合同会社NCパイオニアの連結子会社化に関するお知らせ
株式会社リミックスポイントが、系統用蓄電池事業を手掛ける合同会社NCパイオニアを連結子会社化することを決議。これにより、NCパイオニアが保有・運営する7か所の蓄電池設備が連結対象となり、収益計上方法が変更される。同社は蓄電池事業を成長領域と位置付け、中長期的な企業価値向上を目指す。
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- 📰 発表: 2026年6月11日 18:58
- 🔍 収集: 2026年6月11日 10:06
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 10:21(収集から15分後)
株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、2025年12月1日付の「匿名組合出資に関するお知らせ」にて公表したとおり、系統用蓄電池の取得、開発、保有、運営等を営む合同会社NCパイオニア(以下「NCパイオニア」)に対して匿名組合出資を行っております。
本日開催の取締役会において、NCパイオニアを当社の連結子会社とすることを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
今回の連結子会社化により、NCパイオニアが保有・運営する系統用蓄電池設備が当社グループの連結対象となり、これまで匿名組合出資からの分配金として反映されていた収益について、今後は売上高および営業利益として当社グループの連結業績に反映されることになります。
当社は、系統用蓄電池を今後の成長領域の一つと位置付けており、蓄電池設備への投資にとどまらず、開発、保有、運営、アセットマネジメント等の周辺領域にも積極的に取り組むことで、収益機会の拡大および中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
■連結子会社化の目的
近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電量の変動を調整し、電力系統の安定化を支える系統用蓄電池の重要性が高まっております。今後も、再生可能エネルギーの普及、電力需給調整ニーズの拡大、電力市場制度の進展等を背景に、系統用蓄電池関連市場は中長期的に拡大していくものと認識しております。
当社は、エネルギー事業を成長戦略の重要な柱の一つと位置付け、再生可能エネルギーの導入拡大および電力需給の安定化に貢献する事業への取り組みを強化しております。その一環として、日本蓄電池株式会社と共同で、日本国内において系統用蓄電池設備7か所の開発を進めており、NCパイオニアはこれらの系統用蓄電池設備を保有・運営する事業会社です。
今回、NCパイオニアを連結子会社化することにより、当社グループは、系統用蓄電池事業における保有・運営基盤を強化するとともに、当社が展開するエネルギー関連事業との連携を深めることが可能となります。
また、従来は匿名組合出資からの分配金として営業外収益に反映されていた収益について、今後はNCパイオニアの資産・負債および売上・費用が当社の連結財務諸表に反映されることになります。これにより、蓄電池事業の収益貢献がより分かりやすい形で当社グループの業績に反映されることとなります。
当社は、本件を蓄電池事業の成長を加速させる重要な取り組みと位置付け、開発、保有、運営、アセットマネジメントを含めた事業領域の拡大を図り、中長期的な企業価値および株主価値の向上を目指してまいります。
■異動する⼦会社(NCパイオニア)および当社保有となる系統⽤蓄電設備の概要
<NCパイオニアの概要>
名称:合同会社NCパイオニア
所在地:東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
代表者の役職・氏名:代表社員 一般社団法人NCP、職務執行者 乳井 賢
事業内容:系統用蓄電池の取得、開発、保有、運営等
資本金:10 万円
当社との関係:当社は同社に対して匿名組合出資を行っております。
<全国7か所の系統⽤蓄電池設備の概要>
■今後の展開
NCパイオニアを連結⼦会社化することにより、同社が保有する7か所の系統⽤蓄電池設備については、今後、当社グループが保有・運営する体制となります。これにより、当社グループは、電⼒需給調整機能の強化に資する事業基盤を拡⼤するとともに、蓄電池設備の運営を通じた新たな収益機会の創出を⽬指してまいります。
当社は中期経営計画において、2029年3⽉期までに⾼圧系統⽤蓄電所32か所の開発を⽬標としております。今回の連結⼦会社化は、当社グループの保有蓄電所の拡⼤につながるものであり、⾃社保有数は11か所となる予定です。
今後、拡⼤が⾒込まれる蓄電池関連市場において、当社は開発・保有・運営に加え、アセットマネジメントを含めた周辺領域への展開を進めてまいります。これにより、単なる設備保有にとどまらず、蓄電池事業を当社グループの中⻑期的な収益成⻑を⽀える事業領域として育成してまいります。
当社は、中期経営計画で掲げる20 か所以上の系統⽤蓄電池設備の⾃社保有に向けた取り組みを推進し、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献するとともに、企業価値および株主価値の向上に取り組んでまいります。
■今後の⾒通し
従来、当社はNCパイオニアに対する匿名組合出資からの分配⾦を連結営業外収益として計上しておりました。今後は、NCパイオニアが当社の連結⼦会社となることで、同社が運営する匿名組合契約に係る資産・負債および売上・費⽤のすべてが当社の連結財務諸表に反映されることになります。
これにより、当期においては、売上⾼506百万円、営業利益288百万円が当社の連結損益計算書に計上される⾒込みです。
今回の連結⼦会社化は、当社グループにおける蓄電池事業の収益貢献をより明確化するとともに、今後の事業拡⼤に向けた基盤強化につながるものと考えております。今後、開⽰すべき事項が⽣じた場合には、速やかに開⽰いたします。
株式会社リミックスポイント
リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業およびデジタルアセットマネジメント事業を展開する東証スタンダード上場企業です。主力とする電力小売業をはじめ、蓄電池関連事業、補助金申請支援、省エネコンサルティングを通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な社会づくりに取り組んでいます。また、エネルギー領域とデジタルアセット領域の知見を活かし、社会課題の解決に向けた新たな価値創造に取り組んでいます。
公式サイト:https://www.remixpoint.co.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/remixpoint_x
