祝10周年。黒板プロジェクター廉価モデル「ワイード Lite」発売。教員の負担減に貢献し、第10回 ものづくり日本大賞 優秀賞を受賞したシリーズ新モデル

株式会社サカワは、黒板プロジェクター「ワイード」シリーズの廉価モデル「ワイード Lite」を2026年4月22日に発売します。本シリーズは2026年3月に第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞しており、教育現場での教員負担軽減と生徒の集中力向上に貢献しています。ワイード Lite(型番: SP-UW4500-LT)は、電子ペン機能を非搭載とすることで導入しやすい価格帯を実現しつつ、4500ルーメンの明るさと最大130インチの超ワイド投影品質は維持しています。既存モデル「ワイード 4500」(型番: SP-UW4500)は引き続き販売されます。
新製品NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 02:40
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 18:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 19:59(収集から145時間57分後)
ワイード Lite(ワイードライト)




株式会社サカワ(本社:愛媛県東温市、代表取締役社長:坂和寿忠)は、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」シリーズの新モデル「ワイード Lite(ライト)」を2026年4月22日より発売いたします。圧倒的な大画面投影の品質はそのままに、表示機能に特化して導入しやすい価格帯を追求した、従来の廉価モデルです。




本シリーズは教育現場への貢献が評価され、2026年3月に第10回「ものづくり日本大賞」において優秀賞を受賞いたしました。




発売から10周年を迎えたワイードシリーズ









教育現場では、多機能な電子黒板が導入されてきたものの、「使いこなせない」「視認性が不十分」といった理由で十分に活用されていないケースがありました。また、昨今は、教員の時間外労働や過重労働が深刻な社会問題となっており、子どもたちと向き合う「授業」に十分なエネルギーを注げないという課題を抱えています。




私たちは黒板メーカーとして、長年使われてきたアナログの黒板の良さを残しつつ、デジタルの力を掛け合わせた黒板プロジェクター「ワイード」でこの課題を解決しました。ワイードは、皆様の支えにより今年発売10周年を迎えます。現在は全国の学校・自治体で導入され、1万教室以上ご活用いただいています。




ワイードシリーズの主な特徴




導入校:女子美術大学付属高等学校・中学校様




デジタル教材を大きく黒板に映し出しながら、空いたスペースにチョークで直接書き込むことができるため、これまでの板書スタイルを崩すことなく、デジタルとアナログの利点を融合した授業が可能です。




■ 明るさ4500ルーメン超ワイド投影




一般的な黒板・ホワイトボードのサイズ(横3.6m、縦1.2m)にぴったり合う比率で、「アスペクト比16:6」の大画面を投影します。4:3や16:9での投影も可能です。




■ デジタルスライド機能で画面を移動




国語では右から板書、英語・数学では左から板書とできるように、投影画面を左・中央・右へのリモコンでスライドできます。特許取得済:特許第6608080 号




■ 2系統同時に画面を並べて表示




これまでの4:3 の画面が二つ並ぶ大きさです。左右に別々の映像系統を出力できるため(2 画面機能)、「教師端末と生徒端末の画面を並べる」といった使い方ができます。




表示機能に特化した新モデル「ワイード Lite」が4月22日登場









GIGAスクール構想を経て、教室でより多くの資料を提示したいというニーズが高まり、プロジェクターやディスプレイの表示画面の大きさは重要視されています。




ワイード Lite(機種型番:SP-UW4500-LT)は、ワイード最大の強みである“黒板いっぱいに映す最大130インチのウルトラワイド投影”や明るさの品質はそのままに、電子ペン(インタラクティブ機能)を非搭載にしたシンプル仕様が特徴です。









1.導入しやすい価格帯のモデル




 機能を「映す・見せる」に絞ることで、従来モデルの廉価版を実現




2.電子ペンなしのシンプル仕様




 電子ペン不要の方におすすめ(インタラクティブ機能なし)




3.「映す・見せる」は従来モデルと同等




 超ワイド大画面の投影品質はそのまま









【従来モデルの販売について】




2026年4月現在、ワイード従来モデルの「ワイード 4500」(機種型番:SP-UW4500)は引き続き販売しております。




第10回 ものづくり日本大賞 優秀賞受賞




第10回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞




ワイードシリーズは、これまでの黒板のデジタル化による教員の負担軽減や生徒の集中力向上への貢献が評価され、第10回「ものづくり日本大賞(伝統技術の応用部門)」において優秀賞を受賞いたしました。







受賞件名:




大正8年創業の黒板屋が、黒板のデジタル化で先生の負担を軽減!日本初の黒板専用プロジェクター「ワイード」




受賞概要:




100年以上黒板を作る黒板屋として、現場のニーズを捉えた黒板専用プロジェクターを開発。デジタルとアナログを融合した授業を実現した。導入により、板書時間が大幅に短縮され、過重労働が問題となっている教師の負担も軽減し、テンポの良い授業で生徒の集中力アップにもつながっている。生徒のタブレット端末の画面も投影でき、アクティブラーニングとの相性も良い。映像を投影しやすいよう表面に特殊加工を施した映写対応黒板も開発。従来どおりチョークも使用できるようにするなど、現役教師の意見も多く取り入れている。累計販売台数は1万台を超えており、全国メディアでも注目されている。







先生も児童生徒も「授業が楽しい」を目指す




ワイードは、教材や複雑な図形を瞬時に黒板へ投影できるため、教員が授業のたびに一から板書を手書きする手間と時間が削減されます。児童生徒は板書を待つ時間がなくなることで、授業がテンポ良く進み、生徒の集中力向上にも寄与します。また、生徒の発表資料を大画面で映し出すことで、主体的な学びとも相性が良いと評価をされてきました。




今後もカスタマーサクセスの活動を徹底し、導入後の皆様の声に耳を傾けて授業の負担軽減と楽しさの両立を目指します。





製品ページ




ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」シリーズ




https://www.sakawa.net/wiiide/









【会社概要】




社名:株式会社サカワ
HP:https://www.sakawa.net/
所在地:愛媛県東温市南方2215­-1
設立:1919年
代表取締役社長:坂和 寿忠
事業内容:電子黒板、黒板の製造・施工・販売・アフターサポート









【ワイード Liteに関するお問い合わせ先】




株式会社サカワ
電話:089-966-5566
問い合わせフォーム:https://www.sakawa.net/contact/

よくある質問

ワイード Liteの主な特徴は何ですか?

超ワイド投影の品質はそのままに、電子ペン機能を省いて表示機能に特化し、導入しやすい低価格を実現した点です。

どのような学校におすすめですか?

インタラクティブ機能(電子ペン)は不要で、「大きくはっきりと映して見せたい」というニーズがある学校に最適です。

従来のモデルは引き続き購入できますか?

はい、従来モデルの「ワイード 4500」も引き続き販売されています。