AIで、もっと「楽!」に。ラクス、AI戦略を発表
ラクスはAI戦略を発表し、2030年までに完全自動化を目指す。協働型AIから始まり、段階的に業務の自動化を進める。
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- 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月15日 13:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:06(収集から10時間44分後)
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下「ラクス」)は、業務の自動化を加速させるAI戦略を発表いたしました。
20年以上にわたり日本企業の業務と向き合ってきたラクスは、2030年までに、人の関与を最小限に留め業務が自律的に遂行される「完全自動化」を目指します。お客さまの既存の業務フローに「よりよく、寄り添う」段階的なアプローチにより、お客さまが中核業務に専念し、事業が継続的に成長できるよう支援してまいります。
AIと役割分担する「協働型AI」から、「完全自動化」へ
ラクスはこれまで、お客さまの業務全体を理解し、正確に効率的に業務が遂行できるよう支援してきました。AI時代においても、その考え方は変わりません。
正確性が求められるバックオフィス業務は、必ず人の確認・承認が必要です。
ラクスはまず、人、ルールベースシステム、そしてAIが最適な役割分担をして業務を完遂させる「協働型AI」からスタートします。
この協働をさらに進化させ、人が最終的な確認・承認をするだけで業務が自律的に進んでいく「完全自動化」へと、以下の3つのアプローチでシフトしていきます。
1.業務全体を理解しAIを実装
お客さまの業務全体を理解しているからこそ、既存の業務フローにAIを組み込むことができます。お客さまの業務の中で、導入しやすく効果的な部分からAI機能をご提案します。
2. 自動化領域を継続的に拡張し「完全自動化」へシフト
AIの進化やお客さまの業務状況に応じて、自動化の領域を拡張させていきます。使い続けていただくことで、人が介在する業務が最小化され、よりお客さまが便利に感じていただける領域が増えていきます。
3. AIが“定着する”まで支援
AI導入には、データ整備、業務ルールへの適応、運用設計、責任所在の整理など、多くのハードルがあります。お客さまの業務フローに合わせてAIを定着させるまで支援します。
AI戦略ロードマップ(2025年〜2029年)
【Phase 1|2025 - 2026】入力補助・部分自動化
AIがデータ作成や入力を先回りしてサポートし、人が迷わず作業できる関係を築きます。
「楽楽精算」
伝票自動作成
AIが領収書やカード明細、過去の履歴から申請内容を自動作成。面倒な伝票入力の手間をなくし、手作業の負担を徹底的に減らします。
「楽楽明細」
AI-PDF加工
AIがまとまったPDFや画像を取引先ごとに自動分割・データ化。電帳法対応から帳票発行までの手続きをシームレスに完結させます。
「楽楽販売」
DB構成提案
AIがチャットでの対話から最適なDB構造を提案し、その場で自動構築。専門知識が無くてもスムーズなシステム設計を可能にします。
「楽楽自動応対」
メール作成エージェント
【Phase 2|2026 - 2027】判断支援・確認業務の自動化
チェックや照合、レビューなど、思考を伴う領域までAIが踏み込み、人の意思決定を支えます。
「楽楽精算」
適格請求書チェック
AIが領収書から「適格請求書」であるかを自動チェックし、社内ルールと照合。承認前の面倒な目視確認の手間を大幅に削減します。
申請レビュー
事前に設定した承認ルールに基づき、AIが申請内容をチェック。定型化しづらい社内規定もテキストで登録できます。
「楽楽電子保存」
証憑取得AIエージェント
AIがメールに届く請求書・領収書ファイルを自動で取得。パスワード付きZIPの自動解凍にも対応し、ファイルのアップロードを半自動化できます。
※対応範囲は順次拡張予定
「楽楽メールマーケティング」
AI-HTMLメール生成
URLの入力と候補選択だけで、配信方針から本文作成までをAIが自動化。自社に最適なメルマガ本文を迷わずスピーディに作成できます。
「楽楽自動応対」
返信作成アシスト
要点を入力するだけで、AIが適切な敬語やビジネス表現に整えた文面を瞬時に作成。誰でも迷わず高品質なメールが書けるよう支援します。
AI翻訳
AIが外国語のメールを日本語に翻訳し、日本語で書いた返信文もワンクリックで外国語に翻訳。一つの画面で完結し、語学スキル不要で多言語対応が可能に。
AI-FAQサイト