本日開催の取締役会において、NCパイオニアを当社の連結子会社とすることを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
今回の連結子会社化により、NCパイオニアが保有・運営する系統用蓄電池設備が当社グループの連結対象となり、これまで匿名組合出資からの分配金として反映されていた収益について、今後は売上高および営業利益として当社グループの連結業績に反映されることになります。
当社は、系統用蓄電池を今後の成長領域の一つと位置付けており、蓄電池設備への投資にとどまらず、開発、保有、運営、アセットマネジメント等の周辺領域にも積極的に取り組むことで、収益機会の拡大および中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
■連結子会社化の目的
近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、発電量の変動を調整し、電力系統の安定化を支える系統用蓄電池の重要性が高まっております。今後も、再生可能エネルギーの普及、電力需給調整ニーズの拡大、電力市場制度の進展等を背景に、系統用蓄電池関連市場は中長期的に拡大していくものと認識しております。
当社は、エネルギー事業を成長戦略の重要な柱の一つと位置付け、再生可能エネルギーの導入拡大および電力需給の安定化に貢献する事業への取り組みを強化しております。その一環として、日本蓄電池株式会社と共同で、日本国内において系統用蓄電池設備7か所の開発を進めており、NCパイオニアはこれらの系統用蓄電池設備を保有・運営する事業会社です。
今回、NCパイオニアを連結子会社化することにより、当社グループは、系統用蓄電池事業における保有・運営基盤を強化するとともに、当社が展開するエネルギー関連事業との連携を深めることが可能となります。
また、従来は匿名組合出資からの分配金として営業外収益に反映されていた収益について、今後はNCパイオニアの資産・負債および売上・費用が当社の連結財務諸表に反映されることになります。これにより、蓄電池事業の収益貢献がより分かりやすい形で当社グループの業績に反映されることとなります。
当社は、本件を蓄電池事業の成長を加速させる重要な取り組みと位置付け、開発、保有、運営、アセットマネジメントを含めた事業領域の拡大を図り、中長期的な企業価値および株主価値の向上を目指してまいります。
■異動する⼦会社(NCパイオニア)および当社保有となる系統⽤蓄電設備の概要
<NCパイオニアの概要>
名称:合同会社NCパイオニア
所在地:東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
代表者の役職・氏名:代表社員 一般社団法人NCP、職務執行者 乳井 賢
事業内容:系統用蓄電池の取得、開発、保有、運営等
資本金:10 万円
当社との関係:当社は同社に対して匿名組合出資を行っております。
<全国7か所の系統⽤蓄電池設備の概要>
■今後の展開
NCパイオニアを連結⼦会社化することにより、同社が保有する7か所の系統⽤蓄電池設備については、今後、当社グループが保有・運営する体制となります。これにより、当社グループは、電⼒需給調整機能の強化に資する事業基盤を拡⼤するとともに、蓄電池設備の運営を通じた新たな収益機会の創出を⽬指してまいります。
当社は中期経営計画において、2029年3⽉期までに⾼圧系統⽤蓄電所32か所の開発を⽬標としております。今回の連結⼦会社化は、当社グループの保有蓄電所の拡⼤につながるものであり、⾃社保有数は11か所となる予定です。
今後、拡⼤が⾒込まれる蓄電池関連市場において、当社は開発・保有・運営に加え、アセットマネジメントを含めた周辺領域への展開を進めてまいります。これにより、単なる設備保有にとどまらず、蓄電池事業を当社グループの中⻑期的な収益成⻑を⽀える事業領域として育成してまいります。
当社は、中期経営計画で掲げる20 か所以上の系統⽤蓄電池設備の⾃社保有に向けた取り組みを推進し、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献するとともに、企業価値および株主価値の向上に取り組んでまいります。
■今後の⾒通し
従来、当社はNCパイオニアに対する匿名組合出資からの分配⾦を連結営業外収益として計上しておりました。今後は、NCパイオニアが当社の連結⼦会社となることで、同社が運営する匿名組合契約に係る資産・負債および売上・費⽤のすべてが当社の連結財務諸表に反映されることになります。
これにより、当期においては、売上⾼506百万円、営業利益288百万円が当社の連結損益計算書に計上される⾒込みです。
今回の連結⼦会社化は、当社グループにおける蓄電池事業の収益貢献をより明確化するとともに、今後の事業拡⼤に向けた基盤強化につながるものと考えております。今後、開⽰すべき事項が⽣じた場合には、速やかに開⽰いたします。
株式会社リミックスポイント
リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業およびデジタルアセットマネジメント事業を展開する東証スタンダード上場企業です。主力とする電力小売業をはじめ、蓄電池関連事業、補助金申請支援、省エネコンサルティングを通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な社会づくりに取り組んでいます。また、エネルギー領域とデジタルアセット領域の知見を活かし、社会課題の解決に向けた新たな価値創造に取り組んでいます。
公式サイト:https://www.remixpoint.co.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/remixpoint_x
よくある質問
リミックスポイントはなぜNCパイオニアを連結子会社化するのか?
系統用蓄電池事業を成長戦略の柱と位置付け、保有・運営基盤を強化し、収益貢献を明確化するため。
連結子会社化により、リミックスポイントの業績にどのような影響があるか?
当期において、売上高506百万円、営業利益288百万円が連結損益計算書に計上される見込み。
NCパイオニアが保有する系統用蓄電池設備は全国で何か所あるか?
全国7か所。
リミックスポイントの中期経営計画における蓄電池設備の開発目標は?
2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標としており、今回の子会社化で自社保有数は11か所となる予定。
リミックスポイントの主な事業内容は?
エネルギー・ソリューション事業(電力小売、蓄電池関連、補助金申請支援、省エネコンサルティング)およびデジタルアセットマネジメント事業。