楽待株式会社が北海道釧路市の「コンブ養殖事業」に150万円を寄付
楽待株式会社が北海道釧路市のコンブ養殖事業に150万円を寄付し、地域貢献を推進。
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- 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 04:53(収集から495時間14分後)
<本リリースのポイント>
・北海道釧路市が推進する「コンブ養殖事業」に150万円を寄付
・コンブ養殖実証実験を支援し、ブルーカーボン推進と安定した漁業経営を目指す
・自治体支援の寄付累計は2023年以降で3700万円に到達

国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」(https://www.rakumachi.jp/)を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、北海道釧路市が推進する「コンブ養殖事業」に対し、150万円の寄付を行いました。本寄付は、コンブの養殖を通じた地域漁業の振興および水産資源の持続的な保全を目的とした取り組みに活用される予定です。2023年以降に実施した自治体支援の累計寄付額は3700万円となりました。
北海道釧路市への寄付の背景
釧路市は北海道東部に位置し、ラムサール条約に登録された「釧路湿原」をはじめとする豊かな自然環境で知られる都市です。太平洋に面した漁港を擁し、コンブをはじめとする水産資源は地域経済を支える基幹産業となっています。
本事業は、市内の漁業協同組合と連携し安定した漁業経営を目指すとともに、コンブの繁茂によるブルーカーボンの取り組みを推進するものです。漁業協同組合が実施するコンブ養殖の実証実験を支援しており、具体的にはコンブの胞子が付いた植生ロープを海に設置し、コンブの繁茂を目指しています。今回の寄付はその資材費や種苗代などに活用されます。
近年、北海道各地でメガソーラー開発が急速に進む中、釧路市は2025年6月に全国で2例目となる「ノーモアメガソーラー宣言」を表明。同年10月には、タンチョウ・オジロワシなど希少野生生物の生息域を特別保全区域に指定し、10kW以上の事業用太陽光発電施設を許可制とする条例を施行しました。当社はこの取り組みを高く評価し、地域の持続可能な発展への貢献として今回の寄付を決定しました。
当社会長の坂口は、2026年2月に釧路市を訪問し、コンブ養殖場およびメガソーラー施設の現地視察を実施しました。実際の取り組みを目の当たりにし、地域の持続可能な発展を支援する本寄付の意義を改めて実感しました。

会社概要
社名:楽待株式会社
上場市場:東証スタンダード(証券コード:6037)
本社:東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立:2005年8月23日
事業内容:国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営
よくある質問
寄付の目的は何ですか?
釧路市のコンブ養殖事業を支援し、地域漁業の振興とブルーカーボンによる環境保全を目指すためです。
累計寄付額はいくらですか?
2023年以降、自治体支援として合計3700万円を寄付しています。
なぜ釧路市なのですか?
釧路市の持続可能な発展への取り組みや、環境保全に対する姿勢を高く評価したためです。