「楽楽請求」、提供開始から1年半で累計導入社数1,000社を突破
株式会社ラクスは、クラウド型請求書受領システム「楽楽請求」の導入社数が1,000社に達したと発表。インボイス制度等の法対応による経理業務の複雑化を背景に、迅速な機能改善と他サービスとの連携強化が支持されている。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 04:21(収集から41時間49分後)
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則)が開発・提供する、クラウド型請求書受領システム「楽楽請求」の累計導入社数が、2024年10月のサービス提供開始から約1年半で1,000社を突破いたしました。
■法対応に伴う経理業務の複雑化を解消
2023年10月のインボイス制度開始や2023年12月の電子帳簿保存法対応により、企業における請求書受領業務は複雑化しました。適格請求書発行事業者の確認や税率計算の照合など、経理業務の工数増加が大きな課題となる中、「楽楽請求」はITの力でこれらの負荷を解消するソリューションとして、業種・規模を問わず多くの企業に採用されています。
■迅速な機能強化の実施
サービス開始から1年半で1,000社にご導入いただいた背景には、お客さまの声に基づいた迅速なアップデートがあります。2025年度には約30件の機能追加を実施しました。
【主なアップデート内容】
- 受取代行・アップロードの自動化:紙やメールでの請求書受取を代行し、アップロードまでを完了させる「受取代行オプション」等の提供。
- 柔軟なワークフロー:組織変更や多様な承認フローにスピーディーに対応可能なワークフロー機能の改善。
- シームレスな連携:各種システムごとのフォーマット出力や、部門・プロジェクト別の振込データ出し分けを実現。
■今後の展望
すでに「楽楽精算」との連携プランを提供しており、今後は「楽楽明細」とのデータ連携も予定。AI-OCRによる読み取り精度の向上や、発注・納品情報と請求書の自動照合機能の実装により、請求書処理業務の圧倒的な効率化と自動化を推進していきます。
■法対応に伴う経理業務の複雑化を解消
2023年10月のインボイス制度開始や2023年12月の電子帳簿保存法対応により、企業における請求書受領業務は複雑化しました。適格請求書発行事業者の確認や税率計算の照合など、経理業務の工数増加が大きな課題となる中、「楽楽請求」はITの力でこれらの負荷を解消するソリューションとして、業種・規模を問わず多くの企業に採用されています。
■迅速な機能強化の実施
サービス開始から1年半で1,000社にご導入いただいた背景には、お客さまの声に基づいた迅速なアップデートがあります。2025年度には約30件の機能追加を実施しました。
【主なアップデート内容】
- 受取代行・アップロードの自動化:紙やメールでの請求書受取を代行し、アップロードまでを完了させる「受取代行オプション」等の提供。
- 柔軟なワークフロー:組織変更や多様な承認フローにスピーディーに対応可能なワークフロー機能の改善。
- シームレスな連携:各種システムごとのフォーマット出力や、部門・プロジェクト別の振込データ出し分けを実現。
■今後の展望
すでに「楽楽精算」との連携プランを提供しており、今後は「楽楽明細」とのデータ連携も予定。AI-OCRによる読み取り精度の向上や、発注・納品情報と請求書の自動照合機能の実装により、請求書処理業務の圧倒的な効率化と自動化を推進していきます。
よくある質問
「楽楽請求」の累計導入社数は現在どのくらいですか?
2024年10月のサービス提供開始から約1年半で、累計導入社数1,000社を突破しました。
導入が急速に拡大している主な要因は何ですか?
2023年のインボイス制度開始や電子帳簿保存法の対応により、請求書の確認や税率計算などの経理業務が複雑化し、ITによる効率化ニーズが高まったことが要因です。
2025年度にはどのような機能アップデートが行われましたか?
約30件の機能追加が実施されました。主な内容として、請求書の受取代行オプション、取引先からの直接アップロード機能、組織変更に強い柔軟なワークフロー設定、会計システムとの連携強化などが含まれます。
今後の機能強化や他サービスとの連携予定はありますか?
「楽楽精算」との連携プランに加え、今後は「楽楽明細」とのデータ連携、AI-OCRの精度向上、発注・納品情報と請求書の自動照合機能の実装などを予定しています。
ラクスが提供するクラウドサービス全体の利用実績は?
2026年3月時点で、累計108,000社以上の企業に利用されています。