Rimo、Slackメッセージを世界の主要25言語に自動翻訳する「Rimo Slack Translator」を提供開始

Rimo合同会社は2026年4月14日、Slack上のメッセージを世界の主要25言語にリアルタイムで自動翻訳する「Rimo Slack Translator」の提供を開始した。同サービスは、メッセージ内容を保存しないプライバシー設計を特徴とし、ワンクリックで導入可能。料金プランは月額$0のFreeプランから、$29のProプラン、$69のBusinessプランまで用意されている。開発元のRimo社内では、日本とインドのチーム間で活用し、1日あたり3〜6時間の工数削減を実現している。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 19:49(収集から8時間17分後)
Rimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川直視、以下Rimo)は、Slack上のメッセージをリアルタイムで世界の主要25言語に自動翻訳するSlackアプリ「Rimo Slack Translator」の正式提供を開始しました。




グローバル化が進む現代の職場では、日英・日中など異なる言語を使うメンバーが同じSlackチャンネルで働く場面が増えています。これまで、メッセージを手動でコピーし別ツールで翻訳し、共有し直すという作業が1投稿あたり数分の工数を生み、情報共有のスピードを損なっていました。




「Rimo Slack Translator」は、Slackに届いたメッセージを日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ヒンディー語など、世界の主要言語を網羅した25言語にリアルタイムで自動翻訳します。ワンクリックでSlackワークスペースに追加でき、翻訳したメッセージ内容は一切保存しないプライバシー設計により、機密情報を扱う企業でも即日導入が可能です。




提供元のRimo社内でも日本とインドのチームで本機能を活用しており、累計100万文字以上の翻訳を通じて、異言語間のやり取りにかかる工数を1日あたり3〜6時間削減しています。









1.「Rimo Slack Translator」3つの特徴




Rimo Slack Translatorは、導入の手軽さ・プライバシー設計・シームレスな翻訳体験の3点を特徴としています。









(1)Slackを離れずに、全員が自分の言語で読める




メッセージが投稿されると自動で翻訳が付与されます。別のツールを開いたり、コピーして貼り直したりする手間は不要です。翻訳はメッセージ内に直接表示するか、スレッドに返信する形かを選べます。









(2)ワンクリックで導入完了。全員の設定変更は不要




Slackワークスペースへの追加はワンクリックで完了します。メンバー全員がアカウント連携をしなくても、チャンネル単位で即日翻訳を開始できます。









(3)メッセージ内容は一切保存しない




翻訳処理後にメッセージ本文は即時破棄されます。商談内容や人事情報など、機密性の高い情報が流れるSlackでも安心して導入できます。









機能詳細はこちらからご確認いただけます。




https://translator.rimo.app/ja









2.料金プラン




















プラン






月額






文字単価




(10,000




文字あたり)






翻訳文字数上限






主な特徴








Free






$0













20,000文字






基本機能すべて








Pro






$29






約$0.97






300,000文字






Free機能




+ 優先サポート








Business






$69






約$0.69






1,000,000文字






Pro機能




+ 専任サポート








Enterprise






要相談













カスタム






Business機能




+カスタム契約・SLA













無料プランから即日利用開始いただけます。









ご利用方法










提供開始日:2026年4月14日










導入方法:Slackワークスペースにワンクリックで追加。設定でチャンネルと言語を選ぶだけで翻訳開始。










URL:https://translator.rimo.app/ja















3.導入事例:Rimo社内での活用




Rimo社では、日本とインドのチーム間のコミュニケーションにRimo Slack Translatorを活用しています。




導入前は1件のメッセージを翻訳して共有するまでにテキストのコピー・翻訳ツールの起動・再フォーマット・共有と、2〜3分の手間がかかっていましたが、導入後はSlack内で自動的に翻訳が表示されるため、その時間は実質ゼロになりました。異言語間のやり取りが1日あたり100〜120件発生するチームでは、毎日3〜6時間分の工数削減につながっています。







【開発者コメント】




「言語の壁が、チーム内や外部パートナーとの日々のコミュニケーションを静かに遅らせていました。誰かがメッセージを手動で翻訳するために立ち止まるたびに、会話のリズムが途切れていました。翻訳を、手間なく・意識しなくていいものにしたかった。今ではSlack内で自動的に翻訳されるため、まるで全員が同じ言語を話しているかのように感じられます。言語の壁がなくなったことで、チームのコミュニケーションがこれほど変わるのかと、改めて驚かされています。」









Rimo Translator開発担当:Ansh Aneja







▲「Rimo Slack Translator」を活用した日英リアルタイム翻訳のやりとりの様子















「Rimo Voice」について




Rimo Voiceは、会議やインタビューなどの音声をもとに、AIが自動で文字起こし・要約・議事録作成まで行う、日本語特化のAI議事録ツールです。Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsなどのオンラインミーティングにAIが自動参加し、録音・話者分離・要点整理をリアルタイムで実行します。




さらに、発言内容を理解したAIと対話することで、会議内容の確認や次のアクションの抽出、記事構成の提案なども可能です。議事録ツールとしての枠を超え、会議に参加して理解・整理・提案まで行うAIエージェントとして、業務の効率化と情報活用を支援しています。




2026年2月時点で国内25万以上のアカウントに利用されており、BOXIL SaaS AWARDでは19冠を獲得。建設業・製造業・金融業をはじめ、幅広い業界で導入されています。




AI議事録サービス『Rimo Voice』:https://rimo.app/



















【会社概要】




Rimo合同会社




本社  : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階




事務所 :東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA 5F




設立  : 2019年10月1日




代表社員: 相川直視




事業内容: AI議事録「Rimo Voice」の開発・運営




企業理念: 「はたらくを未来に」
AI議事録『Rimo Voice』:https://rimo.app/
X   : https://x.com/RimoApp









相川 直視(あいかわ なおよし)




Rimo合同会社の代表兼エンジニア。大学卒業後Googleに入社し検索システムの開発に従事。その後Wantedlyの開発メンバーとして参画し、Wantedly Peopleアプリの開発リーダーを務める。2019年10月よりRimo合同会社を創設。

よくある質問

Rimo Slack Translatorはどの言語に対応していますか?

日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語など、世界の主要25言語に対応しています。

料金プランについて教えてください。

月間20,000文字まで無料のFreeプラン、月間300,000文字まで月額$29のProプラン、月間1,000,000文字まで月額$69のBusinessプランなどがあります。カスタム対応のEnterpriseプランも提供しています。

翻訳されたメッセージのプライバシーは保護されますか?

はい、翻訳処理後にメッセージ本文は即時破棄され、内容は一切保存されない設計になっています。そのため、機密情報が流れるチャンネルでも安心して利用できます。