YAMATOKOBO、京都府産の宇治抹茶染め雪駄を発売!

奈良県の履物メーカー株式会社サカガワが、京都府産の宇治抹茶で染めた生地を使用した「宇治抹茶染め雪駄」を発売。伝統的な雪駄に抗菌性という現代的な機能を加え、新たな価値を提案する。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 02:52
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 18:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 21:14(収集から314時間44分後)

株式会社サカガワ(代表取締役社長:阪川 隆信 奈良県北葛城郡上牧町上牧3439-16)は、「京都府産の宇治抹茶染め雪駄」を2026年4月7日より、発売いたします。

商品特徴

①京都府産の宇治抹茶を使用

京都府産の宇治の香り高い抹茶で染め上げた綿麻生地を使用しています。抹茶ならではの落ち着いた風合いとやわらかな色彩が特徴で、どこか上品な佇まいを感じさせます。さらに、抹茶に含まれている自然由来の成分には、清潔に保つ働きも期待されています。

抗菌試験の結果

本製品に使用している『宇治抹茶染め』生地は、第三者機関による抗菌試験において、黄色ブドウ球菌に対して抗菌活性値が確認されており、優れた抗菌作用が証明されています。日常使いにも安心してお使いいただけます。

     活性値は2.0以上で抗菌作用を有する
          京都府産宇治抹茶

③花緒には小千谷縮を使用

小千谷縮(おぢやちぢみ)は、新潟県小千谷市周辺で生産される苧麻(ラミー)100%の高級麻織物。緯糸に強い撚りをかけ、湯もみで生まれる独特の「シボ(凹凸)」が、肌に張り付かず、さらりとした涼しい着心地を生み出す。国の重要無形文化財およびユネスコ無形文化遺産に登録された夏の代表的な着物素材である。

■商品概要

商品名     宇治抹茶染め雪駄

天板      綿麻(宇治抹茶染)

花緒      麻(小千谷縮)

H507 レディース

https://yamatokobo.jp/c/ladies/wedge/h507

価格      12,650円(税込)

底       コルク+合成ゴム(グレー)

サイズ(cm) M(23~23.5)、L(24.5~25)

H508 メンズ

https://yamatokobo.jp/c/mens/m-ellipse/h508

価格      12,980円(税込)

底       コルク+合成ゴム(茶)

サイズ(cm)(25~25.5)、L(26~26.5)、LL(27~27.5)

フットウェアの無限の可能性を、奈良から世界へ

大和工房-YAMATOKOBO-は、日本の伝統的な草履の製法や技術を受け継ぐ株式会社サカガワ(創業1957年)のオリジナル雪駄ブランドです。雪駄は茶道の開祖・千利休によって考案されたといわれる日本の代表的な履物です。大和工房の雪駄は、日本の素材の良さを活かしつつより機能的に、モダンにアレンジ。和装にも洋装カジュアルにもコーディネイトできるデザインです。カジュアルだけれど品があり、伝統的でありながら新しい心地よさ。日本の職人が一足ずつ手作りで仕上げている雪駄には、古の技と革新がちりばめられています。奈良の地場産業である履物造りを受け継ぎ、これからも世界へと発信していきます。


■会社概要

株式会社サカガワ(代表取締役 阪川隆信)

〒639-0214 奈良県北葛城郡上牧町上牧3439-16

TEL: 0745-76-8835 / FAX : 0745-77-6588

MAIL : skg@sakagawa.nara.jp

HP : https://sakagawa.nara.jp

     corporate site

よくある質問

この雪駄の「宇治抹茶染め」にはどんな効果があるのですか?

京都府産の宇治抹茶で染めた生地は、落ち着いた風合いに加え、自然由来の成分による抗菌作用が期待できます。第三者機関の試験でも抗菌活性値が確認されています。

花緒に使われている「小千谷縮」とは何ですか?

新潟県小千谷市周辺で作られる高級麻織物です。独特の凹凸(シボ)が肌に張り付かず、さらりとした涼しい感触が特徴で、国の重要無形文化財にも指定されています。

この雪駄はどのような服装に合いますか?

伝統的な履物ですが、モダンなデザインにアレンジされているため、浴衣や着物などの和装はもちろん、ジーンズやカジュアルな洋服にも品良く合わせることができます。