CCBTミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」6/6(土)より始動。ファッション論の蘆田裕史氏とアーバニスト/エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子氏を初回ゲストに迎えます。

アートとデジタルテクノロジーの拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」は、新ミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」を2026年6月6日(土)より開始する。毎月第1土曜に開催し、2026年度テーマ「シビック・ファッション」を論じる。初回ゲストは蘆田裕史氏と石川由佳子氏。参加無料、申込不要。
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  • 📰 発表: 2026年5月30日 03:07
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 18:28
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 18:28(収集から0分後)
アートとデジタルテクノロジーの活用を通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」(以下、CCBT)では、新たなミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」をスタートします。

毎月第1土曜の夜に異なるゲストを迎え、2026年度のCCBT年間活動テーマである「シビック・ファッション」について共に考えます。

第1回目のゲストは、2026年度アート・インキュベーション・プログラムのメンターを務める蘆田裕史氏と石川由佳子氏。ファッション論を専門とし、ファッションを批評するための言語を整える活動を行ってきた蘆田氏。そして、「自分たちの手で、都市を使いこなす」をモットーに、都市やコミュニティに関わる実践を重ねてきた石川氏。両氏の対談を通して、まずはここから「シビック・ファッション」をはじめます。

「ファッション(fashion)」は、ラテン語「ファクシオ(factio)」と同じ語源を持つ言葉で、「つくること」「実践すること」、そして「集団的な行為」を意味します。

CCBTでは、「衣服(ファッション)」そのものについて問うことを目的としないことをあえて明文化しています。本シリーズでは、この未定義のテーマについて、専門性や分野を限定することなく検討します。それは、自身が持つ“問い”に対して新たな視点を得る機会となるでしょう。

トーク終了後には、その“問い”を共に思考する時間として「Base After Hours」を開催。ぜひCCBTに留まり、ゲスト、来場者、アーティスト、スタッフなど、ここでしか出会えない人々とのフラットな対話をお楽しみください。コーヒーやサンドイッチ、スナックなどの持ち込みも歓迎!テックラボやCCBTの書架も開放します。

開催概要

Open Base Saturdays #1「シビック・ファッションはじめます」
開催日時:2026年6月6日(土)18:00〜20:00(受付開始・開場:17:30)
会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](東京都渋谷区神宮前1-14-4)
B1 STUDIO, 3F BASE
定員:30名
参加費:無料
事前申込:不要・当日受付のみ(ご参加希望の方は、当日直接会場へお越しください。)
ゲスト:蘆田裕史(ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授)、石川由佳子(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー/一般社団法人 for Cities共同代表理事/Dear Tree Project主宰/一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会理事/watage ディレクター/nae ディレクター/女子美術大学非常勤講師)
ファシリテーター:伊藤隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT])

よくある質問

「Open Base Saturdays」とは何ですか?

アートとデジタルテクノロジーの活動拠点CCBTが主催する新しいミートアップシリーズです。毎月第1土曜の夜にゲストを招き、CCBTの2026年度活動テーマ「シビック・ファッション」について探求します。

初回開催の詳細は?

2026年6月6日(土)18:00〜20:00にCCBT(東京都渋谷区神宮前)で開催されます。参加費は無料で、事前申込は不要です。

初回のゲストは誰ですか?

ファッション論を専門とする京都精華大学デザイン学部教授の蘆田裕史氏と、アーバニスト・エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子氏です。

トーク後の「Base After Hours」とは何ですか?

トーク終了後に設けられた、ゲストや参加者同士で交流・対話するための時間です。飲み物等の持ち込みが可能で、CCBTの施設の一部が開放されます。

CCBTの活動テーマ「シビック・ファッション」とはどういう意味ですか?

「ファッション」を「衣服」そのものに限定せず、語源である「つくること」「実践すること」「集団的な行為」といった広い意味で捉え、専門性を問わず検討するテーマです。