レコチョク、コーポレートサイトを全面リニューアル 協業・導入事例を強化~新コンセプトムービーも公開~
株式会社レコチョクが、コーポレートサイトを全面リニューアルしたことを発表。協業・導入事例のコンテンツを強化し、事業内容の理解促進を図る。合わせて新たなコンセプトムービーも公開した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月7日 21:00
- 🔍 収集: 2026年4月7日 12:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 21:37(収集から321時間7分後)
株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹、以下レコチョク)は、コーポレートサイトを全面的にリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
・新コーポレートサイト URL: https://corp.recochoku.jp/

本リニューアルでは、2001年の創業以来、「人と音楽の関係をデザインする。」というビジョンを掲げ、「音楽市場の最大活性化」というミッションの下、幅広いサービスを生み出すことで、音楽業界の発展に25年以上貢献しているというポジショニングを明確化。音楽配信サービスからディストリビューション支援に加え、D2F(ダイレクト トゥ ファン)パッケージやIT開発・DX支援までを一貫して提供する当社の価値を分かりやすく発信しています。
■ リニューアルの背景
一般的に音楽やコンテンツを活用したサービス・商品を生み出す場合、
・権利処理の複雑さ
・配信プラットフォーム管理の負担
・クリエイターと利用者をつなぐ仕組みの構築
といった課題があります。
こうした状況の中、当社は創業以来培った国内有数の音楽業界内リレーションやノウハウ・IT技術を生かし、「音楽を生み出す人・場所」と「音楽を必要とする人・場所」をつなぐための仕組みを独自に構築し、安心してご利用いただけるサービスを生み出し続けてきました。
今回のリニューアルでは、その思想と強みをより明確に伝えるため、サイト全体の構成・デザイン・コンテンツを刷新しました。
■ リニューアルのポイント
・ポジション、サービスラインナップの明確化
「音楽市場の最大活性化」というミッションと、従来は伝わりづらかった現在のレコチョクの価値提供分野について明確に打ち出しています。
・コンテンツ発信の強化(事例)
「音楽やコンテンツの活用」を身近な選択肢とするため、導入・協業事例の紹介を強化いたしました。音楽やコンテンツを活用したサービスを検討する企業様に、意思決定を支援する情報提供に今後も注力してまいります。
・デザインの刷新
トップページでは、弊社のミッション・ビジョンと、音楽業界ならではのワクワク感を演出。レコチョクのコーポレートカラーであるピンクをアクセントカラーとしながら、トレンドを取り入れた色彩へと進化。より見やすく、わかりやすいデザインを構築しました。
※本リニューアルでは、外部アドバイザーのご協力をいただきながら、企画・デザイン・開発まですべて社内で完結いたしました。
■ コンセプトムービー「Connect. Guide. Expand.」公開
コーポレートサイトのリニューアルに際し、新コンセプトムービーを公開いたしました。
レコチョク コンセプトムービー「Connect. Guide. Expand.」
「Connect. Guide. Expand.」というタイトルの本作は、日本の音楽/エンタテインメント業界における、私たちの存在意義と、今後の進化へのビジョンを示しています。さまざまなサービスを通して音楽と人とをつなぎ、その先に「音楽市場の最大活性化」を達成し続けるという不変のミッション。そして音楽を届けるためのあらゆるネットワークにレコチョクが介在する未来を少しでも感じていただければ幸いです。
本ムービーは、オフィスエントランスの大型サイネージとYouTubeで公開中です。
【レコチョクについて】
レコチョクは「音楽市場の最大活性化」というミッションのもと、音楽やコンテンツが生まれる場所と、音楽を必要とする人をつなぐサービス提供を通して、音楽文化の発展を多角的にサポートする会社です。
現在は音楽配信、ディストリビューション、D2Fパッケージ、IT開発・DX支援の4つの分野で価値提供を行っています。
会社名:株式会社レコチョク
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル7階
代表者:代表取締役社長 板橋 徹
事業内容:音楽配信サービスの企画・運営、コンテンツ・サービスの企画・運営 他

よくある質問
レコチョクのコーポレートサイトリニューアルの主な目的は何ですか?
音楽市場の最大活性化というミッションに基づき、自社の提供価値を明確に伝え、協業・導入事例を強化して、音楽・コンテンツ活用を検討する企業を支援することです。
リニューアルされたサイトでは、どのようなサービスが強化されましたか?
導入・協業事例の紹介が強化され、音楽配信サービス、ディストリビューション支援、D2Fパッケージ、IT開発・DX支援といった幅広いサービス内容が分かりやすく発信されています。
レコチョクは、音楽業界においてどのような役割を果たそうとしていますか?
創業以来培ったリレーションやIT技術を活かし、「音楽を生み出す人・場所」と「音楽を必要とする人・場所」をつなぐための仕組みを構築し、音楽業界全体の発展と活性化に貢献することを目指しています。