RePlayce、JALUXと連携し、高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集
RePlayceとJALUXは、高校生が地域課題解決に取り組む「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験協力校を募集する。2026年9月から5校を対象に実施予定で、JALふるさとアンバサダーが伴走支援を行う。探究学習の質向上と関係人口創出を目指す。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:02(収集から1時間41分後)
中高生向けキャリア教育事業を展開する株式会社RePlayceは、JALグループの商社 株式会社JALUXと連携し、「JAL地域みらい探究プログラム」の開発および販売に向けたPoC協力校の募集を開始します。本プログラムは高校生が地域課題に向き合い、地方自治体への政策提言につながるアイデアを創出する取り組みです。進学や就職で地元を離れた後も地域を支える担い手や、持続的な「関係人口」の創出を目指します。2022年度より全国の高等学校で「総合的な探究の時間」が必修化され、自ら問いを立てて解決策を導き出す力が求められています。RePlayceは、若者の可能性を起点に教育をアップデートし、社会に開かれた実践的な学びを提供しています。JALUXと協業することで、新たな価値を創出できると判断し、本プログラムを連携して取り組むこととしました。プログラムは、RePlayceが提供する教員向け探究学習支援サービス「探究プラス」のオプション教材として、全10回(約3ヶ月)のプログラムを提供します。地方自治体が抱えるリアルな課題を学び、高校生ならではのアイデアで解決を目指します。プログラムは、ご提供する教材をもとに各校の教員が進行し、JALUXが伴走支援します。オンラインヒアリングやアイデアに対するフィードバック、プレゼンの評価などは、JALUXがアサインする担当者が直接支援します。今後は、PoCで得られた検証結果をもとに本プログラムの一般販売に向けた検討を進め、地域課題解決を通じたさらなる「関係人口の創出」に取り組んでまいります。募集期間は2026年6月1日~6月30日、全国の高等学校を対象に5校を募集します。実施費用は無料です。
よくある質問
このプログラムの目的は?
高校生が地域課題に向き合い、解決策を提案することで、持続的な関係人口の創出を目指します。
誰が支援するのか?
JALUXの担当者や、地域の活性化を担う客室乗務員「JALふるさとアンバサダー」が伴走支援します。
実証実験の募集期間は?
2026年6月1日から6月30日までです。
費用はかかるか?
実証実験(PoC)協力校としての実施費用は無料です。
プログラムの期間は?
2026年9月より開始し、全10回(約3ヶ月)を予定しています。