シャンパーニュの未来を切り拓く、テルモンのオーガニックへの新たな一歩 100%オーガニックのマニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」の第二弾を発表
Key facts
- シャンパーニュの未来を切り拓く、テルモンのオーガニックへの新たな一歩 100%オーガニックのマニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」の第二弾を発表
- メゾン・テルモンは、マニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな幕開けとして、100%有機栽培ブドウのみを使用したロゼ・キュヴェの第二弾を発表しました。タイシー、ダムリー、シャンピニョル=レ=モンデヴィーユの3つのテロワールの個性をブレンドし、環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに」を体現した製品です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
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メゾン・テルモンは、マニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな幕開けとして、100%有機栽培ブドウのみを使用したロゼ・キュヴェの第二弾を発表しました。タイシー、ダムリー、シャンピニョル=レ=モンデヴィーユの3つのテロワールの個性をブレンドし、環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに」を体現した製品です。
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- シャンパーニュの未来を切り拓く、テルモンのオーガニックへの新たな一歩 100%オーガニックのマニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」の第二弾を発表 (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月11日
メゾン・テルモンは、マニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな幕開けとして、100%有機栽培ブドウのみを使用したロゼ・キュヴェの第二弾を発表しました。タイシー、ダムリー、シャンピニョル=レ=モンデヴィーユの3つのテロワールの個性をブレンドし、環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに」を体現した製品です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 22:30
- 🔍 収集: 2026年6月11日 13:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 14:11(収集から20分後)
レミー コアントロー ジャパン株式会社が取り扱うシャンパーニュのメゾン・テルモンは、マニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな幕開けを記念し、100%オーガニックのマニフェスト・キュヴェ、「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」の第二弾を発表いたします。
“母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)” をすべての活動の指標とし、1世紀以上、4世代にわたって真摯に自然と向き合いシャンパーニュ造りを続けるメゾン・テルモンより、このたびマニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな一章の幕開けを記念し、オーガニック規定にそって、除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料を一切使用せず、100%有機栽培のブドウのみから造られるロゼ・キュヴェの第二弾をリリースいたします。
3つのテロワールが生み出す、調和に満ちたロゼ シャンパーニュ
選りすぐりのテロワールが織りなすモザイクから生まれた「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」は、シャンパーニュの土壌が持つ豊かさと多様性を表現したキュヴェです。タイシー・プルミエ・クリュでは、白亜質と粘土質の土壌に根を張る南〜南西向きの畑が、ミネラル感、フレッシュさ、骨格の絶妙なバランスをもたらします。ダムリーでは、泥灰土と化石を豊富に含む石灰岩土壌が主体となり、南〜南東向きの斜面から丸みと深みのあるワインが生まれます。ゆっくりと均一に成熟することで、酸を保ちながら果実の表現力を高めています。さらに南に位置するシャンピニョル=レ=モンデヴィーユでは、石の多い粘土石灰質土壌が優れた排水性と穏やかな成熟をもたらし、繊細な骨格と豊かな表現力を備えたワインを育みます。これら3つのテロワールが一体となることで、調和と精緻さを兼ね備えたロゼ シャンパーニュが完成しました。
3品種と3ヴィンテージが織りなす、奥行きあるブレンド
その個性は、ムニエ43%、シャルドネ34%、ピノ・ノワール23%(うち15%は赤ワインとして醸造)という、シャンパーニュを代表する3品種を精密かつバランスよくブレンドすることで引き出されています。なかでも特徴的なのが、コート・デ・バール地区のシャンピニョル=レ=モンデヴィーユで収穫された2021年産ピノ・ノワール100%の赤ワインの使用です。ステンレスタンクで穏やかなマセラシオン(果皮浸漬)を行うことで、色調と繊細なタンニンを丁寧に抽出。フレッシュさとエレガンスを保ちながら、ワインに美しい骨格と香りの深みをもたらしています。
また、このキュヴェは3つのヴィンテージによって構成されています。2022年(73%)は豊かな日照に恵まれ、品質・収量ともに優れた年。2021年(16%)は収量こそ厳しい年となりましたが、ブドウは卓越した品質を示しました。そして2020年(11%)は、豊かな収穫量と優れた品質を兼ね備えたヴィンテージです。
ドザージュは6.4g/L。異なる年の個性を重ね合わせることで、見事なバランスと複雑さを実現し、果実本来の魅力を余すところなく表現しています。
果実の純粋さとテロワールの個性が響き合う味わい
グラスに注がれた「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」は、輝きを帯びた繊細なピンク色ときめ細やかな泡立ちが印象的で、生命力とエネルギーに満ちた鮮やかな表情を見せます。香りは、サワードウブレッドを思わせる上品なトースト香とほのかなグリル香から始まり、やがて豊かな赤系果実のニュアンスへと展開します。口に含むと、太陽の恵みを思わせる伸びやかな力強さと際立つフレッシュさが見事に調和し、有機栽培由来の果実のピュアな味わいが鮮明に表現されます。そこに石墨やブラッドオレンジを思わせる繊細なニュアンスが重なり、味わいを引き立てます。そしてフィニッシュには、上品な塩味を伴う心地よいほろ苦さとほのかなスパイス感がゆっくりと広がり、長く続く余韻とともに、このキュヴェならではの調和の取れた味わいを印象づけます。