AIが「楽楽自動応対」のメールデータから自動でFAQを生成・提案。集計・メンテナンス不要で、運用が回り続けるFAQサイトを実現します。
【Phase 3|2027 - 2029】協働型AIから、より高度な自動化へ
確固たる信頼関係のもと、人は最終確認のみ。業務全体が自律的に完遂されます。
「楽楽精算」
証憑・伝票照合
添付された証憑と伝票の申請内容を自動で照合し、ルールに沿っているか瞬時に判断。ミスをなくしスピーディなチェックを可能にします。
ラクスのサービスについて
ラクスの提供するクラウドサービスは、AIの力でさらに進化していきます。
最新のAI機能や導入事例、詳細な資料は以下よりご確認いただけます。
【楽楽クラウドバックオフィス】
「楽楽精算」
└経費精算の申請~承認~経理処理がすべてWEBで完結
「楽楽明細」
└請求書などの帳票を電子発行!印刷・封入・発送作業をゼロに
「楽楽請求」
└紙・PDFなどの請求書を受領から仕訳・支払いまでミスなくラクに
「楽楽電子保存」
└電子請求書などのあらゆる書類をまとめて管理!電子帳簿保存法に対応
「楽楽債権管理」
└入金照合・消込とその後の仕訳をラクに
「楽楽販売」
└販売管理、受発注管理、売上管理などの複雑な作業の手間とミスを解消
「楽楽勤怠」
└出退勤や残業、休暇取得など勤怠情報をWEB上で一元管理
「楽楽人事労務」
└バラバラな従業員情報を一元管理し、人事労務業務の手間やミスを削減
「楽楽従業員ポータル」
└同一のID・パスワードで複数のクラウドサービスにログイン可能
└煩雑なID・パスワード管理の手間を削減
【楽楽クラウドフロントオフィス】
「楽楽自動応対」
└送信文面の自動生成で、顧客応対時間を大幅削減
└応対状況の見える化で、漏れ・遅れをゼロに
「楽楽メールマーケティング」
└費用対効果の高いマーケティングを実現
└成果創出のための運用を支える安心サポート
会社概要
株式会社ラクス
本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立 2000年11月1日
資本金 3億7,837万円
代表者 代表取締役 中村崇則
事業内容 クラウドサービス事業
会社HP https://www.rakus.co.jp/
※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
※文中の会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。
20年以上にわたり日本企業の業務と向き合ってきたラクスは、2030年までに、人の関与を最小限に留め業務が自律的に遂行される「完全自動化」を目指します。お客さまの既存の業務フローに「よりよく、寄り添う」段階的なアプローチにより、お客さまが中核業務に専念し、事業が継続的に成長できるよう支援してまいります。
AIと役割分担する「協働型AI」から、「完全自動化」へ
ラクスはこれまで、お客さまの業務全体を理解し、正確に効率的に業務が遂行できるよう支援してきました。AI時代においても、その考え方は変わりません。
正確性が求められるバックオフィス業務は、必ず人の確認・承認が必要です。
ラクスはまず、人、ルールベースシステム、そしてAIが最適な役割分担をして業務を完遂させる「協働型AI」からスタートします。
この協働をさらに進化させ、人が最終的な確認・承認をするだけで業務が自律的に進んでいく「完全自動化」へと、以下の3つのアプローチでシフトしていきます。
1.業務全体を理解しAIを実装
お客さまの業務全体を理解しているからこそ、既存の業務フローにAIを組み込むことができます。お客さまの業務の中で、導入しやすく効果的な部分からAI機能をご提案します。
2. 自動化領域を継続的に拡張し「完全自動化」へシフト
AIの進化やお客さまの業務状況に応じて、自動化の領域を拡張させていきます。使い続けていただくことで、人が介在する業務が最小化され、よりお客さまが便利に感じていただける領域が増えていきます。
3. AIが“定着する”まで支援
AI導入には、データ整備、業務ルールへの適応、運用設計、責任所在の整理など、多くのハードルがあります。お客さまの業務フローに合わせてAIを定着させるまで支援します。
AI戦略ロードマップ(2025年〜2029年)
【Phase 1|2025 - 2026】入力補助・部分自動化
AIがデータ作成や入力を先回りしてサポートし、人が迷わず作業できる関係を築きます。
「楽楽精算」
伝票自動作成
AIが領収書やカード明細、過去の履歴から申請内容を自動作成。面倒な伝票入力の手間をなくし、手作業の負担を徹底的に減らします。
「楽楽明細」
AI-PDF加工
AIがまとまったPDFや画像を取引先ごとに自動分割・データ化。電帳法対応から帳票発行までの手続きをシームレスに完結させます。
