左側だけ塗られていないパグ「ひだりパグ」、絵本制作とぬりえワークショップを本格展開
Key facts
- 左側だけ塗られていないパグ「ひだりパグ」、絵本制作とぬりえワークショップを本格展開
- Re Designは、公式キャラクター「ひだりパグ」を活用し、絵本制作とワークショップの展開を本格化する。障害のある表現者との共創により、多様性や「ふつう」を問い直す活動を加速させる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月7日
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Re Designは、公式キャラクター「ひだりパグ」を活用し、絵本制作とワークショップの展開を本格化する。障害のある表現者との共創により、多様性や「ふつう」を問い直す活動を加速させる。
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- 左側だけ塗られていないパグ「ひだりパグ」、絵本制作とぬりえワークショップを本格展開 (2026年6月7日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月7日
Re Designは、公式キャラクター「ひだりパグ」を活用し、絵本制作とワークショップの展開を本格化する。障害のある表現者との共創により、多様性や「ふつう」を問い直す活動を加速させる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月7日 08:43
- 🔍 収集: 2026年6月6日 23:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:51(収集から0分後)
Re Designは、公式キャラクター「ひだりパグ」を中心に、絵本制作とぬりえワークショップの展開を本格化します。
Re Designでは、2026年1月11日~2月22日に、障害のある表現者との共創から生まれたキャラクターIPやアートを、商品・体験・教育・地域へ広げるためのクラウドファンディングを実施しました。目標金額100円に対し、最終的に109%を達成し、115名の支援者から応援をいただきました。
クラウドファンディング達成後は、ひだりパグの原画をキャラクター化し公式キャラクターとして活用、公式HP・公式ECの公開、アパレルライン「WEARt(着るアート)」のラインナップ選定、絵本紹介noteの公開など、ひだりパグの世界観を届けるための受け皿を整えてきました。
今回、制作中の絵本「ひだりパグと みえない せかい」の進捗と、愛知医療学院大学の講義内で実施した「ひだりパグぬりえワークショップ」の結果を紹介します。あわせて、2026年6月13日(土)に開催される「あつまれ!ふくはぴんち Vol.2」に出展し、来場者向けワークショップを実施します。
ひだりパグは、左側だけ塗られていないパグです。Re Designはこのキャラクターを通して、絵本、ワークショップ、アパレル、グッズ、教育・福祉・企業との連携へ展開し、「ふつうってなんだろう?」という問いを社会に届けていきます。
「ひだりパグ」とは
「ひだりパグ」は、Re Designの公式キャラクターです。左側だけが塗られていないパグ。その姿には、「見えている世界は、人によって同じではない」という問いが込められています。背景にあるのは、脳卒中の後遺症としてみられる半側空間無視(左側に気づきにくくなる症状)のある表現者との共創です。しかし、ひだりパグは障害を説明するためだけのキャラクターではありません。「できる/できない」だけで人を見るのではなく、その人の見え方、感じ方、表現の仕方に目を向けるためのキャラクターです。
Re Designは、ひだりパグを通して、子ども、親、学生、教育関係者、医療福祉職、企業、地域の人たちに向けて、ひとつの問いを届けています。「ふつうってなんだろう?」
絵本「ひだりパグと みえない せかい」について
現在制作中の絵本「ひだりパグと みえない せかい」は、左側に気づきにくいひだりパグの日常を描いた物語です。靴下を片方だけ履き忘れたり、ドーナツの左側を食べ忘れたり、みんなと同じようにできない場面に出会いながら、ひだりパグは自分の世界を生きています。この絵本が描きたいのは、「できない子をどう変えるか」ではありません。周囲の大人や社会が持っている「ふつう」の見方を、少しだけ問い直すことです。最後に残したい問いは、「あなたのふつうって、なんですか?」
Re Designでは、2026年1月11日~2月22日に、障害のある表現者との共創から生まれたキャラクターIPやアートを、商品・体験・教育・地域へ広げるためのクラウドファンディングを実施しました。目標金額100円に対し、最終的に109%を達成し、115名の支援者から応援をいただきました。
クラウドファンディング達成後は、ひだりパグの原画をキャラクター化し公式キャラクターとして活用、公式HP・公式ECの公開、アパレルライン「WEARt(着るアート)」のラインナップ選定、絵本紹介noteの公開など、ひだりパグの世界観を届けるための受け皿を整えてきました。
今回、制作中の絵本「ひだりパグと みえない せかい」の進捗と、愛知医療学院大学の講義内で実施した「ひだりパグぬりえワークショップ」の結果を紹介します。あわせて、2026年6月13日(土)に開催される「あつまれ!ふくはぴんち Vol.2」に出展し、来場者向けワークショップを実施します。
ひだりパグは、左側だけ塗られていないパグです。Re Designはこのキャラクターを通して、絵本、ワークショップ、アパレル、グッズ、教育・福祉・企業との連携へ展開し、「ふつうってなんだろう?」という問いを社会に届けていきます。
「ひだりパグ」とは
「ひだりパグ」は、Re Designの公式キャラクターです。左側だけが塗られていないパグ。その姿には、「見えている世界は、人によって同じではない」という問いが込められています。背景にあるのは、脳卒中の後遺症としてみられる半側空間無視(左側に気づきにくくなる症状)のある表現者との共創です。しかし、ひだりパグは障害を説明するためだけのキャラクターではありません。「できる/できない」だけで人を見るのではなく、その人の見え方、感じ方、表現の仕方に目を向けるためのキャラクターです。
Re Designは、ひだりパグを通して、子ども、親、学生、教育関係者、医療福祉職、企業、地域の人たちに向けて、ひとつの問いを届けています。「ふつうってなんだろう?」
絵本「ひだりパグと みえない せかい」について
現在制作中の絵本「ひだりパグと みえない せかい」は、左側に気づきにくいひだりパグの日常を描いた物語です。靴下を片方だけ履き忘れたり、ドーナツの左側を食べ忘れたり、みんなと同じようにできない場面に出会いながら、ひだりパグは自分の世界を生きています。この絵本が描きたいのは、「できない子をどう変えるか」ではありません。周囲の大人や社会が持っている「ふつう」の見方を、少しだけ問い直すことです。最後に残したい問いは、「あなたのふつうって、なんですか?」
よくある質問
「ひだりパグ」とはどのようなキャラクターですか?
左側だけが塗られていないパグのキャラクターです。脳卒中の後遺症である半側空間無視(左側に気づきにくい症状)のある表現者との共創から生まれました。
ひだりパグを通じてRe Designは何を伝えようとしていますか?
「ふつうってなんだろう?」という問いです。「できる/できない」だけで人を判断せず、その人の見え方や感じ方、表現の仕方に目を向けるきっかけを届けています。
絵本「ひだりパグと みえない せかい」の目的は何ですか?
障害理解や多様性理解を難しい言葉ではなく、物語を通して自分ごととして考えるきっかけを届けることです。
クラウドファンディングの達成状況はどうでしたか?
目標金額100円に対し最終的に109%を達成し、115名の支援者から応援を得ました。
今後の主な活動予定はありますか?
2026年6月13日(土)に開催されるイベント「あつまれ!ふくはぴんち Vol.2」へ出展し、来場者向けワークショップを実施予定です。