「母なる自然の名のもとに」── テルモンが描く未来
2021年に始動したメゾン・テルモンの環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)」の中核を成すのが、有機栽培と再生型ブドウ栽培への取り組みです。シャンパーニュ地方で有機認証を取得しているブドウ畑が全体のわずか6%にとどまるなか、テルモンは2025年、自社の有機認証畑において「リジェネラティブ・オーガニック認証®(ROC™)」を取得しました。この取り組みは単なる環境保全活動にとどまらず、ワインの品質そのものに対するテルモンの哲学を体現するものです。生物多様性の促進、土壌の再生、カーボンといった環境課題に真摯に向き合うことで、未来へ続くシャンパーニュ造りを実践しています。
“母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)” をすべての活動の指標とし、1世紀以上、4世代にわたって真摯に自然と向き合いシャンパーニュ造りを続けるメゾン・テルモンより、このたびマニフェスト・キュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール」の新たな一章の幕開けを記念し、オーガニック規定にそって、除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料を一切使用せず、100%有機栽培のブドウのみから造られるロゼ・キュヴェの第二弾をリリースいたします。
3つのテロワールが生み出す、調和に満ちたロゼ シャンパーニュ
選りすぐりのテロワールが織りなすモザイクから生まれた「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」は、シャンパーニュの土壌が持つ豊かさと多様性を表現したキュヴェです。タイシー・プルミエ・クリュでは、白亜質と粘土質の土壌に根を張る南〜南西向きの畑が、ミネラル感、フレッシュさ、骨格の絶妙なバランスをもたらします。ダムリーでは、泥灰土と化石を豊富に含む石灰岩土壌が主体となり、南〜南東向きの斜面から丸みと深みのあるワインが生まれます。ゆっくりと均一に成熟することで、酸を保ちながら果実の表現力を高めています。さらに南に位置するシャンピニョル=レ=モンデヴィーユでは、石の多い粘土石灰質土壌が優れた排水性と穏やかな成熟をもたらし、繊細な骨格と豊かな表現力を備えたワインを育みます。これら3つのテロワールが一体となることで、調和と精緻さを兼ね備えたロゼ シャンパーニュが完成しました。
3品種と3ヴィンテージが織りなす、奥行きあるブレンド
その個性は、ムニエ43%、シャルドネ34%、ピノ・ノワール23%(うち15%は赤ワインとして醸造)という、シャンパーニュを代表する3品種を精密かつバランスよくブレンドすることで引き出されています。なかでも特徴的なのが、コート・デ・バール地区のシャンピニョル=レ=モンデヴィーユで収穫された2021年産ピノ・ノワール100%の赤ワインの使用です。ステンレスタンクで穏やかなマセラシオン(果皮浸漬)を行うことで、色調と繊細なタンニンを丁寧に抽出。フレッシュさとエレガンスを保ちながら、ワインに美しい骨格と香りの深みをもたらしています。
また、このキュヴェは3つのヴィンテージによって構成されています。2022年(73%)は豊かな日照に恵まれ、品質・収量ともに優れた年。2021年(16%)は収量こそ厳しい年となりましたが、ブドウは卓越した品質を示しました。そして2020年(11%)は、豊かな収穫量と優れた品質を兼ね備えたヴィンテージです。
ドザージュは6.4g/L。異なる年の個性を重ね合わせることで、見事なバランスと複雑さを実現し、果実本来の魅力を余すところなく表現しています。
果実の純粋さとテロワールの個性が響き合う味わい
グラスに注がれた「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」は、輝きを帯びた繊細なピンク色ときめ細やかな泡立ちが印象的で、生命力とエネルギーに満ちた鮮やかな表情を見せます。香りは、サワードウブレッドを思わせる上品なトースト香とほのかなグリル香から始まり、やがて豊かな赤系果実のニュアンスへと展開します。口に含むと、太陽の恵みを思わせる伸びやかな力強さと際立つフレッシュさが見事に調和し、有機栽培由来の果実のピュアな味わいが鮮明に表現されます。そこに石墨やブラッドオレンジを思わせる繊細なニュアンスが重なり、味わいを引き立てます。そしてフィニッシュには、上品な塩味を伴う心地よいほろ苦さとほのかなスパイス感がゆっくりと広がり、長く続く余韻とともに、このキュヴェならではの調和の取れた味わいを印象づけます。
「母なる自然の名のもとに」── テルモンが描く未来
2021年に始動したメゾン・テルモンの環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)」の中核を成すのが、有機栽培と再生型ブドウ栽培への取り組みです。シャンパーニュ地方で有機認証を取得しているブドウ畑が全体のわずか6%にとどまるなか、テルモンは2025年、自社の有機認証畑において「リジェネラティブ・オーガニック認証®(ROC™)」を取得しました。この取り組みは単なる環境保全活動にとどまらず、ワインの品質そのものに対するテルモンの哲学を体現するものです。生物多様性の促進、土壌の再生、カーボンといった環境課題に真摯に向き合うことで、未来へ続くシャンパーニュ造りを実践しています。
よくある質問
メゾン・テルモンが発表した100%オーガニックのロゼ・キュヴェ第二弾の正式名称は何ですか?
その正式名称は「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」です。
「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」に使用されるブドウはどのような栽培方法で育てられていますか?
使用されるブドウは100%有機栽培で育てられています。
「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」のブレンドに使われる3つのテロワールはどこですか?
タイシー、ダムリー、シャンピニョル=レ=モンデヴィーユの3つです。
メゾン・テルモンの環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに」を体現する製品は何ですか?
「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ」がそのプロジェクトを体現しています。
「レゼルヴ・ド・ラ・テール」シリーズの第二弾として発表されたキュヴェの色は何色ですか?
発表されたキュヴェの色はロゼ(ロゼ色)です。