RICOH kintone plus有償プラグイン「RICOH AI入力アシスタントプラグイン」を提供開始

リコージャパンは、クラウド型業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus」向けに、AIを活用した「RICOH AI入力アシスタントプラグイン」の提供を開始した。PDFや画像からデータを自動読み取りし、レコードへの転記や要約を行うことで、手入力作業の効率化とミス削減を実現する。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:40(収集から7時間13分後)
リコージャパン株式会社は、クラウド型業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus」の有償プラグインとして、PDFや画像データをAIが自動で読み取り、レコードへの転記や要約を行う「RICOH AI入力アシスタントプラグイン」の提供を本日より開始します。受発注書や請求書、名刺、商談メモなど、紙やPDF、画像といった非構造データのシステム入力は時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報の属人化といった問題の要因となっています。本プラグインは、特別な設定は不要で、作成した各アプリケーションに適用するだけで利用可能です。例えば、顧客管理アプリでは名刺画像から会社名や住所を自動入力し、日報アプリでは活動メモから報告書を自動生成します。価格は月額1,000円(税別、100回利用)です。

よくある質問

RICOH AI入力アシスタントプラグインで何ができる?

PDFや画像データからAIが自動で情報を読み取り、kintoneのレコードへの転記や要約を自動化します。

どのような業務に活用できる?

注文書・請求書の処理、名刺からの顧客情報登録、営業日報の自動作成、議事録の要約などに活用できます。

利用料金は?

月額1,000円(税別)で100回まで利用可能です。

利用に必要な条件は?

RICOH kintone plusの月額契約が別途必要です。

特別な設定は必要?

特別な設定は不要で、プラグインをアプリケーションに適用するだけで利用可能です。