リビエラ逗子マリーナとシーボニアマリーナが国際環境認証「ブルーフラッグ」を継続取得

リビエラグループは、運営する2つのマリーナが国際環境認証「ブルーフラッグ」を更新したと発表。逗子マリーナは5年、シーボニアマリーナは3年連続の快挙となる。
その他NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 04:12
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 19:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 19:39(収集から8分後)
都心から約60分。富士山を望むブルーフラッグマリーナ「リビエラ逗子マリーナ」「リビエラシーボニアマリーナ」。

リビエラグループ(グループ本社:東京都港区、代表取締役会長:渡邊曻、以下リビエラ)が2001年より所有・運営する「リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)」と「リビエラシーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)」は、サステナブルな海辺の国際環境認証であり、世界の旅の基準でもある『BLUE FLAG(ブルーフラッグ)』マリーナ認証を2026年も更新することができました。地域の海洋生態系を守る世界のトップマリーナとしての責任を果たし続けます。

「リビエラ逗子マリーナ」は2022年にアジア初(第1号)の取得をして以来5年連続の更新、「リビエラシーボニアマリーナ」は2024年にアジア第2号として取得して以来3年連続の更新です。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン獲得の三浦半島に位置する、これら2つのマリーナは、日本国内・アジアにわずか3箇所しかないブルーフラッグマリーナのうちの2箇所(国内シェアの3分の2)を占めているという圧倒的事実を誇ります。

リビエラは「大自然と共に心豊かに生きる」というネイチャーポジティブな理念のもと、1971年に開業した日本屈指のマリーナを、環境保全と経済活動が両立する「環境を基準としたラグジュアリー」をいち早く体現するリゾートへ進化させてきました。マリーナ事業を開始した2001年から、湘南地域で20年以上循環し続ける野菜づくり(循環型農法)や、近年では藻場再生(ブルーカーボン)など、その活動は多岐にわたります。アジア、そして日本を代表する先駆的なサステナブルマリーナとして、両マリーナは環境保全・環境教育・観光を軸にした「海から考える持続可能な地方創生(サステナブルツーリズム)」をさらに牽引していく方針です。

この国際認証の継続を記念し、2026年6月には自治体首長(逗子市長・三浦市長)や関係者を招いた「新フラッグ掲揚式」を両マリーナにて開催いたします。

ブルーフラッグは、維持を重ねるほど高いレベルの改善が求められる、絶え間ない努力が必要な国際認証です。しかし私たちはこの認証を通じて、海辺の環境対策こそが観光の価値を最大化させる原動力になると確信しています。「美しい海には人が集まる」という信念のもと、環境へのコミットがそのまま地域経済やインバウンドを潤す「サステナブルツーリズム」を体現し、次世代へ豊かな海を繋ぐ挑戦を続けてまいります。(リビエラグループ 渡邊曻代表取締役会長のコメント)

よくある質問

ブルーフラッグ認証とはどのような制度ですか?

デンマークに本部を置く国際NGO「FEE」が運営する世界で最も歴史ある国際環境認証制度です。ビーチやマリーナを対象に、水質、環境教育、環境マネジメント、安全性、CSR、社会参画の6分野37項目の厳格な基準で評価されます。

リビエラグループが取得しているブルーフラッグ認証の施設はどこですか?

神奈川県の「リビエラ逗子マリーナ」(2022年アジア第1号取得、5年連続更新)と「リビエラシーボニアマリーナ」(2024年アジア第2号取得、3年連続更新)の2箇所です。

リビエラグループはどのような環境活動を行っていますか?

循環型農法(野菜づくり)、藻場再生(ブルーカーボン)、100%再生可能エネルギーの導入など、環境保全と経済活動が両立する「環境を基準としたラグジュアリー」を推進しています。

ブルーフラッグマリーナ認証の難易度は高いのですか?

はい。認証全体のうちマリーナ認証が占める割合は世界でも約13%強(約700箇所)にとどまり、ビーチ認証と比較しても非常に取得難易度が高いことで知られています。更新には前年を上回る改善が毎年求められます。

取得継続を記念したイベントはありますか?

2026年6月に、逗子市長や三浦市長などの自治体関係者を招いた「新フラッグ掲揚式」を両マリーナにて開催する予定です。