VRChat活用の最前線をリアルで体感

Key facts

  • VRChat活用の最前線をリアルで体感
  • 2026年6月17日より「第19回 コンテンツ東京」内にて、「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開催される。サンリオ等の企業がIP活用事例を展示する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

Direct answer

2026年6月17日より「第19回 コンテンツ東京」内にて、「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開催される。サンリオ等の企業がIP活用事例を展示する。

Citation
VRChat活用の最前線をリアルで体感 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
2026年6月17日より「第19回 コンテンツ東京」内にて、「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開催される。サンリオ等の企業がIP活用事例を展示する。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 14:55(収集から33分後)
RX Japan合同会社は、2026年6月17日(水)〜19日(金)東京ビッグサイトで開催する「第19回 コンテンツ東京」内にて、世界最大級の没入型ソーシャルプラットフォーム「VRChat」のビジネス活用をテーマにした特別企画「VRChat Entertainment & IP Showcase」を開催します。

本企画は、IP・エンタメ領域におけるVRChat活用の最前線を、リアルで体感できる特別展示です。

出展企業による展示・相談に加え、実際の企業事例をもとにした特別講演を通じて、IPやキャラクター、コンテンツを“見るもの”から“参加する体験”へ広げるヒントを提供します。

ファンとの接点は、“届ける”から“参加する”へ

近年、IPやエンタメコンテンツの接点は、作品を届ける、広告を配信する、イベントに集客するだけでは完結しなくなりつつあります。ユーザーがその世界に入り、誰かと出会い、語り、遊び、共有することで、コンテンツの熱量が広がっていく。そうした参加型の体験設計が、ファンとの関係づくりにおいて重要になっています。

その新しいファン接点として注目されているのが、VRChatです。

なぜ今、VRChatなのか

VRChatは、アバターを通じてユーザー同士が交流し、イベントやライブ、ワールド体験を楽しむ没入型ソーシャルプラットフォームです。

近年は、同時接続者数の伸長に加え、日本市場におけるユーザー数の成長も見られ、IP・キャラクター・音楽・ライブなど、エンタメ領域での活用が広がっています。

単なるバーチャル空間ではなく、ユーザーが集まり、体験を共有し、コミュニティの熱量が生まれる場として、VRChatはIP・エンタメ企業にとって新たな接点になりつつあります。

コンテンツ東京で、VRChat活用の第一歩を具体化

今回の特別企画では、VRChat活用に関心を持つIPホルダー、エンタメ企業、コンテンツビジネスに関わる来場者に向けて、具体的な活用イメージを得られる場を提供します。

来場者は、VRChat上でのワールド制作、アバター・3Dコンテンツ活用、IP・キャラクター施策、ファンコミュニティ形成、バーチャルイベント企画などについて、実際に支援を行う企業へ直接相談できます。

「話題性は感じているが、自社でどう活用できるかわからない」
「IPやキャラクターを、ユーザー参加型の体験へ広げたい」
「新しいファン接点やコミュニティ施策を検討したい」
そうした来場者にとって、VRChat活用の第一歩を具体化できる機会となります。

VRChatに関わる様々な企業が出展

「VRChat Entertainment & IP Showcase」には、VRChat関連の制作・運用・支援に関わる企業が出展予定。

出展企業として、株式会社サンリオ、株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社ARROVA、株式会社デジタルリージョン、株式会社Butterfly Dream Labなどが参加予定です。各社が、VRChatを活用したワールド制作、アバター・3Dコンテンツ、IP・キャラクター施策、企業向けソリューションなどを展示します。来場者は、各社の展示を通じて、VRChat活用の具体的な進め方や、自社コンテンツとの接点を相談することができます。

Virtual Sanrio Puroland/超かぐや姫!を題題にしたビジネス活用事例に関する特別講演を開催

会期中には、特別講演「なぜ今、バーチャル体験はビジネスになるのか 〜サンリオ・超かぐや姫から学ぶVRChat活用のリアル〜」を開催。本講演では、サンリオによるVirtual Sanrio Puroland/Sanrio Virtual Festival、そして初回公演に約2.7万人が同時接続した「超かぐや姫!」の事例をもとに、バーチャル体験がどのように人を惹きつけ、拡散され、ビジネス活用へつながっていくのかを掘り下げます。

登壇者

株式会社サンリオ デジタル事業開発部 ゼネラルマネージャー 兼 ブランド管理本部 IPマネジメント三部 ゼネラルマネージャー 町田 雄史 氏
株式会社あしびかんぱにー 事業推進 エグゼクティブプロデューサー カフテ 氏
VRChat Inc. Head of Japan Growth 北庄司 英雄 氏

よくある質問

2026年6月17日から開催される「VRChat Entertainment & IP Showcase」はどのイベント内で実施されますか

「第19回 コンテンツ東京」内にて「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開催されます

「VRChat Entertainment & IP Showcase」でIP活用事例を展示する企業の一つであるサンリオの正式名称は何ですか

サンリオの正式名称は株式会社サンリオです

「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開始される具体的な日時はいつですか

2026年6月17日より「VRChat Entertainment & IP Showcase」が開催されます

「VRChat Entertainment & IP Showcase」に参加する企業として要約に明記されている企業名を一つ挙げてください

要約に記載されている企業は株式会社サンリオです

「第19回 コンテンツ東京」内で展示される「VRChat Entertainment & IP Showcase」の主な内容は何ですか

サンリオなどの企業によるVRChatを活用したIP活用事例の展示が行われます