レナトスロボティクス、関西物流展に出展|倉庫自動化を実現するコンベヤレスな統合型自動倉庫「レナトス」実機を展示
RENATUS ROBOTICS(レナトスロボティクス)は、2026年4月8日から10日までインテックス大阪で開催される第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)で、コンベヤレス統合型自動倉庫システム「レナトス」を展示します。このシステムは、高速シャトルによる最短ルート搬送と柔軟なレイアウト設計、高密度保管を特徴としています。当日は、EC3PL「イー・ロジット」様や医療SPD大手「エフエスユニマネジメント」様などの導入事例に基づいた、最適なユースケース提案の相談も可能です。来場には事前登録が必要です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月2日 18:10
- 🔍 収集: 2026年4月2日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 07:28(収集から352時間56分後)
RENATUS ROBOTICS(レナトスロボティクス)は2026年4月8日(水)~10日(金)にインテックス大阪で開催される第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)にコンベヤレスな統合型自動倉庫システム「レナトス」を出展する。

出展概要
統合型自動倉庫「レナトス」は、縦横自在に走行する高速シャトルを核としたコンベヤレス統合システム。シャトルが縦横方向へ直接アクセスすることで最短ルート搬送を実現し、動線の分散によってボトルネックを大幅に低減。柔軟なレイアウト設計と高密度保管を両立する。
当日は、これまでに導入を進めてきた
-
EC3PL「イー・ロジット」様におけるフルフィルメント~出荷工程
-
医療SPD大手「エフエスユニマネジメント」様における数万SKUの商品の荷合わせピック~出荷工程
-
Tier1自動車部品メーカーにおける完成品在庫のバッファ保管~出荷工程
などの事例を基に、個社ごとに最適なユースケース提案まで相談可能。

展示会概要
第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)
会期:2026年4月8日(水)~4月10日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:インテックス大阪
ブース番号:A4-71
※「KANSAI LOGIX 2026」は来場前の事前登録が必須のため、下記も併せてご登録下さい。
RENATUS ROBOTICS 会社概要


|
社名 |
RENATUS ROBOTICS (レナトスロボティクス) |
|
事業内容 |
超高効率の統合型自動倉庫システム『RENATUS』の開発・導入 『RENATUS』を活用した無人倉庫の開発・運営 |
|
会社HP |
関連するプレスリリースはこちら
RENATUS ROBOTICS、病院向け物流一元管理を手掛けるエフエスユニマネジメントのSHIPグランベース 東京へ統合型自動倉庫システム「RENATUS」を導入
https://www.renatus-robotics.com/jp/2026/03/26/renatus-asrs-fsm/
RENATUS ROBOTICS、ダイドー株式会社から資金調達を実施|製造業に向けたRENATUS供給体制を強化
https://www.renatus-robotics.com/jp/2026/03/26/funding-from-daido/
RENATUS ROBOTICS、TexasとCaliforniaにおける無人倉庫の建設計画を発表
https://www.renatus-robotics.com/jp/2025/05/11/robohouse-planning/
RENATUS ROBOTICS、汎用ヒューマノイドの開発を開始
https://www.renatus-robotics.com/jp/2025/02/25/renatus-asrs-humanoid/
イー・ロジット埼玉草加FCにて、統合型自動倉庫システム「RENATUS」が本稼働開始
https://www.renatus-robotics.com/jp/2024/10/10/renatus-asrs-elogit/
本プレスリリースに関するお問い合わせ
RENATUS ROBOTICS 合同会社
名前:堂本 拓磨
MAIL:t-domoto@renatus-robotics.com
よくある質問
「レナトス」とはどのようなシステムですか?
縦横自在に走行する高速シャトルを核としたコンベヤレスな統合型自動倉庫システムで、最短ルート搬送と高密度保管を実現します。
関西物流展では何が展示されますか?
統合型自動倉庫「レナトス」の実機が展示され、EC3PLや医療SPDなどでの導入事例に基づいたユースケース提案が受けられます。
「レナトス」導入の主なメリットは何ですか?
人手と比べて5倍以上の生産性、2倍以上の保管効率を実現し、動線分散によるボトルネックの大幅な低減が可能です。