「楽楽販売」
DB構成提案
AIがチャットでの対話から最適なDB構造を提案し、その場で自動構築。専門知識が無くてもスムーズなシステム設計を可能にします。
「楽楽自動応対」
メール作成エージェント
【Phase 2|2026 - 2027】判断支援・確認業務の自動化
チェックや照合、レビューなど、思考を伴う領域までAIが踏み込み、人の意思決定を支えます。
「楽楽精算」
適格請求書チェック
AIが領収書から「適格請求書」であるかを自動チェックし、社内ルールと照合。承認前の面倒な目視確認の手間を大幅に削減します。
申請レビュー
事前に設定した承認ルールに基づき、AIが申請内容をチェック。定型化しづらい社内規定もテキストで登録できます。
「楽楽電子保存」
証憑取得AIエージェント
AIがメールに届く請求書・領収書ファイルを自動で取得。パスワード付きZIPの自動解凍にも対応し、ファイルのアップロードを半自動化できます。
※対応範囲は順次拡張予定
「楽楽メールマーケティング」
AI-HTMLメール生成
URLの入力と候補選択だけで、配信方針から本文作成までをAIが自動化。自社に最適なメルマガ本文を迷わずスピーディに作成できます。
「楽楽自動応対」
返信作成アシスト
要点を入力するだけで、AIが適切な敬語やビジネス表現に整えた文面を瞬時に作成。誰でも迷わず高品質なメールが書けるよう支援します。
AI翻訳
AIが外国語のメールを日本語に翻訳し、日本語で書いた返信文もワンクリックで外国語に翻訳。一つの画面で完結し、語学スキル不要で多言語対応が可能に。
AI-FAQサイト
AIが「楽楽自動応対」のメールデータから自動でFAQを生成・提案。集計・メンテナンス不要で、運用が回り続けるFAQサイトを実現します。
【Phase 3|2027 - 2029】協働型AIから、より高度な自動化へ
確固たる信頼関係のもと、人は最終確認のみ。業務全体が自律的に完遂されます。
「楽楽精算」
証憑・伝票照合
添付された証憑と伝票の申請内容を自動で照合し、ルールに沿っているか瞬時に判断。ミスをなくしスピーディなチェックを可能にします。
ラクスのサービスについて
ラクスの提供するクラウドサービスは、AIの力でさらに進化していきます。
最新のAI機能や導入事例、詳細な資料は以下よりご確認いただけます。
【楽楽クラウドバックオフィス】
「楽楽精算」
└経費精算の申請~承認~経理処理がすべてWEBで完結
「楽楽明細」
└請求書などの帳票を電子発行!印刷・封入・発送作業をゼロに
「楽楽請求」
└紙・PDFなどの請求書を受領から仕訳・支払いまでミスなくラクに
「楽楽電子保存」
└電子請求書などのあらゆる書類をまとめて管理!電子帳簿保存法に対応
「楽楽債権管理」
└入金照合・消込とその後の仕訳をラクに
「楽楽販売」
└販売管理、受発注管理、売上管理などの複雑な作業の手間とミスを解消
「楽楽勤怠」
└出退勤や残業、休暇取得など勤怠情報をWEB上で一元管理
「楽楽人事労務」
└バラバラな従業員情報を一元管理し、人事労務業務の手間やミスを削減
「楽楽従業員ポータル」
└同一のID・パスワードで複数のクラウドサービスにログイン可能
└煩雑なID・パスワード管理の手間を削減
【楽楽クラウドフロントオフィス】
「楽楽自動応対」
└送信文面の自動生成で、顧客応対時間を大幅削減
└応対状況の見える化で、漏れ・遅れをゼロに
「楽楽メールマーケティング」
└費用対効果の高いマーケティングを実現
└成果創出のための運用を支える安心サポート
会社概要
株式会社ラクス
本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立 2000年11月1日
資本金 3億7,837万円
代表者 代表取締役 中村崇則
事業内容 クラウドサービス事業
会社HP https://www.rakus.co.jp/
※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
※文中の会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。
よくある質問
ラクスのAI戦略の目標は何ですか?
2030年までに業務の完全自動化を目指しています。
協働型AIとは何ですか?
人、ルールベースシステム、AIが最適な役割分担をして業務を完遂させる仕組みです。
AI戦略ロードマップのPhase 1ではどのようなサービスが提供されますか?
入力補助や部分自動化をサポートするサービスが提供されます。
ラクスのAI戦略の特徴は何ですか?
お客様の業務全体を理解し、段階的にAIを導入していくことです。
ラクスのAI戦略の目的は何ですか?
お客様が中核業務に専念し、事業が継続的に成長できるよう支援することです。