サグリ株式会社 代表取締役CEO 坪井 俊輔、自由民主党「宇宙開発特別委員会」で登壇

サグリ株式会社の坪井俊輔CEOが、2026年4月2日に自由民主党「宇宙開発特別委員会」に登壇した。衛星データとAIを活用した農業行政の事例を紹介し、政府へ提言を行った。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 17:10
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 04:12(収集から419時間1分後)

衛星データとAIによる農地の“見える化”で農業課題の解決を目指すサグリ株式会社(本社:兵庫県丹波市、代表取締役:坪井 俊輔、以下「当社」)の代表取締役CEO 坪井 俊輔は、2026年4月2日、自由民主党本部にて開催された「宇宙開発特別委員会」に出席し、登壇いたしました。

本委員会では、日本の宇宙産業の競争力強化や次世代の宇宙開発戦略について議論が交わされました。当社は衛星データとAIを活用した農業行政の利活用事例についてご紹介し、政府への提言を申し上げました。

※守秘義務等の観点から、会議内容の詳細については公表を控えさせていただきます。

会場の様子

■サグリについて

サグリ株式会社は、「人類と地球の共存を実現する」をビジョンに掲げ、2018年に兵庫県で創業した岐阜大学発のインパクトスタートアップです。AIを用いた衛星データ解析技術を主軸に、持続可能な農業の実現と、地球環境の課題解決を目指しており、耕作放棄地を検出する農地パトロールアプリ「アクタバ」、作物の種類を検出する作付け調査アプリ「デタバ」、農地所有者と作り手・担い手のマッチングを行う「ニナタバ」、農地のカーボントレーサビリティーを支援する脱炭素算定デジタルプロダクト「SagriVision」などのサービスを提供しています。

2023年に農林水産省及び経済産業省より令和4年度第2次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」に採択。「ICCサミット KYOTO 2023」カタパルト・グランプリ優勝。経済産業省「J-Startup 」「J-startup Impact」に選出。2024年にシリーズA約10億円の資金調達を実施。第6回宇宙開発利用大賞において内閣総理大臣賞を受賞。

■会社概要

会社名 サグリ株式会社

本社住所 兵庫県丹波市氷上町常楽725-1

設立日 2018年6月14日

代表取締役CEO坪井俊輔

よくある質問

サグリ株式会社は自民党の委員会で何を話しましたか?

衛星データとAIを活用した農業行政における利活用事例を紹介し、政府に対して提言を行いました。

サグリ株式会社とはどのような企業ですか?

衛星データとAIを用いて農地を可視化し、耕作放棄地の検出や脱炭素算定など農業課題の解決を目指す岐阜大学発スタートアップです。

同社はどのようなサービスを提供していますか?

農地パトロールアプリ「アクタバ」、作付け調査「デタバ」、マッチング「ニナタバ」、脱炭素算定「SagriVision」などです。