店舗とECのデータを統合参照して店頭接客を進化させるオムニチャネル顧客カルテORANGE-CXを提供開始

エスキュービズムがECと店舗の顧客情報を統合するオムニチャネル顧客カルテ「ORANGE-CX」を提供開始。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月30日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間56分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 13:32(収集から518時間36分後)

株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎敬祐、以下エスキュービズム)は、店舗DX/OMOの次なる一手として、ECとリアル店舗の顧客情報を統合し、対面接客が進化するオムニチャネル顧客カルテ「ORANGE-CX」の提供を開始いたしました。

■ORANGE-CXの主な機能

・顧客カルテ

ECや店舗の購買履歴、過去の接客メモ、ポイント状況を一画面で素早く確認できます。スタッフが情報を探す負担を軽減し、顧客との対話に集中できる環境をつくります。

・Webからの来店予約

ユーザー向け予約画面と店舗向け管理画面をパッケージ化。顧客データと紐づいた予約管理により、「誰が」「なぜ」来るのかを事前に把握した一貫性のあるおもてなしを可能にします。

■ORANGE-CXの特長

1. Shopify、スマレジ等の外部システム連携

ORANGEシリーズ(EC-ORANGE/ORANGE POS)との完全連携はもちろん、Shopifyやスマレジなど、既存のEC・POSシステムとも接続可能です。現行システムを活かしながら、最新のCX向上基盤を構築できます。

2. 現場で使いやすい、シンプルかつ高機能なインターフェース

接客の現場で即座に状況を把握できるよう、LTVや累計購入金額、現在のポイント状況など、重要情報をコンパクトに表示。また、スタッフ間の情報共有をスムーズにする接客メモや、属性を仕分けるタグ付け機能も備えています。

■ORANGE-CXの活用ステップ

  • STEP 1:店頭で顧客情報にすぐアクセス

    • 目の前のお客様の履歴を確認し、その場で最適な接客が可能になります。

  • STEP 2:接客データの蓄積で接客品質が日々向上

    • 店頭での情報を活用し、提案精度と顧客満足度を高めます。

  • STEP 3:店頭での顧客行動を企業全体の資産へ

    • 顧客行動データの充実により、ビジネス全体の戦略に活用します。

  • STEP4:顧客のロイヤル化

    • 満足と信頼の積み重ねにより、価格や利便性ではなく「体験」で選ばれる関係へと進化します。

■『ORANGE-CX』 製品サイト

URL:https://orange-cx.jp/

《エスキュービズム プロフィール》

エスキュービズムは、2006年の会社設立以後、リテールテックのリーディングカンパニーとして、小売業界を中心に、DXコンサルティングや、EC-ORANGE、ORANGE POSを主軸としたリテールソリューションプロダクトを提供し、顧客のDX推進のサポートを実施してまいりました。企業が提供するサービスのオムニチャネル化/OMOに役割を果たす自社プロダクトを中心として、その関連領域までをワンストップでご提案することが可能です。レガシーシステムのデジタル化からOMOを活用した攻めのDXの機能実現まで、多彩なノウハウをもとに、いま求められるサービスを実現します。

リテールソリューション事業:https://s-cubism.jp/retail/

《会社概要》

社 名:株式会社エスキュービズム(https://s-cubism.jp/

代表者:代表取締役社長 薮崎 敬祐

所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル A館 4階

設 立:2006年5月

事業内容:リテールソリューション事業、アパレルソリューション事業、ブライダルDX事業 等

よくある質問

ORANGE-CXとはどのようなサービスですか?

店舗とECの顧客情報を統合し、店頭での接客品質を向上させるオムニチャネル顧客カルテです。購買履歴や接客メモなどを一元管理できます。

既存のEC・POSシステムと連携できますか?

はい、Shopifyやスマレジなど、主要なEC・POSシステムとの連携が可能です。現行システムを活かした導入が可能です。

ORANGE-CXを導入するメリットは何ですか?

顧客データを活用した最適な接客で顧客満足度を高め、店舗DXとOMO推進により売上向上と顧客ロイヤル化を実現します。