AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリース
Key facts
- AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリース
- Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」に、蓄積された会議や商談の記録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリースしました。6年間で蓄積した約6億文字のデータで検証済みで、日本語特化AIによる高精度な検索を実現しています。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月27日
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Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」に、蓄積された会議や商談の記録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリースしました。6年間で蓄積した約6億文字のデータで検証済みで、日本語特化AIによる高精度な検索を実現しています。
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- AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリース (2026年5月27日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月27日
Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」に、蓄積された会議や商談の記録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリースしました。6年間で蓄積した約6億文字のデータで検証済みで、日本語特化AIによる高精度な検索を実現しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:02(発表から109時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:14(収集から30時間12分後)
Rimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川直視)は、AI議事録ツール「Rimo Voice」において、蓄積した議事録・商談記録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能を正式リリースしました。「AI検索」では、閲覧権限を持つ議事録・商談記録を対象に、チャットで質問するだけで引用元つきの回答を即座に得られます。「Rimo Voice」提供開始から6年間で蓄積した約6億文字の自社データで動作を検証済みで、日本語特化AIによる高精度な横断検索を実現しました。これにより、社内に埋もれがちな会議・商談の記録が、次の判断に使える情報資産へと変わります。会議や商談の記録が増えるほど、「あの話はどこに書いてあったっけ」と探し回る手間も増えます。ビジネスパーソンが情報検索に費やす時間は1日平均1〜2時間とも言われており、積み上げた記録がそのまま「眠った資産」になってしまうことは、AI時代においても変わらない課題です。「AI検索」では、チャット形式で質問するだけで、「Rimo Voice」に蓄積された文字起こし・議事録から関連情報を即座に引き出せます。記録を一件ずつ読み返す必要はありません。担当者が変わっても、プロジェクトをまたいでも、社内に眠る記録を組織の情報資産として活用できます。回答には参照元の会議記録へのリンクが表示されるため、どの会議内容を根拠にしているかをその場で確認できます。また、検索対象は閲覧権限のあるノートのみに限定されるため、機密情報や他部署の記録が意図せず参照される心配もありません。Rimo Voiceの「AI検索」は、情報資産を日々の業務で即座に・安心して活用できるよう、3つの工夫で設計されています。1. 参照元の会議もすぐに閲覧できる。2. 社内の情報管理ルールを維持。3. 日本語の議事録を、精度高く解析。日本語議事録・商談記録の検索において、日本語特有の表現の揺れや話し言葉・専門用語への対応は、汎用的なRAGの実装では限界があります。Rimo Voiceの「AI検索」は、サービス開始以来積み上げてきた膨大な日本語音声データをもとに独自のファインチューニングを実施。話し言葉・専門用語・表現の揺れへの対応を継続的に最適化することで、日本語議事録領域に特化した回答精度を実現しています。また、自社で約3万時間・6億文字以上のデータを用いた動作検証を実施。大規模な蓄積データに対しても安定した精度で動作することを確認しています。ご利用方法は、ヘッダーの検索欄横にある「AIで検索」ボタンをクリックするだけで、すぐに使い始められます。今後の展開として、現在はRimo Voiceに蓄積された議事録・文字起こしを検索対象としていますが、今後は社内マニュアルや外部ドキュメントなど、組織が持つさまざまな情報資産をAI検索で横断的に活用できる環境を目指します。「Rimo Voice」は、2026年3月時点で国内25万以上のアカウントに利用されており、BOXIL SaaS AWARDでは19冠を獲得しています。
よくある質問
Rimo Voiceの「AI検索」とはどのような機能ですか?
蓄積された議事録や商談記録を対象に、チャット形式で質問するだけで引用元付きの回答を即座に得られる機能です。
検索の精度はどの程度ですか?
6年間で蓄積した約6億文字のデータで検証済みであり、日本語特有の表現や話し言葉、専門用語に特化した高精度な回答を実現しています。
セキュリティ面での配慮はありますか?
検索対象はユーザー自身が閲覧権限を持つノートのみに限定されるため、機密情報や他部署の記録が意図せず参照されることはありません。
利用するために事前のデータ登録は必要ですか?
いいえ、事前のデータ登録や設定は不要で、ヘッダーの「AIで検索」ボタンからすぐに利用可能です。
今後の機能拡充の予定はありますか?
現在は議事録や文字起こしが対象ですが、今後は社内マニュアルや外部ドキュメントなど、組織内の多様な情報資産を横断的に検索できる環境を目指しています。