経堂で20年、受け継がれる情熱。リゴレッティーノはイタリアの胃袋『エミリア・ロマーニャ州』の日本支局になります。

経堂のリゴレッティーノがエミリア・ロマーニャ州の食文化を伝える日本支局となる夢を発表。
その他NQ 74/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 11:49(収集から475時間2分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「リゴレッティーノ」の夢です。

【経堂の地で刻んできた、20年の信頼と歴史】 2005年11月、小田急線・経堂の地に誕生したリゴレッティーノ(東京都世田谷区宮坂3-12-8 BF1)は、四半世紀近くにわたり地域の方々に支えられ、イタリアの食文化の伝統を伝えてきました。一昨年に次世代を担う若き石井隆太郎シェフへと厨房のバトンを繋ぎ、私たちは今、伝統を守りながらも新たな歴史を刻む挑戦の最中にあります。

【「イタリアの胃袋」を体現する、3人の実体験】

パルマの生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノ、バルサミコ酢など、世界を魅了する食材の宝庫であり「イタリアの胃袋」と称されるエミリア・ロマーニャ州。

そこには、黄金色のスープに浮かぶトルテリーニ・イン・ブロード、タリアテッレ・アル・ボロネーゼ、リコッタチーズを詰めたトルテッリ、焼き立てのティジェッラ、揚げたてのニョッコ・フリットといった、その土地の歴史が息づく力強い郷土料理が溢れています。

リゴレッティーノのチーム3名は、全員がこの州での居住・修行経験を持っています。その豊かな食文化を現地で実際に肌で感じとり、深く愛しています。

揚げたてのニョッコフリット
中が空洞の薄い揚げパン、ニョッコの上に生ハムをのせて食べるのが現地のスタイル
パルミジャーノ・レッジャーノ等豊かな食材が豊富なイタリア北部、エミリア・ロマーニャ州

Gazetta di Parma の記事

私たちは、単に料理を作るだけでなく、その背景にある「文化」を伝える伝道師でありたいと考えています。その結実が、2025年8月に開催したエミリア・ロマーニャ州の伝統料理を紹介する初のイベント『Via Emilia!』です。

パルマ在住阿部亮シェフと日本唯一のパルマハム職人の多田昌豊氏を迎えて行いました。

ニョッコ・フリットや現地そのままの料理をお客様が楽しむ様子はイタリア、パルマの新聞でも紹介されました。

リコッタチーズを詰めたトルテッリ
落ち着いた雰囲気のリゴレッティーノ店内

今後はエミリア・ロマーニャの郷土料理をもっと身近に感じてもらえるイベントの開催や、次世代の料理人への技術継承を通じて、この経堂から『本物の郷土の強度』を発信し続けます。

リゴレッティーノの挑戦は、これからも本物の味と共に続いていきます。

店舗情報

店舗名: リゴレッティーノ(Il Rigolettino da Gigi)

所在地: 東京都世田谷区宮坂3-12-8地下1階

電話番号: 03-3439-1786

営業時間: ランチ 12:00〜14:30 / ディナー 18:00〜21:30

定休日: 水曜日と第1、第3火曜日

ウェブサイト: https://www.rigolettino.com

Instagram: https://www.instagram.com/rigo.kyodo/

※記載の情報は変更になる場合がございます。詳細は店舗までお問い合わせください。

よくある質問

リゴレッティーノはどのようなレストランですか?

経堂で20年続くイタリア料理店で、特にイタリアのエミリア・ロマーニャ州の郷土料理と文化を深く追求し、提供しています。

「イタリアの胃袋」とは何ですか?

エミリア・ロマーニャ州のことで、パルマの生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノなど、世界的に有名な食材や郷土料理が豊富な地域を指します。

今後どのような活動が期待されますか?

エミリア・ロマーニャ州の郷土料理イベントの開催や、次世代の料理人への技術継承を通じて、本場の食文化を日本に発信し続けることが期待されます。