ReYuu Japan、共同出資による「AI Data Partners株式会社」の設立に関するお知らせ

ReYuu Japanなど6社が合弁でAI特化型データセンターを運営する新会社を設立。
提携NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:20
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 17:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 17:02(収集から0分後)
ReYuu Japanは、本日開催の取締役会において、abc株式会社(東証スタンダード:8783)、株式会社イメージワン(東証スタンダード:2667)、ウインテスト株式会社(東証スタンダード:6721)、株式会社FD、および株式会社Birdman(東証グロース:7063)との間で合弁契約を締結し、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発および運営を主導する「AI Data Partners株式会社」を、共同出資により設立することを決議いたしました。

1. 本合弁会社設立の理由
生成AIの普及により高性能計算資源への需要が拡大しております。当社はAIインフラ事業への参入を決定しており、本件はその一環です。5社間での基本合意およびBirdmanの追加参画を経て、計6社による共同出資と株主間契約の締結に至りました。

当社はリユース事業を通じて二次流通市場の拡大に取り組んでおり、本合弁会社への参画を通じて、将来的な中古GPUサーバー市場の形成および発展に先行的に関与していく方針です。

2. 本合弁会社の概要
(1)名称:AI Data Partners株式会社
(2)所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号
(3)代表者:代表取締役 片田 朋希
(4)事業内容:AI特化型データセンターの企画・開発・運営、関連ハードウェア販売・貸与、再生可能エネルギー活用業務など
(5)資本金:3,000万円
(6)設立年月日:2026年5月下旬~6月予定
(7)出資比率:ReYuu Japan 30%、abc 30%、イメージワン 10%、ウインテスト 10%、FD 10%、Birdman 10%

よくある質問

AI Data Partners株式会社はどの企業が設立したのですか?

ReYuu Japan、abc株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、および株式会社Birdmanの6社が共同出資で設立しました。

新会社AI Data Partnersの主な事業内容は何ですか?

AI特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、管理、保守運営や、データセンター運営事業、再生可能エネルギー活用に関する業務などを行います。

出資比率はどのようになっていますか?

ReYuu Japanとabc株式会社が各30%、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、株式会社Birdmanが各10%の出資比率です。

この合弁会社設立の目的は何ですか?

生成AIの普及に伴い拡大する高性能計算資源およびデータセンターへの需要に対応し、開発・運営体制を構築することが主な目的です。

ReYuu Japanがこの事業に参画する狙いは何ですか?

データセンター事業への参画に加え、IT機器の二次流通市場の知見を活かし、将来的な中古GPUサーバーおよび関連部品のリユース・リセール市場の発展をリードすることを目指しています。