました。幅広い年代でブロッコリーが日常の食卓に欠かせない食材として定着しているようです。

4. ブロッコリーの購入理由は「健康」「栄養価」が二大理由  女性は「彩り」、男性は「価格とメニュー」を重視

ブロッコリーを購入・利用する最大の理由は「健康に良さそうだから」、次いで「栄養価が高いから」となりました。多くの生活者が、ブロッコリーを単なる食材としてだけでなく、自身の健康を維持・増進するための「機能的な野菜」として高く評価していることが伺えます。

また、男女別の傾向を見ると、女性は「彩りが良くなるから」が67.5%と非常に高く、料理の完成度や視覚的な美しさを重視しています。一方で男性は、「好きなメニューがある」「値段の手ごろさ」といった項目が高く、嗜好性やコストパフォーマンスを優先して購入を判断しているようです。

【Q.あなたは、なぜブロッコリーを購入・利用するのですか】

(複数回答・n=300)

5. 「生ブロッコリー」派が約6割と主流。「冷凍」派2割、併用派も。

「生の調理がメイン」が60.3%と高く、ブロッコリーの鮮度や食感を重視する人が多いようです。「冷凍食品メイン」は20.7%となりましたが、生鮮派と冷凍派を併用している人も2割程度いるようです。

【Q.あなたは普段、どのようにブロッコリーを利用していますか。最も近いものを一つお選びください】

(単数回答・n=300)


6.ブロッコリーへの不満は生鮮の「茹でる手間・ゴミ」と冷凍の「食感」

ブロッコリーへの不満は、生鮮ブロッコリー(生鮮派)と冷凍ブロッコリー(冷凍派)それぞれに不満があるようです。生鮮派は「房を切り分ける際の破片の散らかり(20.7%)」や「お湯を沸かす手間(20.0%)」、さらに「汚れや虫の確認(19.3%)」といった調理プロセスにおける負担が、忙しい現代人にとって心理的なハードルとなっているようです。


一方、冷凍派は「解凍時の食感(クニャ・フニャとする:22.3%)」と「水っぽさ(20.3%)」に不満が集中しています。食感が満足度を下げる大きな要因となっているようで、生活者は「手軽さ」に魅力を感じている一方、美味しさを妥協せざるを得ない不満を感じているようです。

【Q.ブロッコリーの調理や保存について、あてはまるものをすべて選んでください】

(複数回答・n=300)

7. ブロッコリーの調理にストレスを感じている人の半数以上が、サラダクラブの「そのままパクっとベジタブル」への利用意向高く

ブロッコリーの調理・保存に何らかの不満や困りごとがある層の54.8%が「そのままパクっとベジタブル」(パクベジ)を「利用してみたい」と回答しました。

「パクベジ」は、こうしたストレスや不満を解消する商品として期待できます。

【「そのままパクっとベジタブル」の概要を読んで、あなたの考えに最も近いものをお選びください】

(単一回答・n=221)

「そのままパクっとベジタブル国産ブロッコリー」について

<そのままパクっとベジタブル国産蒸しブロッコリー>

よくある質問

ブロッコリーが指定野菜になるのはいつからですか?

2026年4月1日から、ブロッコリーが約50年ぶりに指定野菜に追加されます。

ブロッコリーの購入理由で最も多いものは何ですか?

「健康に良さそうだから」と「栄養価が高いから」が二大理由です。

消費者がブロッコリーに感じる不満は何ですか?

生鮮品では「茹でる手間」や「ゴミ」、冷凍品では「解凍時の食感」や「水っぽさ」が主な不満です。