酒造向け温度管理システム「もろみ日誌クラウド」デジタル化・AI導入補助金2026対象ツールに認定

ラトックシステムの酒造向けIoT温度管理システム「もろみ日誌クラウド」が、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールに認定。最大2分の1の補助を受けることが可能。
新製品NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:54
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:36(収集から15時間4分後)
## ラトックシステム、デジタル化・AI導入補助金2026対象ツールに認定

ラトックシステム株式会社が提供する、酒造向けのIoT温度管理システム「もろみ日誌クラウド」がデジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールに認定されました。これにより、導入時にかかるライセンス費の最大2分の1の補助金を受けることが可能となります。

### 「もろみ日誌クラウド」について

もろみ日誌クラウドは、酒造りに欠かせない麹・酒母・もろみの品温管理、保管庫や作業場の温度管理、酒造3工程の事績管理、酒税法で義務付けられている帳票作成まで、現場をトータルに支援します。IoTの技術で手作業を自動化し、スマホを使ってデータを可視化。すでにお使いの品温管理機器を改造することで、温調器データの自動取得や遠隔から設定温度の変更も可能です。

本システム導入の主なメリット:
- 酒造現場のあらゆる場所の温度を自動保存(人手による記録が不要)
- スマホで24時間モニタリング可能
- 遠隔から設定温度を変更し効率化
- もろみ製造帳や経過簿など書類作成の自動化

### ライセンス料金について

- 基本料金:ゲートウェイ1台あたり年額100,000円(税別)
- 含まれるもの:アプリアップデート費用、LTE-M通信費、クラウド利用料
- ゲートウェイ2台目以降:追加1台ごとに年額20,000円
- ※ハードウェア(センサーやゲートウェイ等)は補助対象外です。

### デジタル化・AI導入補助金について

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的としています。

よくある質問

もろみ日誌クラウドで何ができますか?

酒造りに必要な温度管理や工程管理、酒税法関連の帳票作成をスマートフォン等で自動化・可視化できます。

補助金は誰が受けられますか?

デジタル化・AI導入補助金2026の申請要件を満たす中小企業・小規模事業者等が対象となります。

機器代金も補助されますか?

いいえ、ソフトウェアのライセンス費用は対象ですが、ハードウェア(センサーやゲートウェイ)費用は補助対象外です。