RE100電力、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結

Key facts

  • RE100電力、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結
  • RE100電力株式会社は、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池設備に関するアグリゲーション業務代行契約を締結しました。RE100電力は市場取引や運用戦略策定を担い、事業収益向上と電力安定化を両立させます。山口県内2拠点での蓄電所運営を2026年7月より順次開始します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月8日

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RE100電力株式会社は、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池設備に関するアグリゲーション業務代行契約を締結しました。RE100電力は市場取引や運用戦略策定を担い、事業収益向上と電力安定化を両立させます。山口県内2拠点での蓄電所運営を2026年7月より順次開始します。

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RE100電力、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結 (2026年6月8日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月8日
RE100電力株式会社は、山口住機販売有限会社と系統用蓄電池設備に関するアグリゲーション業務代行契約を締結しました。RE100電力は市場取引や運用戦略策定を担い、事業収益向上と電力安定化を両立させます。山口県内2拠点での蓄電所運営を2026年7月より順次開始します。
提携NQ 45/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月8日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 09:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月8日 09:39(収集から17分後)
RE100電力株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小西雄大、以下「RE100電力」)は、山口住機販売有限会社(本社:山口県下松市、代表取締役社長:小濱 和美、以下 「山口住機」)と、系統用蓄電池設備に関するアグリゲーション業務代行契約を締結したことをお知らせいたします。

本契約の締結により、RE100電力は山口住機販売が推進する系統用蓄電池事業において、アグリゲーターとして市場取引や運用戦略の策定・実行を担います。蓄電池の価値を最大限に引き出す運用を通じて、事業収益の向上と電力システム全体の安定化の両立を図ります。

電力市場を取り巻く環境が大きく変化する中、系統用蓄電池は再生可能エネルギーの主力電源化を支える重要なインフラとして期待されています。RE100電力は、電力取引や需給運用に関する専門知見を活用し、蓄電池アセットの効率的な運用を支援することで、脱炭素社会の実現とエネルギー市場の発展に貢献してまいります。

山口住機は、山口県を拠点に産業機械や設備機器の販売・サービスを展開しています。長年にわたり地域産業の発展を支えるパートナーとして、多様な設備導入や保守サービスを提供してきました。近年は脱炭素化やエネルギー分野への取り組みを強化しており、系統用蓄電池事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。

今後も両社は連携を強化し、系統用蓄電池の有効活用を通じて電力系統の安定化や再生可能エネルギーのさらなる導入拡大に貢献するとともに、エネルギー分野における新たな価値創出と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

【系統用蓄電所概要】
・所在地:山口県萩市 / 山口県下関市
・AC容量:1.99MW(各拠点)
・DC容量:8.128MWh(各拠点)
・運用開始時期(予定):萩市2026年7月、下関市2026年10月

よくある質問

RE100電力と山口住機販売の契約内容は?

系統用蓄電池設備に関するアグリゲーション業務代行契約です。RE100電力が蓄電池のアグリゲーターとして市場取引や運用戦略の策定・実行を担います。

系統用蓄電池の運用開始時期は?

山口県萩市の蓄電所は2026年7月、下関市の蓄電所は2026年10月の運用開始を予定しています。

各蓄電所の規模は?

萩市・下関市ともにAC容量は1.99MW、DC容量は8.128MWhです。

RE100電力の役割は?

電力取引や需給運用の専門知見を活用し、蓄電池アセットの効率的な運用を支援することで事業収益の向上と電力システムの安定化を図ります。

山口住機販売の事業概要は?

産業機械や設備機器の販売・保守サービスのほか、近年は脱炭素化や再生可能エネルギー・蓄電池関連事業を強化しています。